70歳になった今、毎日のようにどこかが痛みます。肩や腰、背中、足…それぞれに悩まされることも多いですが、お医者さんに行くほど深刻ではない痛みも少なくありません。
そんな時、私は身体を動かすことで痛みを和らげる方法を試しています。今回は、日々実践しているストレッチや簡単な体操で痛みを緩和するコツについてお話しします
身体を動かして少しづつ治します

痛む場所や症状によっては、すぐにかかりつけ医に相談しますが、身体を動かせば解消できそうな痛みの場合は、ストレッチを取り入れるようにしています。ただ身体を延ばすだけでも気持ちが良いですよね。
例えば、手の指は毎日「親指体操」を行っています。この体操をする中で、普段は気づかなかった左手親指の痛みに気づくことがありました。指を一本ずつ丁寧に動かすことで、隠れた痛みを発見できるのです。
また、毎朝行うラジオ体操も、体調の変化を感じ取る大切な時間です。今日は膝に違和感があるな、足の甲が少し痛むな、と気づくことができます。そのような場合は、早めにストレッチやアイシングを行い、症状を悪化させないよう心がけています。
大事なのは柔軟性

筋肉が必要なのはもちろんですが、柔軟性も大事ですね。
元々、身体が柔らかかったので油断をしていました。動かしていないと、身体って硬くなるんですね。
それでも毎日ストレッチを続けていると、少しづつ柔らかくなるのを感じる事が出来ます。毎日続ける事が大切ですね。
身体に痛みがある時は、まずは身体の痛い部分やその周りをほぐすようにして、それでも痛みが治らないなら湿布などを使うようにしています。
トリガーポイントって?

トリガーポイントとは、身体の筋膜が、緊張したり硬くなることで、トリガーポイントの筋肉が硬くなった部分をほぐすと痛みが緩和されたりするそうです。
最近は、お尻の右後側が痛い。動くのに支障はないけれど、動いた時に痛みます。
ジムには、身体の痛みに詳しいトレーナーもいて相談すると、痛みの原因になっている所を教えてくれます。やってみると、不思議なくらい治ります。痛みが緩和されて、動けるようになります。
今回、ほぐすように教えて頂いたのは、痛い腰ではなく足や胸の外側、最初は、ホントかな?と疑ってしまうくらい痛みとは程遠い場所でした。関連痛?
でも実際にやってみると、不思議なくらいに痛みが緩和され動かせるようになります。
実際に凝っている場所ではなく、関連のある所に痛みが出るらしいです。
コンディショニング

ストレッチポールなどを使い『コンディショニング』というジムのスタジオで、ストレッチをしています。
肩甲骨や股関節周りをほぐす事で、動ける身体作りを目指しています。
60数年使っている身体は、何もしないと悲鳴を上げているのかもしれません。少しづつ動かすことで、痛みが緩和されるなら、ストレッチを継続したいですね。
継続が大事です

きょうは、腰が痛い。そういえば昨日は、肩が痛かった。毎日、どこかに痛みがあります。腕を上げた時の肩の痛み、歩いている時、急に股関節が痛くなる時もあります。
関節の可動域(動ける範囲)が狭くなると動きにくくなるそうので、毎日、肩や股関節を気にかけて、動かすようにしておくことが大事ですね。
テニスボールを使って、足の裏をゴリゴリとほぐすのも、気持ちが良いです。家にある道具で懲りがほぐせるなら嬉しいです。
座っている時間を減らします

毎日、ジムに通っていますが、疲れて動きたくない日もあります。
きょうはお風呂だけで帰ろう、と、ジムに行って友達が歩いている姿を見ると、少しだけでもトレーニングしようかな?という気になりウエアに着替えます。
年々、減る筋肉量と骨量、トレーニングしないと、筋肉量が減って動けなくなるのではなか?という危機感があります。
『今後の人生にとっての動ける身体づくり』を大事にしたいと、家でも座っている時間をなるべく減らして家で出来る事をしています。
まとめ:だんだん楽しくなってきます

痛みが長く続くようなら、お医者さんに相談します。
今のところは、ストレッチをすると治るので、身体を動かしています。
身体を動かしていると楽しくなって、もっと動きたいという気になるから不思議です。家の中では、パソコンは立ったまま使いますが、キーボードを打つ時、スクワットをしたり腿をあげるなど、少しでも動くようにしています。
毎日、少しづつ続けることが大事ですよね。
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