ウォーキングしたいのに足が痛い…私が何足も試して気づいた靴選び

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シニアの暮らし
最近買った歩きやすい靴

「ウォーキングは健康に良い」とよく聞きます。でも、足が痛かったり、履きにくい靴だったりすると、出かけること自体が億劫になってしまいます。

私自身、年齢を重ねるにつれ、靴選びが以前よりずっと大切だと感じるようになりました。

見た目だけで選んで失敗したこともありますし、「履くたびにかがむのが少し大変」と感じたこともあります。

いろいろな靴を試してきた結果、最近たどり着いたのは「歩きやすく、立ったままサッと履ける靴」でした。

今回は、70代の私が感じた靴選びの大切さについて、実体験も交えながらお話しします。

若い頃とは違う…年齢を重ねて変わった靴選び

好きだった靴

若い頃は、ハイヒールや細めの靴がお気に入りでした。少し足が痛くても、「おしゃれのため」と思い、見た目重視で我慢しながら歩いていたものです。

ところが年齢を重ねるにつれて外反母趾になり、ハイヒールを履くと足だけでなく脚まで痛くなるようになりました。気づけば、以前のような靴は履けなくなっていたのです。

年を取ると、足やひざへの負担も気になるようになります。若い頃は気にしなかったことが、だんだん大切になってくるのだと感じました。

普段はスニーカーを履くのが当たり前になりましたが、冠婚葬祭や面接など、少しきちんとした場面では困ることもあります。

「歩きやすくて、おしゃれな靴はないかな?」

そう思って探し始めました。

以前、デパートで足の測定会のような催しがあり、足の形や特徴を見ていただいたことがあります。そこで勧められたのが「アサヒシューズ」でした。

夏に向けて歩きやすい、おしゃれな靴を探しています。

それ以来、出かけるときはいつも一緒です。歩きやすくて疲れにくく、今では私にとって欠かせない靴になっています。

そして最近、久しぶりに「おしゃれだな、履いてみたい」と思う靴を見つけました。

ただ、靴だけは実際に履いて確かめたいのです。歩きやすさや履き心地は、人によって違います。今は、その靴を売っているお店を探しているところです。

ウォーキングが良いと言われても足が痛い

足が痛くて、「今日は家にこもっていた」という話を聞くことがあります。

足が痛いから動かない。動かないから運動不足になる。そして筋力が落ちて、ますます出かけるのが億劫になる…。これは悪循環ですよね。

健康のためには歩きたい。でも足が痛くて歩けない。

そんな悩みは、実はジムの中でもよく話題になります。

「どんな靴が歩きやすい?」
「どこで売っているの?」
「実際履いてどうだった?」

そんな話で盛り上がることも少なくありません。

ただ、靴選びは履き心地だけではありません。値段も大切です。

いくら良い靴でも、あまり高すぎると簡単には手が出ません。

手ごろな値段で、歩きやすくて、少しおしゃれで、できれば履きやすい靴。

…こうして並べてみると、シニアはなかなか欲張りなのかもしれません(笑)。

でも毎日履くものだからこそ、少し欲張りになるくらいがちょうどいいのかもしれませんね。

いろんな靴を試してわかったこと

脚や足の形は人それぞれです。見た目が素敵だと思っても、試し履きだけではわからないこともあります。

小指のあたりが靴に当たって痛くなったり、私のように人差し指が長い足の形だと、足先が靴に当たってしまうこともあります。

そのせいか、靴下も人差し指の先だけ穴が開いてしまうことがあり、「またここ?」と思うこともしばしばです。

友人に気に入っているメーカーを勧めてもらい、「これは良さそう」と思って試しに履いてみたこともありました。でも、親指の外側の外反母趾の部分に当たって痛くなり、残念ながら断念しました。

また、お店で勧められて履いた時には「これなら大丈夫そう」と思ったのに、何度か履いているうちに足が痛くなり、結局合わなかった靴もあります。

気づけば玄関の下駄箱には、履けなくなった靴が何足も並んでいます。もったいなくて捨てられず、そのまま残してある靴も少なくありません。

「やっぱり私にはスニーカーしかないのかな…」

そう思っていたときに出会ったのが、デパートの足の相談会で勧めていただいた靴でした。

歩きやすくて疲れにくく、今では私にとって欠かせない存在です。そして最近は、そろそろ新しい靴も欲しいなと思っているところです。

私がたどり着いた「歩きやすく、サッと履ける靴」

立ったまま履ける靴は、最近テレビのCMでもよく見かけるようになりました。

最初は「そんなに便利なのかな?」と思っていましたが、実際に履いてみると、その良さを実感しています。

歩きやすく、サッと履ける靴は、「ちょっと出かけてみようかな」という気持ちにさせてくれます。

特に助かるのがジムの帰りです。靴脱ぎ場の椅子がふさがっていたり、荷物で両手がふさがっていたりすることがあります。そんな時でも、かがまずにスッと履けるので、とても楽なんです。

ジムには、行き帰りに杖を使っている方もいます。

「かがまなくても履けるからいいよ」
「腰やひざが痛くても履きやすいよ」

そんな声も聞こえてきます。

若い頃は気づきませんでしたが、年齢を重ねると「履く」という何気ない動作も、意外と大変になってくるのかもしれません。

同年代の方と話していると、足の痛みがまったくないという人のほうが少ないように感じます。

だからこそ、毎日履く靴は、少しでもストレスの少ないものを選びたいものですね。

まとめ:歩くことを楽しむために靴選びは大切

近所をウオーキング。

足が痛い時には、「おしゃれじゃなくても、痛くない靴なら何でもいい」と思っていました。

でも年齢を重ねた今は、シニアでもおしゃれを楽しみたい気持ちは大切です。そして今の私には、無理なく歩けることも同じくらい大切になりました。

最初に買った靴は、ファスナー付きのタイプで、最近よく見かける立ったまま履ける靴ではありませんでした。

それでも歩きやすく、出かける時はいつも一緒でした。足の痛みを気にせず歩けること、行きたい場所へ気軽に出かけられること。それは思っていた以上にうれしいことでした。

筋トレやウォーキングを楽しむためにも、ストレスの少ない靴選びは大切だと感じています。

歩きやすく、痛みが少なく、できれば少しおしゃれも楽しめる。そんな靴に出会えたらうれしいですよね。

これからも、自分の足に合った靴を探しながら、おしゃれも歩く楽しさも諦めずにいたいと思っています。

lalgo

このブログでは、70歳からの暮らしや一人旅の体験、日々の生活で感じたことを中心に書いています。
同じ世代の方や、これからシニア世代を迎える方の参考になればうれしいです。

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