腰痛がひどいから動けない」と思っていませんか?無理のない範囲で体を動かすことが、回復への近道になることも。本記事では、私が腰痛を克服するために実践した、プールや科学館でのウォーキングリハビリ体験をご紹介します。楽しく続けられる方法を探している方、必見です!
リハビリは孫達との遊びで
腰痛はなかなか治らず、せっかく採用が決まった仕事に、行けるのだろうかと不安になりました。整形外科で受けた注射でずいぶん動けるようになったので、リハビリを兼ねて娘の家まで出かける事にしました。
重い荷物は、まだ持てないので宅配便に頼み、最小限の荷物だけリュックに入れて、腰痛予防のベルトをしっかり巻いて、ドキドキしながら出かけました。
新幹線と電車を乗り継いで、2時間娘家まで出かけました。腰痛は悪化することなく、ホッとしました。
腰痛が出てからの1週間は、寝たり起きたりで、時々ストレッチをして寝ているだけ。だいぶ良くなり、思い切って出かけることにしたのです。
プールで歩くのも良い
休日、外は雨。シニア向けの歩くコースもあるというので、プールに連れて行ってもらいました。
孫たちは子供用プール、私は、歩くプールでひたすら歩く。ぬるま湯の中でひざを高く上げたり、速足で歩いたりしながら、ただただ歩く。水の中で歩くことは、ひざや腰への負担も少ないので、良いそうです。
1時間くらい歩いた後は、併設されている温泉でのんびり浸かりして一日目終了。
二日目、公民館で孫たちの習い事の間、私は併設された図書館で本を読んで待つことにしました。雑誌コーナーに行くと、私と同じような高齢者ばかりで、エアコンの効いた部屋でソファに座り、好みの雑誌を持ち読んでいます。
熱中症対策の水筒と、塩分チャージのあめを持ち、興味のある雑誌を読みながら、のんびりできて良い時間でした。
科学館に出かけ屋内で歩きました
孫たちと、近くにある科学館に出かけました。
腰痛も大丈夫そうなので、展示物を見ながら一緒に歩きました。孫たちは、自転車をこいで電気を起こしたり、リニアモーターカーを動かしたりしました。
仕組みはまだわからなくても、遊びながら学習できる科学館を楽しみました。私が、一番興味を持ってみたのは、セルフメディケーションのコーナーでした。
セルフメディケーションとは、適度な運動、バランスの取れた食事、十分な睡眠・休息を心がけ、体調管理(体温・体重・血圧等の測定、健康診断受診等)を継続するなど、日頃から健康を意識すること。
解っているようで出来ていない、食事と運動などのバランスを考えて、健康寿命を伸ばしたいと思います。
久しぶりのプラネタリウムは大画面で、迫力がありました。星座の名前や天の川などの説明を聞きながら楽しみました。
まとめ:腰痛予防に筋トレを頑張ります

今回は、孫たちと遊びながら、リハビリが出来て、腰痛もすっかり良くなりました。仕事にも自信を持って行けるくらい元気になり、ホッとしています。
筋トレも無理しない程度に続けることが大事だと、改めて感じました。元気でいないと、何も楽しめないですよね。
今回は、至れり尽くせりの娘家族に感謝です。
腰痛予防に必要なのは、腹筋と背筋。頑張って鍛えましょう。
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