70歳からの体調管理|運動・骨・習慣まとめ

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健康・体づくり

70歳を過ぎると、体力や筋力の衰え、骨密度の低下、あちこちの痛みなど、身体の変化を感じることが増えてきます。私もコロナ禍をきっかけに体力の低下に危機感を覚え、ジム通いを始めました。

筋トレやストレッチ、ラジオ体操、骨密度対策、そして痛みを予防するための工夫など、今も無理のない範囲で続けています。

この記事では、70歳の私が健康維持のために実践していることや、これまで書いてきた関連記事をまとめました。同世代の方の体調管理の参考になれば嬉しいです。

健康維持のために続けていること

コロナ禍の頃、「このままでは体力が落ちてしまうのではないか」と危機感を覚え、ジムに通い始めました。以来、ジムの休館日以外は筋トレやストレッチを行い、お風呂も利用しながら健康づくりを続けています。

もともと運動が苦手で、できれば避けてきた私ですが、振り返ってみると今が人生で一番運動をしている時期かもしれません。

最近、息子の引っ越しを手伝った際には1万6,000歩ほど歩きました。その日は思ったほど疲れを感じず、後から疲れは出たものの、足が痛くなることはありませんでした。

70歳を迎えた今でも、自分の体力や健康に少し自信が持てるようになったことは、とてもありがたいことだと感じています。

ここでは、私が日頃続けている体調管理や健康維持のための取り組みをまとめました。同世代の方の参考になれば嬉しいです。

・ジムに入会し、週6日通いながら筋トレやストレッチを続けている記事はこちら

・脳神経内科の先生に勧められて続けているラジオ体操の記事はこちら

・骨密度が少しずつ増えてきた体験の記事はこちら

・腰や膝などの痛み対策として実践していることの記事はこちら

健康は一日で手に入るものではありませんが、小さな習慣の積み重ねが大きな変化につながると実感しています。

減らさない努力を

高齢になると、若い頃のように筋肉を増やすのは簡単ではありません。だからこそ私は、「増やすこと」よりも「減らさないこと」を目標にしています。

毎日少しずつでも筋トレやストレッチを続けることで、今ある筋力や体力を維持したいと考えています。

もちろん、少しぐらいの痛みや疲れであれば身体を動かしたほうが良い場合もあります。しかし、無理をして痛めてしまっては元も子もありません。

最近はジムのスタジオでも、「運動中に痛みが出た」という話を耳にすることがあります。私は無理をしないことを心がけており、例えばスクワットで膝や腰に違和感があれば、深くしゃがまず浅めにするなど、自分の身体に合わせて調整しています。

大切なのは頑張り過ぎることではなく、長く続けることです。無理なく続けられる方法を見つけながら、これからも毎日の筋トレやストレッチを習慣にしていきたいと思っています。

70歳を過ぎて感じるのは、「一度落ちた筋力を取り戻すこと」よりも、「今の状態を維持すること」の大切さです。

自宅でストレッチや筋トレをするなら、ヨガマットがあると便利です。床の硬さをやわらげ、ひざや腰への負担を軽減してくれます。運動を習慣にしたい方におすすめのアイテムです。

まとめ:今できる努力を惜しまずに

ジムのスタジオでも、トレーナーからは必ず「無理をしないこと」が大切だと言われます。

私もストレッチや筋トレで、少しだけ重さを増やしたり、時間を長くしたりすることはあります。しかし、身体に違和感を覚えたときは無理をせず休むようにしています。そのおかげか、筋トレで筋肉痛になることはあっても、大きなけがや痛みにつながることなく続けられています。

無理をしないことが私のモットーです。少し筋肉痛になるくらいの運動が、今の私にはちょうど良いと感じています。

筋肉を増やすためには週に数回の運動でも良いと言われていますが、私はできるだけ毎日ジムへ足を運ぶようにしています。30分だけ歩く日があってもいいですし、顔なじみの方とお喋りをして帰る日があってもいいと思っています。

私が大切にしているのは、「頑張り過ぎること」ではなく「続けること」です。

70歳を過ぎた今、体力や筋力を急激に増やすことは難しくても、今できる努力を惜しまず続けることはできます。これからも自分の身体と相談しながら、無理なく健康づくりを続けていきたいと思っています。

体力や筋力を急激に増やすことは難しくても、今できる努力を惜しまず続けることはできます。

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