70代の一人旅、ホテル予約で失敗。それでも旅は楽しめる

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旅行

一人旅は、自分の好きなように予定を決められるのが楽しみの一つです。

その一方で、予約から移動まで、すべて自分で確認しなければなりません。

今回の一人旅でも、出発前にホテルから届いたメールを確認していて、思わぬ間違いに気づきました。

予約していた部屋が、なんと「喫煙」になっていたのです。

完全に私の確認不足です。

さすがに煙草のにおいのする部屋で過ごすのは無理だと思い、ホテルに電話をして変更をお願いしました。追加料金1,000円で、部屋を変更していただけることになりました。

実は、これまでの一人旅でも、チケットやホテルの予約などで、いくつかの失敗があります。

今回は、そんな私の「一人旅の失敗談」を振り返りながら、失敗しても慌てず対処すれば、旅は楽しめるということを書いてみたいと思います。

ホテルから届いたメールを見てびっくり

       ↑ここを見落としていました……

きょう、ホテルから届いたメールを確認していて、思わぬ間違いに気づきました。

予約していた部屋が、なんと「喫煙」になっていたのです。

完全に私の確認不足です。

さすがに煙草のにおいがする部屋で過ごすのは無理だと思い、ホテルに電話をして、部屋の変更をお願いしました。

追加料金1,000円で、禁煙の部屋に変更していただけることになりました。

実は、予約をしてすぐにホテルからメールが届いていました。

そのとき私は、ホテル名と宿泊日だけを確認して、「これで大丈夫」と安心してしまったのです。

まさか、部屋のタイプまで間違えて予約しているとは思ってもいませんでした。

今回は、出発前に気づくことができて本当によかったと思っています。

一人旅では、予約から移動まで、自分で確認することがたくさんあります。

実は、これまでの一人旅でも、チケットやホテルの予約などで、いくつかの失敗があります。

一人旅を始めたころは、わからないことも多かった

ホテルを予約すると、予約後すぐに確認メールが届きます。

今回も、私のところにちゃんと届いていました。

ところが私は、メールを見て「ホテル名と宿泊日」を確認しただけで、安心してしまいました。

そして、宿泊日の数日前に、ホテルからもう一度メールが届きました。

今日、そのメールを確認していると、「喫煙」という文字が目に入りました。

「えっ、喫煙になっている!」

そこで初めて、予約した部屋が喫煙室になっていることに気づいたのです。

慌ててホテルに電話をして、喫煙の部屋になっていることを確認し、変更できないか聞いてみました。

すると、1,000円を支払えば変更できるとのこと。

たばこのにおいがする部屋では、せっかくの一人旅なのに、ゆったり過ごせそうにありません。

1,000円は余計な出費になってしまいますが、気持ちよく過ごすために、部屋の変更をお願いすることにしました。

考えてみれば、予約後に最初のメールが届いたときに、部屋のタイプまできちんと確認していれば、もしかすると1,000円かからずに変更できていたかもしれません。

今回のことで、

「予約したときに確認したつもりでも、出発前にもう一度確認することが大切」

と気づきました。

ホテルの予約では、まだお得なクーポンなどを上手に利用できないこともあります。

一人旅を始めたころは、わからないこともたくさんありました。

それでも、失敗しながら一つずつ覚えていくことで、少しずつできることも増えてきました。

これからも、わからないことを一つずつ覚えながら、できることが増えていけば嬉しいなと思います。

これまでにも、いろいろ失敗してきました

開ける瞬間が楽しい。お部屋も楽しみの一つです。

今回のホテルの予約だけでなく、これまでにも一人旅では、いろいろな失敗をしています。

以前、大人の休日倶楽部パスを購入した「つもり」で、荷物を持って意気揚々とみどりの窓口へ行ったことがあります。

ところが、係の方から、

「購入されていないようです」

と言われました。

出かける気満々だったのに、すごすごと帰宅することになりました。

そのときも、係の方に聞かれたのが、

「メールは届きましたか?」

でした。

そういえば……と思って確認すると、購入完了のメールは届いていませんでした

うっかりしていたのです。

今思えば、これも大きな失敗でした。

初めて大人の休日倶楽部パスを使って函館へ行ったときは、切符を買うことも、ホテルを予約することも初めてでした。

インターネットでホテルを予約したときには、ちゃんと予約できているのか心配で、ホテルに電話をして確認したほどです。

今思うと、心配性すぎて笑ってしまいます。

