種から育てたレモン1年目 2本の苗を別々の鉢へ植え替えました

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昨年、虫に食べられた葉は、大きくなるほどに目立たなくなりました。

昨年、食べたレモンの種をまいて育て始めたレモンの木。気が付けば1年が過ぎ、小さな苗もずいぶん大きくなりました。

同じ鉢で育てていた2本の苗ですが、最近になって小さいほうの葉が黄色くなり始めたため、思い切って別々の鉢へ植え替えることにしました。

今回は植え替えの様子と、鉢から出して初めて見ることができた根の状態、そして植え替え後のレモンの様子を写真とともに記録しておきたいと思います。

レモンの苗に変化が

一年前、レモンの種から芽が出た苗を2本、同じ植木鉢に植えました。そのまま一年間、一緒に育ててきましたが、成長には少しずつ差が出てきました。

同じ時期に芽を出したはずなのに、1本はぐんぐん大きく育ち、もう1本はその陰でなかなか大きくなりません。それでも「そのうち育つかな」と思いながら見守っていたのですが、ある日、小さいほうの木の葉が黄色くなっていることに気付きました。

「そろそろ別々の鉢に植え替えたほうがいいかもしれない。」

そう思ったものの、その日はあいにくの雨。庭では作業ができなかったため、玄関ドアを出た屋根のある場所で土を広げ、植え替えをすることにしました。

根詰まりを心配していましたが、鉢から取り出してみると、根は鉢いっぱいに広がり、下のほうまでしっかり伸びていました。この一年で見えないところも順調に成長していたことがわかり、思わず嬉しくなりました。

植え替えでは、大きく育った木と小さい木をそれぞれ別の植木鉢へ。培養土には肥料も混ぜたので、小さい木もこれから元気に育ってくれることを期待しています。

虫が付くのが心配なので、これからも日当たりの良い窓辺で育てる予定です。以前はキッチンの出窓に置いていましたが、大きく育ったため、少し広い場所へ引っ越しです。

普段は適量の肥料を与えながら、ときどき米のとぎ汁を薄めて水やり代わりに使うこともあります。また、コーヒーかすは乾燥させてから土に混ぜるなど、様子を見ながら活用しています。

植え替えが、この小さなレモンにとって良いきっかけになってくれると嬉しいです。

思い切って植え替えをすることに

植え替えを決めたきっかけは、小さいレモンの木の葉が黄色くなってきたことです。それに加え、大きいほうの木も、何となく葉に元気がないように感じました。

ちょうどその日は雨でしたが、これ以上先延ばしにするのも心配だったので、玄関先の屋根がある場所で植え替えをすることにしました。

植木鉢は家にあったものを利用しました。ちょうど同じデザインで大きさ違いの鉢があったので、それぞれの木に合う大きさの鉢へ植え替えることにしました。

根を傷めないようにそっと鉢から取り出してみると、根は鉢いっぱいに広がり、しっかり張っていました。その様子を写真に収めながら、「これじゃあ窮屈だったね」と思わずレモンの木に声をかけてしまいました。

一本ずつ新しい鉢へ植え替え、たっぷりと水をあげて作業は終了です。これからは、それぞれの鉢でのびのびと育ってくれることを願っています。

根は鉢の底近くまでしっかり伸び、限られたスペースの中で精一杯成長していたことがわかりました。

鉢から出してみると根がいっぱい

雨の日に思い立った植え替えだったので、作業は玄関先で行いました。

鉢からそっと苗を取り出してみると、根は鉢いっぱいにしっかり張り巡らされていました。一年前は小さな種だったレモンが、見えないところでもこんなに成長していたのかと感心してしまいました。

これからさらに大きく育ってほしいと思い、ひと回り大きな鉢を用意しました。2本の根はしっかり絡み合っていたので、できるだけ傷つけないよう慎重に少しずつほぐしていきました。

