シニア一人旅を快適にするために買ったもの|リュックとスマホショルダー

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旅行

一人旅では、できるだけ身軽に、そして安心して歩きたい。

そんなことを考えて、今回の旅行に向けて、私はマリークワントの少し大きめのリュックと、スマホショルダーバッグを購入しました。

以前から使っていたバッグでも旅行はできますが、荷物を入れると重くなったり、スマホを取り出すたびにバッグを開けたりするのが少し面倒に感じることもありました。

そこで、「これからの一人旅をもっと楽に楽しむために」と思い、二つのバッグを選びました。

実際に旅行で使ってみると、それぞれに便利だと感じたところがありました。

今回は、私がなぜこの二つを選んだのか、実際に使ってみて感じたことを紹介します。

一人旅のバッグ選びで迷っている方の参考になればうれしいです。

一人旅のために、リュックとスマホショルダーを購入

以前から布製のスマホショルダーを使っていましたが、傷んできたため、買い替えることにしました。

布製のスマホショルダーは、スマホをすぐに取り出せるので、とても便利でした。そこで、今度は雨に濡れても安心して使える、もう少ししっかりしたものが欲しいと思いました。

私が探していたのは、縦型で、スマホを入れる部分にカバーが付いているもの。そして、カードケースなどを入れられるポケットもあると便利です。大きすぎず、必要なものが入る程度の大きさが希望でした。

いろいろなお店を見て回るうちに、たまたま入ったのがマリークワントのお店です。

そこで目に留まったのが、かわいいロゴの入ったバッグ。一目見て気に入ってしまいました(笑)。

リュックも店内にあり、黒い外側とは対照的に、内側はショッキングピンク。ロゴも入っていて、荷物を出し入れするたびに楽しい気分になれそうです。

マリークワントのリュックはサイズが3種類あり、私が選んだのは真ん中のサイズです。

一人旅で使いたいのはもちろん、パソコンを持って勉強会に参加することもあります。せっかく買うなら、小さめのパソコンも入るものがいいと思い、このサイズを選びました。


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一人旅を重ねるうちに、荷物はできるだけ少なくしたいと思うようになりました。そして、もう一つ気になっていたのが、買い物のときの財布の出し入れです。

普段からリュックを使っていますが、財布を取り出すたびにリュックを下ろすのは、少し面倒に感じていました。

そこで、リュックに加えてスマホショルダーバッグを斜めがけにし、すぐに使いたいものはそちらに入れることにしました。


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交通系ICカードのSuicaと切符は、100円ショップで購入したリール付きのカードケースに入れて持ち歩きます。

旅行中の支払いは、現金を使わず、SuicaやQRコード決済を利用する予定です。必要なものをすぐに取り出せるようにして、旅先での移動や買い物を少しでも楽にしたいと考えました。

かわいくておしゃれ。それでいて、旅にも普段使いにも役立つ。 そんなバッグを選ぶことができました。

いつものリュックで感じていた小さな不便

私は普段からリュックを使っています。仕事に行くときも、リュック一つで出かけます。

両手が空くので便利なのですが、財布を取り出したいときには、いったんリュックを下ろさなければなりません。

普段はそれほど気にしていなかった小さな不便ですが、旅行中は買い物や食事など、支払いをする機会が何度もあります。そのたびにリュックを下ろして財布を取り出すのは、思っていた以上に面倒です。

そこで、旅行ではSuicaを活用することにしました。

スマホショルダーバッグには、スマートフォンと、100円ショップで購入したリール付きのカードケースに入れたSuicaを入れています。カードケースはリールでつないでいるので、必要なときに取り出しやすく、使い終わったら戻すのも簡単です。

財布はリュックの中に入れたままでも、Suicaで支払いができれば、ちょっとした買い物などには困りません。スマホショルダーバッグを持つことで、リュックを下ろす手間が減りました。

ただ、これで完璧というわけではありません。

スマホやSuicaを用意していても、お店で「ポイントカードはお持ちですか?」と聞かれることがあります。そうなると、結局リュックから財布を取り出すことに……。

「ポイントカードも、すぐに出せるようにしておけばいいのね」と思い、スマホケースのポケットにJREのポイントカードを入れることにしました。

こうして、旅行中によく使うものを少しずつスマホショルダーバッグの周りにまとめていきました。

旅行に出かけるときは、Suicaにひとまず1万円をチャージしておきます。ホテル代は事前にカードで支払いを済ませているので、Suicaはちょっとした買い物やランチなどの支払いに使います。

旅行中に現金を使ったのは、神社のお賽銭やお守りの購入、それに現金しか使えないお店くらいでした。数は多くありませんでしたが、現金が必要になる場面もありました。

リュックは荷物をまとめて持ち運ぶのに便利です。一方、スマホショルダーバッグは、必要なものをすぐに取り出せるのが便利。

荷物を一つにまとめることだけを考えるのではなく、よく使うものを別にしておく。そんな工夫も、一人旅を快適にする方法の一つだと感じました。

一人旅に持っていくものを分けてみた

リュックに入れるもの

  • 財布
  • 着替え
  • 化粧品
  • 飲み物
  • 折りたたみ傘
  • 羽織るもの
  • 今回は、雨が心配でカッパを用意
  • 今回は、孫に出すポストカードのために切手も用意

