寒い夜、布団に入った瞬間のひんやり感はつらいもの。そんなときに便利なのが湯たんぽ!ストーブで沸かしたお湯を活用すれば、電気を使わずに暖房効果が得られ、エコで経済的。じんわり伝わる自然な温かさで、冷えやすい足元もしっかり暖めてくれます。寒い季節を快適に乗り切るために、ぜひ試してみてください!
布団の冷たさを緩和

低温火傷だけはこわいので、直接肌に当たらないように気を付けています。
暖かいからと、湯たんぽを身体に近づけていると、朝までの間、気づかないうちに火傷してしまうそうです。寒いこの時期、「布団の冷たさをなんとかしたい」と思い、私は湯たんぽを10年ほど愛用しています。
湯たんぽは、お湯の温もりがじんわりと伝わるので、暖かくてぐっすり眠れるのが気に入っています。
充電式や直火タイプもありますが、私が使っているのは、お湯を沸かして入れるタイプです。寝る前に早めにお湯を準備し、布団の足元に入れておくと、その周りが心地よく温まります。
火傷しないように、身体から少し離して置きますが、カバーが付いているので安心です。
低温火傷に注意!安全性も大事
安全性が大切なので、私は「SGマーク」がついた湯たんぽを選んでいます。このマークは『製品安全協会』が定める基準をクリアした製品に付与されるもので、安心して使うための目安になります。購入時には、必ずマークを確認するようにしています。
低温火傷は、見た目ではわかりにくく、皮膚の奥の方まで進行してしまうと、治りにくく重症化してしまうらしいです。治っても黒くなったりして、見た目が悪くなります。気を付けて使いましょう。
湯たんぽは、布団を温める目的で使うのが良さそうです。お湯を入れてすぐ、足元の当たりに湯たんぽを置きます。寝る時に、布団の中の足元が温かくてぐっすりと休めます。
夜中に目覚めた時は、湯たんぽの温度が少し下がり、熱くないのでかかえています(^_-)-☆ 朝まで、ほんのり暖かいのです。
灯油ストーブと湯たんぽ、防災と節約を兼ねて!

東日本大震災の時、停電でファンヒーターが使えず、電気を使わない灯油ストーブがとても役に立ちました。当時はスイッチが壊れていましたが、その後買い替えて、今も愛用しています。
寒い時期の防災対策として、灯油ストーブと湯たんぽを備えておくのも良いと思います。停電時でも暖を取れるので、いざという時に安心です。
最近は灯油の節約も兼ねて、まずファンヒーターで部屋を暖めた後に消し、その後はそばにストーブを置いて使うようにしています。ストーブでお湯を沸かして飲んだり、湯たんぽ用に使ったりできるので、一石二鳥です。
灯油の減り方が違うので、節約にもなり助かっています。
まとめ:優しいぬくもりが良い

湯たんぽを使うと、入れておいた場所の布団も温まり、寒い夜でも快適に眠れます。
ほんのりと伝わる優しい温もりが、私のお気に入りです。
また、寝る前にはストレッチをして、より良い睡眠をとれるよう心がけています。睡眠には、不安や緊張を和らげ、リラックスすることが大切ですよね。
湯たんぽの温かさのおかげで、身体がほぐれて自然と眠りにつけるので、本当にありがたいです。寒い夜の強い味方として、これからも活用していきたいと思います。

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