新しい鉢には土を半分ほど入れ、レモンの木をまっすぐ立ててから周りに土を足していきます。もう一本も同じように植え替え、最後にたっぷり水を与えました。

植え替えの際には、臭いの少ない完熟牛ふんペレットを少量混ぜました。ゆっくり効いてくれることを期待しています。

私は園芸用の完熟牛ふんペレットを使っています。臭いが少なく扱いやすいので、室内で育てている鉢植えにも使いやすいと感じています。

特に小さいほうのレモンには、「早く大きくなあれ」と思わず声をかけながら植え替えを終えました。これからは、それぞれの鉢でのびのびと育ってくれることを願っています。

牛糞たい肥ペレットは、臭いが気にならないので、家の中、家庭菜園でも使っていて、野菜が元気に実をつけてくれるのでうれしいです。


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それぞれの鉢へ植え替え完了

昨年は、せっかく育った葉がアゲハチョウの幼虫に食べられてしまいました。そのため、今回もレモンは家の中で育てることにしました。柑橘類の葉の香りをちゃんと見つけるアゲハチョウには、毎年感心してしまいます。

植え替えを終えた2本のレモンは、小さな台の上に並べてリビングへ。これからも日当たりの良い場所で成長を見守っていきます。

種からずっと一緒に育ってきた2本ですが、それぞれ新しい鉢に植え替えたことで、少し広くなった住まいが心地よさそうに見えました。

特に葉が黄色くなっていた小さな木には、新しい環境で元気を取り戻し、またきれいな緑の葉を増やしてくれたら嬉しいと思っています。

種から育てるレモンは成長がゆっくりですが、その分、小さな変化にも喜びを感じられます。これからも2本の成長を楽しみにしながら、大切に育てていきたいと思います。

いつか花が咲き、実がなる日を夢見ながら育てていこうと思います。


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今後の成長が楽しみです

植え替えを終えたあと、育て始めた頃の写真を見返してみると、その成長ぶりに改めて驚かされました。

昨年、レモン酢を作るために国産レモンを買ったとき、「この種を育てたら、いつかレモンが実るのかな?」と軽い気持ちでまいたのが始まりでした。

それが一年後には植え替えが必要になるほど大きく育ち、根もしっかり張っていました。植物の生命力には、本当に驚かされます。

昨年はアゲハチョウの幼虫に葉を食べられ、今年は小さい木の葉が黄色くなるなど、心配なこともありました。それでも、そのたびに新しい葉をつけながら少しずつ成長してきました。

黄色くなった葉は元には戻らないかもしれませんが、新しい元気な葉が増えてくれることを願いながら、これからも2本のレモンを大切に育てていきたいと思います。

いつか小さい木が大きい木に追いつき、さらにその先には花が咲き、実をつける日が来ることを楽しみに、これからも成長の様子を記録していこうと思います。

まとめ:小さいレモンの木、元気に新しい葉をつけて!

捨てようと思った容器を受け皿にしています。

レモンの種をまいてから約1年。小さな芽だった苗が、植え替えが必要になるほど大きく成長したことに驚いています。

鉢から取り出した根はしっかりと張り巡らされ、この1年間、見えないところでも順調に育っていたことがわかり、とても嬉しくなりました。特に葉が黄色くなっていた小さな苗には、新しい鉢で元気を取り戻し、大きい木に負けないくらい成長してほしいと願っています。

小さな葉が少しずつ大きくなり、いつの間にか立派な葉へと育っている姿を見つける喜びは、毎日見守ってきたからこそ味わえる楽しみです。

昨年、レモン酢を作るために買った国産レモンの種を、「育てたらどうなるのだろう」と軽い気持ちでまいたことから始まったレモン栽培。まさか1年後に植え替えをするほど成長するとは思ってもいませんでした。

種から育てる植物は成長がゆっくりですが、その分、小さな変化を見つけたときの喜びはひとしおです。これからも2本のレモンの成長を楽しみながら、また変化があれば記録していきたいと思います。

lalgo

このブログでは、70歳からの暮らしや一人旅の体験、日々の生活で感じたことを中心に書いています。
同じ世代の方や、これからシニア世代を迎える方の参考になればうれしいです。

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