今年の畑を写真で振り返る|70歳の家庭菜園記録

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今年も畑では、いろいろな野菜が育ちました。今回は写真を中心に、この数か月の畑の様子を振り返ってみたいと思います。種や苗から始まった野菜が、少しずつ成長し、収穫できるまでの様子をご覧ください。

小さいけれど、ちゃんと玉ねぎに

昨年植えた玉ねぎ。葉が少しずつ茶色くなり、「もう収穫かな」と楽しみに待った日を思い出します。

すべての葉が倒れてしまった時に一つ抜いてみました。すると小さな玉ねぎができていたので、ついつい全部抜いてしまいました。小さくても玉ねぎです。

カレーには、小さいので3個とか5個くらい使います。柔らかくておいしい玉ねぎです。

育てた野菜は、おいしくいただきたいですね。

いちごは、つるを伸ばして子株が根付いて増やします。

庭のあちこちに根付いたいちご、イチゴが真っ赤になってしまうと、虫が先に食べてしまいます。私は、ちょっと赤みを付けたくらいで収穫することにしています。そのあとで、おひさまの力を借りて真っ赤になるまで置いておくと、おいしいイチゴの出来上がり。

アスパラを一本だけでも見つけるとうれしくなります。今年も無事に顔を出してくれました。うっかりすると、伸びすぎるので収穫は難しいです。

4年目になった苗から、一本づつですが、時々アスパラが伸びてきます。

ブロッコリーは、小さな苗からこんなに立派に育ってくれました。

採れたては色つやが良く、そのまま料理に使えるのが家庭菜園の楽しみです。今年は、ピーマンとしし唐がよく採れます。ピーマンは、ひき肉詰めにしていただきました。

毎日、一本くらいのペースくらいでなるきゅうり

独り暮らしの私には、毎日一本くらいのペースで収穫できる今の量がちょうどいいと感じています。

でも、きゅうりが実る時期は、どこの家庭でもほぼ同じです。

昨日、仕事から帰宅すると、玄関ドアにきゅうりの入った袋と一枚のメモが置いてありました。

「我が家で採れたきゅうりです。食べきれないので手伝ってください。」近所の方からでした。

お礼の電話をすると、「一度にたくさん採れると、家では食べきれなくてね。」と笑っていました。

家庭菜園をしていると、これはよくあることです。同じ時期に一斉に収穫できるので、ありがたい反面、「うれしい悲鳴」になることもあります。

「玄関に置かれていたきゅうりを見て、『私のことを思い出して届けてくださったんだな』とうれしい気持ちになりました。

そのため私は、春に苗を買うときは植えすぎないようにしています。本数は控えめにして、その代わり、いろいろな種類の野菜を育てるようにしています。

きゅうりやオクラは、朝見るたびに大きくなっています。収穫のタイミングを逃さないよう、毎朝畑を見るのが楽しみになっています。

庭の小さな畑では、春に植えた野菜が育っています。苗を買って植えても大きくならず、枯れてしまった苗もありますが、小さくても家でできた野菜は特別です。無駄にせずおいしくいただきたいですね。

これからはトウモロコシやオクラ、サツマイモの収穫も待っています。また季節が進んだら、畑の様子を写真でご紹介したいと思います。

lalgo

このブログでは、70歳からの暮らしや一人旅の体験、日々の生活で感じたことを中心に書いています。
同じ世代の方や、これからシニア世代を迎える方の参考になればうれしいです。

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