高齢となり、健康を考えるうえで気を付けていることは、食事と運動ですが、健康診断が大事だと気付いて、結果を確認し改善に努めています。
骨粗鬆症検査はレントゲンで

健康的に過ごすため、骨の強化は欠かせません。スカスカの骨になって骨折しないように、カルシウムの接種と運動を心がけています・・
体組成計で毎日測っていますが、筋肉量と骨密度って、なかなか増えないんですね。
先日は、5年ぶりに骨粗鬆症の検査をしました。結果はまだですが『股関節で測るDXA法』が出来るという病院を受診しました。職場の健診に骨粗鬆症は含まれてないため、5年ごとに受診できる市民健診で受けました。
要精検となり再検査を受けましたが、問題なしという事で治療の必要はないとの診断でした。股関節で測るので正確な検査結果が得られたんだと思います。
- DXA(できさ)法 エネルギーの低い2種類のX線を使って測定。全身のほとんどの骨を測ることができます。 一般的に腰の骨(腰椎)や脚のつけ根(大腿骨近位部)の骨密度を正確に計測。
- MD(エムデー)法 X線を使って、手の骨と厚さの異なるアルミニウム板とを同時に撮影し、骨とアルミニウムの濃度を比べることによって測定。
骨粗鬆症に関して、下記のサイトで調べました。「いい骨骨粗鬆症に関する情報発信サイト」です。
通勤は、2つ前の停留所で降りて歩きます

健康的に過ごすために大事なのは、筋肉を増やす事と骨量を増やして骨折をしない事。それに歯のメンテナンスをしていつまでも自分の歯で食事を楽しむ事だと思って気を付けています。
7000歩くらい歩けば良いと言われますが、最近は仕事で歩くことが多くて、先週は平均 9,189歩でした。ちょっと歩きすぎかなあ?通勤や仕事でも歩くことが多く、エレベーターは使わずに階段で上り下りしています。
歯科検診でメンテナンス

定期的に、歯の健康チェックのために歯医者に通ってメンテナンスをしています。虫歯は、無いか?歯周病は、進んでいないか?等を診て頂きます。
最後まで自分の歯で食べたいので、食後の歯磨きと寝る前にはフロスを使い、すみずみまで汚れを落とすようにしていて、半年に一度は歯垢を取り除くための歯医者通いは欠かせません。
筋肉量測定はジムで

ジムでは、筋肉量などを測るための検査をして頂きます。筋肉量や、骨量の他に体内の水分量などがわかります。
毎日筋トレをしているのに昨年より測定値が下がりトレーナーに言われたのは、「たんぱく質」肉や魚を食べていますか?食べ方が足りないのではないですか?プロテェインを飲んでいますか?と。
栄養バランスの確認

筋肉がなかなか増えない。。ジムのトレーナーには、食べ方が足りないのでは?たんぱく質を摂ってくださいね。と言われてしまいました。
栄養バランスが知りたくて、確認できるスマホのアプリを入れて使い始めました。思い込みで食べている食事の内容を一つ一つ入力するとグラフで確認できるのでわかりやすい点が気に入っていますが、このアプリについては改めて別の記事にしたいと思います。
まとめ:コツコツと骨量を増やす努力を!

骨粗鬆症の再検査となり受診。今回は、背骨の圧迫骨折の有無を調べるために、腰椎と股関節のレントゲンで確認しました。骨量は少ない物の薬を飲むほどではなく、カルシウムを継続して摂る事と散歩をするなら太陽に当たるようにする事等の注意を受けました。
きょうは、階段を上る時にひざに違和感があります。そんな時はエレベーターを使います。
無理をしないようにして、少しづつ時間や負荷を増やす筋トレ法が私のやり方です。これからも元気で過ごすためにも継続したいですね。
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