でも、それくらい何もかも初めてだったのです。

そもそも函館へ一人で行ってみようと思ったのは、

「自分で計画を立てて、切符を買い、ホテルを予約して、一人旅をしてみたい」

と思ったからでした。

自分で計画を立てて旅を楽しみ、そして無事に家に帰ってくる。

それが、私にとっての一人旅の目標でした。

それまでの旅行は、家族の誰か、主に娘が立ててくれた計画に乗って、マレーシアや岩手などへ家族旅行に出かけていました。

自分でホテルを予約したこともありませんでした。

函館旅行では、切符を取ってからホテルを探したので、出発直前になってしまい、なかなかホテルが見つからず焦りました。

それでも、なんとかホテルの予約ができ、函館では一人旅を楽しむことができました。

振り返ってみると、私は一人旅を重ねると同時に、失敗も重ねてきたように思います。

でも、失敗したからこそ、次はここを確認しよう、これは早めに予約しよう、と少しずつ覚えてきました。

完璧にできなくてもいい。

失敗したら、その経験を次の旅に生かせばいい

そう思えるようになったことも、一人旅を続けてきたからこそかもしれません。

失敗もまた、私にとっては一人旅の楽しみの一つなのです。

一人旅でも、困ったら人に聞けばいい

一人旅では、自分で気づいて、自分で連絡して、解決することが必要です。

でも、何もかも一人で解決しなければならないわけではありません。

分からないことや困ったことがあれば、ホテルや駅の窓口などで聞けばいいのです。

今回も、喫煙室になっていることに気づいたのは出発前。

お昼休みにホテルへ電話をして、事情を話して変更をお願いしました。

「間違いに気づいたのが、出発前でよかった」

本当にそう思いました。

旅行先では、インターネットで調べるだけでは分からないこともあります。

私は、分からないことがあれば、観光案内所やホテルのフロント、駅員さんに聞くようにしています。

以前、観光地で近くを歩いている方に聞いてみたことがありますが、その方も観光客で、結局分からなかったこともありました。

それ以来、確かな情報を知りたいときは、ホテルや駅、観光案内所など、その場所に詳しい方に聞くようにしています。

一人旅だからといって、何でも一人で頑張る必要はありません。

自分で行動することと、人に助けてもらうこと。

その両方があってこそ、安心して一人旅を楽しめるのだと思っています。

それでも、一人旅は楽しい

多少の失敗は、あっても大丈夫だと思っています。

何しろ、私にとっては初めてのことばかりなのです。

ホテル選びも、曜日によって宿泊料金が違うことを、今さらながら知りました。

知っている人にしてみれば当たり前のことでも、私にとっては初めてのこと。

分からないことがあって当然です。

だから、失敗しても、その都度覚えていけばいい。

失敗を「しまった」と思うだけで終わらせず、勉強だと思って、次の旅に生かすようにしています。

今回は、ホテルの部屋には禁煙と喫煙があること、そして、予約するときには部屋のタイプまで確認することの大切さを学びました。

大人の休日パスの購入も、今ではちゃんとできるようになりました。

少しずつ経験を重ねて、できることが増えていくのも、一人旅の楽しみなのかもしれません。

完璧じゃなくても、一人旅は楽しめます。

函館も、長野・善光寺への旅も、今では楽しい思い出になっています。

これからも、時には失敗しながら、少しずつ経験を重ねて、自分らしい一人旅を楽しんでいきたいと思います。

まとめ|失敗も次の旅に生かして

1,000円は追加になりましたが、コインロッカー代は節約できました(笑)

一人旅をしていると、思いがけない失敗もあります。

でも、失敗しないことよりも、失敗したときにどう対処するかのほうが大切なのかもしれません。

今回は出発前に気づくことができました。

1,000円の追加料金は痛いですが、安心して旅をするための勉強代だと思うことにします。

これからは、ホテルを予約したら、ホテル名や宿泊日だけでなく、部屋のタイプなども確認するようにしたいと思います。

これからも、時には失敗しながら、少しずつ経験を重ねて、それでも一人旅を楽しんでいきたいと思います。

……と、これで終わらないのが私です。(笑)

せっかくなので、ホテルに「チェックイン前に荷物を預かってもらえますか?」と聞いてみました。

もちろん「大丈夫ですよ」との返事。

これで、コインロッカー代が浮きました。(笑)

1,000円は余計にかかってしまいましたが、こちらはちょっと得した気分です。

失敗もあれば、ちょっとした得もある。

そんなことも含めて、一人旅は楽しいのかもしれません。

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