体調が整うトレーニング!柔軟性も大事にしたい

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健康・体づくり
柔軟性が体調を変える

年齢を重ねるにつれて、「なんとなく体が重い」「少しの動きで痛みを感じる」ことが増えてきました。
筋肉をつけることが大切だと思い、ジムに通い始めましたが、続ける中で気づいたのは、それだけでは体調は整わないということでした。

実際に運動を続けていくうちに、柔軟性やバランスの大切さを強く感じるようになりました。
体が硬くなると動きにくくなり、思わぬ痛みにつながることもあります。

この記事では、私がジムでのトレーニングや日常生活の中で実践している「体調を整えるための運動習慣」についてご紹介します。
筋トレだけでなく、ストレッチやちょっとした工夫を取り入れることで、無理なく続けられる方法です。

「最近、体が思うように動かない」と感じている方の参考になればうれしいです。

有酸素運動と筋トレ

ダンスは思っているよりも動いています。

毎日通うジムでは、マシンを使った筋トレや有酸素運動に加え、スタジオプログラムにも参加しています。
バーベルを使った筋トレやスクワットのような少しきつい種目だけでなく、柔軟性やバランスを整えるプログラム、ストレッチなども意識して取り入れています。

筋肉をつけることも大切ですが、最近特に感じているのは「柔軟性の大切さ」です。
体が固くなると、思うように動かせなくなり、無理な動きから痛みにつながることが多いと感じています。

最近はズンバにも参加するようになりました。楽しく体を動かせる反面、翌日はふくらはぎが筋肉痛になることもあります。それだけ普段使っていない筋肉を動かしているのだと実感しています。

先日、ジムで親しくしている少し年下の方が、「仕事帰りに足が動かなくなり、引きずるようにして来た」と話していました。トレーナーに相談したところ、「足首の硬さ」が原因かもしれないと言われ、ストレッチやトレーニング方法を教わっていました。

私はもともと体が柔らかいほうでしたが、年齢とともに確実に硬くなってきています。だからこそ、無理のない範囲で毎日ストレッチを続けることが大切だと感じています。

また、体幹が弱いと感じているため、家ではテレビを見ながら片足立ちをするなど、無理なく続けられる工夫もしています。

筋肉量や骨量を意識するのと同じように、柔軟性も「育てていくもの」。
これからも、日々の積み重ねを大切にしながら、しなやかに動ける体を目指していきたいと思っています。

まずは1日5分のストレッチからでも十分らしいです。

身体の痛みはトレーナーに相談

私が通っているジムには接骨院が併設されており、保険も使えるため、痛みがある方は超音波などの施術を受けているそうです。
そこまでではなくても、日々のトレーニングの中で感じる小さな違和感は、トレーナーに相談するようにしています。

レッグプレスを使っていたときのことです。
通りかかったトレーナーに「左足の腿に強く力が入っていますね」と声をかけられました。

自分では両足同じように動かしているつもりでしたが、教えていただいた通り右足も意識してみると、「今度はバランスよく使えていますね」と言われました。
自分では気づかない体のクセを見抜いてくれるのは、さすが専門家だと感じました。

ただ回数をこなすのではなく、「どこに効かせるか」を意識して動かすことの大切さを、改めて実感しました。

年齢とともに、「病院に行くほどではないけれど、少し痛い」と感じることが増えてきました。
そんなときでも、ストレッチで改善することがあり、決して軽く考えられないと感じています。

筋肉を増やしたいとき、腰や股関節に違和感があるとき、どのマシンを使えばよいか迷ったときなど、トレーナーに相談すると的確にアドバイスをもらえます。
「ここをほぐすといいですよ」と教えていただき、テニスボールを使って筋肉をほぐすことも取り入れています。

トレーナーの方は体の仕組みをしっかり学ばれており、全身のバランスを見ながら状態を判断してくれます。
そのため、一つの痛みだけでなく、体全体の使い方を見直すきっかけにもなります。

柔軟性に加えて、バランスも大切だと教えていただき、家では片足立ちの練習や、テレビを見ながらかかと落としを続けています。

小さな痛みに気づいたときに早めに対処することで、大きな不調を防ぐことにつながると感じています。
その意味でも、日々のストレッチや体のケアの大切さを実感しています。

気になることは遠慮せず、トレーナーに一言聞いてみるだけでも違います。

ストレッチポール(R)EX LPN社製 ネイビー

筋肉だけでなく、骨密度を意識することも、これからの体づくりには欠かせないと感じています。

まとめ:身近な道具を使って

テニスボールなど、身近な道具を使って体をほぐす方法も教えていただきました。

足の土踏まずにテニスボールを当てて転がしたり、お尻の下に置いて体重をかけながらほぐしたりします。少し痛みを感じる程度ですが、この硬さがちょうど良く、無理なく筋肉をゆるめることができます。

特にお尻をほぐすことで股関節まわりが動きやすくなり、腰痛予防にもつながるそうです。

また、テニスボールを背中側から前に向かって軽く投げてキャッチする運動も教えていただきましたが、思うように取れず、意外と難しさを感じています。こうした動きも、体のバランスや反応を高めるトレーニングになるのだと思います。

特別な道具を揃えなくても、家にあるもので代用できるのはありがたいことです。最近では、手軽に使えるトレーニンググッズも手に入りやすくなり、自宅で体を動かす方も増えているように感じます。

私自身、これまであまり運動の習慣がありませんでしたが、「どうしたら続けられるか」を考え、ジムに通い始めました。
もし通うのが大変になったときは、無理をせず、家でできる筋トレやストレッチに切り替えるのも一つの方法だと思っています。

また、出かける場所があるというのも、一人暮らしの私にとっては大きな支えです。家にいると誰とも話さない日もありますが、ジムに行けば、名前を知らなくても自然と会話が生まれます。

ジムの行き帰りに本屋さんへ立ち寄ったり、買い物をしたりするのも楽しみのひとつです。

運動の形は人それぞれですが、家の中でも、ジムでも、公園でも、「毎日少しずつ体を動かすこと」。
それが体調を整え、心も前向きにしてくれる習慣になるのだと感じています。

まずはテニスボール1つからでも、気軽に始めてみてはいかがでしょうか?

『毎日続けられる運動がいい』という方には、ラジオ体操もおすすめです。


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