70代、突然のこむら返り!両足にけいれんが起きて考えたこと

当ブログは、アフィリエイト広告を掲載しています。

健康・体づくり

その日は、いつものようにジムで運動をして帰宅しました。

夕食を終え、椅子の上に正座をしていたときのことです。突然、ふくらはぎに激しい痛みが走りました。

最初は片足だけだったのですが、痛みが治まらないうちに、今度は反対側の左足にもけいれんが起きました。

あまりの痛さに、思わず「痛い、痛い!」と大きな声で叫んでしまいました。

ジムで運動している最中ではなく、帰宅して食事を終え、くつろいでいたときに起きたことにも驚きました。

けいれんが治まった後も、ふくらはぎの痛みは簡単には消えません。市販薬を買って飲みましたが、まだすっきりしない状態です。

突然、両足にこむら返りが起きた

いつものように仕事帰りにジムで筋トレをして帰宅しました。

夕食を終え、椅子に座ってテレビを見ていたときのことです。突然、ふくらはぎが硬く固まるような感じになり、こむら返りが起きました。

右足のふくらはぎがギューッと硬くなり、思わず「痛い、痛い!」と叫んでしまいました。すると、すぐに今度は反対側の左足も同じようにこむら返りになってしまいました。(´;ω;`)ウッ…

痛みが出たときは、足の親指を自分の方に向けるとよい、という話を聞いたことがあります。少しでも痛みが和らぐならと試してみましたが、なかなか簡単には治まりません。

両足同時にこむら返りが起きるのはキビシイです。とにかく痛かった!

すごく長く感じましたが、実際には5分もかからなかったように思います。

水分不足かもしれないと思い、水を飲みながら、痛みが治まるのを待ちました。

ようやくけいれんが収まり、またけいれんが起きた時用として、とりあえず近くの薬局まで行き、テレビのコマーシャルで聞いたことのある市販薬《コムレケア》を購入して飲みました。


【第2類医薬品】コムレケアゼリー 4包

けいれんは治まったものの、ふくらはぎの痛みはその後も続いています。

今は、歩き方もペンギンのようにひょこひょこ。ふくらはぎを十分に伸ばせないような、ぎこちない歩き方になっています。

昨日はジムに行き、ストレッチをしながら、いろいろな人にこむら返りの経験や対処法を聞いて回りました。

その後は、ゆっくりお風呂に入り、無理のない範囲でマッサージをして帰宅しました。

ジムの友人にも足がつる人が多かった

友人や知人に今回のことを話してみると、足がつった経験のある人が思いのほか多いことに驚きました。

こむら返りが起きるのは、運動中よりも眠っているときという人が多く、ふくらはぎだけでなく、太ももまでつったという人もいました。

対処法について聞いてみると、私と同じように水を飲んだり、市販薬を買って飲んだりする人がいました。また、病院で漢方薬を処方してもらっているという人もいます。

中には、夜中にこむら返りが起きたときにすぐ対応できるよう、枕元に市販薬と水を用意して眠るという人もいました。

それぞれに工夫しているのですね。

私自身は、まだ病院には行っていませんが、けいれんが治まった後もふくらはぎの痛みが続いています。歩き方にも影響しているので、このまま痛みが引かなければ、病院で診てもらおうと考えています。

痛みが残る足には、湿布も良いと聞いたのですが、湿布にかぶれる私は、ゲル状の薬を塗って対処しています。↓


【第2類医薬品】ロキソニンSハードゲル 41g

こむら返りはなぜ起こる?年齢も関係するの?

インターネットなどでこむら返りについて調べてみると、加齢や冷え、水分不足、ミネラルの不足など、さまざまな原因があることが分かりました。

水分はしっかり取っているつもりでしたが、それでも足りなかったのでしょうか。

また、筋肉の疲労や運動不足、筋肉の柔軟性の低下なども関係しているようです。

私は日頃からジムに通い、筋トレやストレッチをしています。運動不足という意識はありませんでしたが、筋トレを続けていても、年齢とともに筋肉の柔軟性が低下しているのかもしれません。

自分では気づかないうちに、体の変化が起きていることもあるのでしょうね。

毎日の生活の中では気づかない体の変化もあります。運動をしているから大丈夫と思わず、これからは水分補給やストレッチの仕方なども見直してみたいと思いました。

こむら返りを防ぐには?日頃からできること

ジムでいろいろな方に話を聞いてみると、思っていた以上にこむら返りを経験している人が多いことに驚きました。

中には、薬局で購入した市販薬や、医師から処方された漢方薬を持ち歩いている方もいました。

「漢方の68番が効くらしいよ」「副作用もあるから、飲みすぎには注意したほうがいいよ」といった話も聞きました。

薬に詳しい方からは、漢方薬にも注意点があることを教えていただきました。

夜中にこむら返りが起きたときには、座ったままではなく、立ち上がったほうがよいという話や、寝るときには枕元に水と薬を用意しておくという工夫もありました。

また、夜寝る前や朝目覚めたときのストレッチを勧めてくれる方もいました。足を冷やさないように温めることが大切だと話す方や、栄養バランスのよい食事を心がけている方もいました。

皆さん、それぞれにいろいろな方法を試しながら、自分に合った予防法や対処法を見つけているようです。

私も、すぐに何か一つの方法に決めるのではなく、日頃の生活を見直しながら、自分に合った方法を探していきたいと思いました。

けいれんが治まった後も痛みが残るのは?

こむら返りは、けいれん自体は数分で治まっても、その後ふくらはぎに痛みが残ることがあるようです。

特に、強くつった直後は、歩くたびに痛みが響くこともあるそうです。私も、今は歩くときの痛みは少なくなりましたが、押すとまだ少し張りを感じます。

痛みがどれくらい続くかは、けいれんの程度や筋肉の疲労などによっても違い、一晩で楽になる人もいれば、数日間痛みが残る人もいるそうです。

ジムでは、毎日のようにこむら返りを起こすという人にも出会いました。繰り返し起きるつらさを聞き、皆さんそれぞれに悩んでいるのだと感じました。

今まで自分にはあまり縁のないことだと思っていましたが、私もとうとう仲間入りをしてしまいました。(>_<)

まとめ・これから気をつけたいこと

年齢を重ねると、若い頃には気にならなかった体の変化が出てくることがあります。こむら返りも、その一つなのかもしれません。

ただ、年齢のせいと決めつけず、原因や予防方法を知っておくことも大切だと思いました。原因にはいろいろな要因があるようなので、これからは水分補給やストレッチなど、日頃の生活も見直しながら、自分の体の変化に気を配っていきたいと思います。

今回、ふくらはぎに強い痛みが出た後、今度はひざにも痛みを感じるようになりました。まだひどい痛みではありませんが、ふくらはぎをかばって歩いていたためでしょうか。腰にも負担がかかっているように感じます。

ジムで筋トレを始めてからは、いつも元気で、体のどこにも痛みを感じることがなかった私ですが、一か所に不調が出ると、思いがけずほかの部分にも影響することがあるのだと実感しました。

これからも運動を楽しみながら、無理をせず、体の声に耳を傾けていきたいと思います。痛みを我慢したり、自己判断で対処したりせず、必要なときには医療機関にも相談しながら、元気に過ごしていきたいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました