「歳を重ねると、体力が落ちてくるのは仕方がない」と思っていませんか?しかし、年齢を理由に活動を諦めてしまうのはもったいないことです。
少しの工夫や意識の変化で、70代でも元気でアクティブな毎日を送ることができます。
私のアクティブ目標リスト8選

1. 自分の足で、元気に歩き続けたい!
年齢を重ねても、元気に歩き続けることは私の大きな目標です。体力を維持するために、筋 トレやウォーキングを日々の習慣に取り入れています。健康寿命を延ばすために、少しずつでも運動を続けていきたいですね。
2. 社会的に孤立しないために、仕事を続ける
退職後も、社会とつながりを持ち続けることが大切だと感じています。フルタイムでなくても、パートやボランティアなど、自分のペースで働き続けることで新しい出会いや刺激になるはず。
3. 庭での家庭菜園と、健康的な料理作り
庭の畑で野菜を育て、収穫した新鮮な食材で料理を作るのは、とても楽しいです。最近は料理が少し手抜きになりがちなので、野菜たっぷりのヘルシーメニューを考えて、食生活を見直したい。
4. ピアノの再挑戦:昔習った曲にもう一度挑戦
昔習っていたピアノを再び練習することに決めました。昔の曲をもう一度弾けるように、毎日少しずつでも鍵盤に向かう時間を大切にしています。音楽が心を豊かにしてくれるので、趣味として続けていきたいです。
5. 着物で外出:一人ランチにも挑戦!
着物をもっと気軽に楽しむために、普段着としても着て出かけたいと考えています。勇気を出して、一人でランチに行くのも挑戦したいです。着物を着ることで、自分自身の姿勢や心も引き締まる気がします。
6. 読書の時間を増やして、知識を深める
時間に余裕ができた今こそ、積んでしまっている本を一冊ずつ読んでいきたい。新しい知識や考えに触れることで、視野が広がり、心も豊かになります。
7. プログラミング学習の継続:新しいスキルを身につけたい
以前学んだプログラミングを忘れないように、少しずつ勉強を続けています。新しいスキルを身につけることで、頭の体操にもなり、デジタル時代に適応できる自分でありたいです。
8. 手作りの味噌や梅干し作り:日本の伝統を守る
昔から作っていた味噌や梅干しの仕込みを、これからも続けていきたいです。特に手作りの梅仕事は、日本の伝統を感じられる貴重な時間です。自分で仕込んだ食品は、安心して食べられるのも魅力です。
ちょっと欲張りな目標だけど、出来ることを少しずつ頑張りたい。
自分の足で元気に歩き続けるための靴選び

シニアのための元気に歩ける靴選び:痛みなく1日1万歩を目指す!
「1日1万歩歩きたい」と思っていても、痛みがあれば歩き続けるのは難しいです。
私自身、年齢を重ねるにつれて足のトラブルが増え、靴選びの重要性を痛感しています。
同年代の友人と話していると、「足が痛い」「偏平足」「外反母趾」など、さまざまな悩みを抱える人が多いことに気づきます。これらのトラブルが原因で、ウォーキングが楽しめなくなっている方も少なくありません。
若い頃は愛用していたハイヒールも、今では足が痛くて履けなくなりました。さらに、スニーカーでさえサイズが合っているはずなのに、足の指が当たって痛みを感じることがあります。同じような経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?
足の形や指の長さは人それぞれ異なるため、「これさえ履けば完璧」という靴は存在しないんですね。まるでシンデレラのように、自分の足にぴったりと合う靴を見つけるには、いくつもの靴を試し履きし、自分が納得できるものを探す必要があります。
自分に合った靴を見つけるためのポイント
- 専門店でのフィッティング
足のサイズや形を測定してもらい、プロのアドバイスを受けることが重要です。 - 幅広やクッション性のある靴を選ぶ
偏平足や外反母趾をサポートする設計の靴も多く、自分の足にフィットする靴を選びたい。 - 試し履きは必須
納得のいくまで、お店の中で歩いてみて、痛みや違和感がないかしっかり確認しましょう。
痛みなく歩き続けることは、健康維持にとっても大切です。ぜひ自分の足に合った一足を見つけて、楽しいウォーキングライフを送りたいですね。

まとめ

心と体の健康を保つために、まずは毎日の目標を持つことで、一歩ずつ前向きに進んでいきたいと思っています。
シニアライフには、年齢に関係なく新しい挑戦や楽しみがたくさんあります。たとえば、日々のウォーキングや筋力トレーニング、趣味の時間を楽しむことなど、小さな積み重ねが大きな変化を生み出します。
「やってみよう」と思ったその瞬間が、最初の一歩を踏み出すタイミングです。皆さんも、日々の小さな目標を立て、自分に合った方法で楽しみながら、充実した毎日を一緒に過ごしてみませんか?健康も、喜びも、少しの努力で必ず手に入ります!

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