スマホショルダーに入れるもの

必要最小限のもの、私が入れたいのは

  • スマートフォン
  • Suicaを入れたカードケース
  • 切符

ハンカチなどは、パンツのポケットに入れています。

新潟一人旅で実際に使ってみた感想

今回の新潟一人旅では、購入したスマホショルダーバッグとリュックを実際に使ってみました。

スマホショルダーは、電話に出るときや、旅先で写真を撮りたいときに、スマホをすぐに取り出せるのでとても便利でした。

また、旅先で利用したバスの一日乗車券も、リール付きのカードケースに入れて持ち歩きました。必要なときにさっと取り出せるので、乗り降りの際にも使いやすかったです。

何より、財布を取り出すためにリュックを下ろす回数が減ったことが、うれしい変化でした。今回の旅行で使ってみて、スマホショルダーを買ってよかったと思いました。

一方で、少し不便に感じたこともあります。

水筒を取り出すときには、やはりリュックを下ろさなければなりませんでした。もう少し小さな水筒なら、リュックの外ポケットに入れられるかもしれません。次の旅行では、水筒の大きさや持ち運び方も工夫してみたいと思います。

今回の一人旅は3泊だったので、水筒の茶渋も少し気になりました。毎日きれいに洗える環境があればよいのですが、旅行中は思うようにいかないこともあります。

それなら、旅行中はペットボトルの飲み物を利用するほうが便利かもしれません。荷物の重さや持ち運びやすさも考えながら、次の旅ではどうするか考えたいと思っています。

実際に使ってみると、便利なところもあれば、もう少し工夫したいところも見つかります。

一度の旅行で完璧な持ち物をそろえるのは難しいもの。旅を重ねながら、自分に合った持ち物や使い方を見つけていくのも、一人旅の楽しみの一つなのかもしれません。

スマホショルダーバッグは、斜めがけにしても歩きやすく、写真を撮りたいときにもスマホをすぐに取り出せます。買い物の支払いもスムーズにできたので、今回の旅行では買って大正解だったと思いました。

もちろん、すべての荷物をスマホショルダーだけで済ませられるわけではありません。

買い物をしたときに使うエコバッグはリュックに入れていたので、取り出すにはリュックを開ける必要がありました。こればかりは仕方がないですね。

今回の旅行では、できるだけ身軽に動けるように工夫もしました。ホテルを拠点に出かけるときは、着替えなどの荷物を部屋に置いていき、必要に応じてコインロッカーも利用しました。

お土産も、持ち歩く荷物が増えないように、まとめて宅配便で送りました。

一人旅では、持ち物を工夫するだけでなく、荷物を持ち歩く時間を減らすことも大切だと感じました。

まとめ:一人旅を重ねながら、自分に合ったバッグを見つける

一人旅を重ねると、「こうしたほうが便利だな」「次の旅ではこうしてみよう」と、少しずつ気づくことが増えてきます。

今回の新潟・長野の旅は3泊4日。新潟市内のバス旅や弥彦、長野では戸隠や小布施を巡り、ずいぶん歩きました。

こんなに歩いた旅行は初めてだったかもしれません(笑)。

今回、マリークワントのリュックを使ってみて、よかったと思ったのは、背負ったときの使い心地です。

少し大きめのサイズですが、背中にしっくりとなじみ、たくさん歩いても、リュックの重さがあまり気になりませんでした。

肩にかかるベルトが太めで、肩に当たる感触が柔らかかったことも、背負いやすさにつながっていたのかもしれません。

小さめのパソコンも入るサイズなので、一人旅だけでなく、勉強会などに出かけるときにも使えそうです。

かわいさに一目ぼれして購入したリュックでしたが、実用性もあり、私にとっては買ってよかったと思えるものでした。

一方で、これからの旅に向けて考えたいこともあります。

  • 荷物は入れすぎない。 リュックが大きいと、つい荷物を増やしてしまいがちです。必要なものを考えて、できるだけ身軽に出かけたいと思います。
  • 水筒は持ち運び方を考える。 3泊の旅行では、洗っても底の茶渋が気になりました。次回はペットボトルを利用することも考えています。
  • すぐ使うものはスマホショルダーへ。 スマホやSuicaをすぐに取り出せるので、財布を出すためにリュックを下ろす回数が減りました。
  • 防犯面も忘れずに。 使わないクレジットカードなどは持ち歩かず、必要なものだけを持って出かけます。
  • スカーフも一枚あると便利。 寒さ対策になるだけでなく、ちょっとしたおしゃれにも使えます。

これまで私は、荷物は一つのリュックにまとめればいいと思っていました。

でも、今回の旅行では、リュックとスマホショルダーバッグを使い分けることで、思っていた以上に快適に過ごせました。

大きな荷物はリュックに、すぐに使いたいものはスマホショルダーに。自分の使い方に合わせて持ち物を分けることも、一人旅を楽しむための工夫なのだと感じました。

これからも、旅を重ねながら、自分に合った持ち物や使い方を見つけていきたいと思います。

一人旅をする方がバッグを選ぶときの参考になればうれしいです。

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