3月に入り、まだ寒い日もありますが、日差しが春めいてくると、わくわくしてきます。庭の梅のつぼみはまた硬く、春はもう少し先になるのかも・・
冬来たりなば

今年は40年ぶりの大雪で、雪はきも、大変でした。
「冬来たりなば、春遠からじ」
「ことわざ」だと思っていたこの言葉ですが、調べてみたら、イギリスの詩人シェリーの「西風に寄せる歌」の一部だと知りました。
「辛い時期を耐え忍べば、まもなく幸せがめぐってくる。」という意味。春が待ち遠しいのは、日本だけではありません。気持ちは、同じです。
『会いたい時に、会いたい人に会える。』
コロナが流行る2年前までは、当たり前だと思っていた。コロナの感染者がまた増えてきた今は、会いたくても子供や孫にも会えない。
早く収束して、今まで通り、誰とでも会えるようになってほしいです。
玄関前のビオラ

玄関前のプランターに植えたビオラ。雪も降っている中、しおれたように見えても、元気に花を咲かせていました。
今年の寒さは特別で、ちょっと心配していましたが、雪が溶けた今、株を大きくして、植木鉢いっぱいに花を咲かせてくれるでしょう。
花がらを摘み、楽しみにしています。
花がらは、花の茎から摘みます。株を弱らせないためにも必要な作業です。
啓蟄(けいちつ)

暖かい春に近づいて、土の中で冬ごもりしていた虫たちが目覚めること。啓蟄(けいちつ)今年は、3月5日から3月19日だそうです。
うちにいる鈴虫の卵たちも、生まれて来る日を心待ちにしているのかしら?生まれてきて、きっと今年も涼やかな声で鳴いてくれるでしょう。楽しみです。
まとめ:春はもうそこまで来ている?

日差しや風、鳥の声でも、春を感じるようになりました。
見上げると、青空に雲。日中は、暖かくなりました。気持ちまで明るくなりますね。
春を探しに出かけませんか?
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