コピー&ペーストの基本を見そう!Excel初心者のための再確認ガイド

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初心者のパソコン学習

コピー貼り付け、なんて基本的すぎて、「知ってるよ」という方も多いかと思いますが、確認しておきましょう。

コピーと貼付け、切取りの使い方

『Word』でも『Excel』、どちらでも同様に、ホームタブのクリップボードの中に、「貼り付け」「ハサミ」「コピー」「書式のコピー」があります。

ハサミで切り取って、必要なところに貼付けできます。切り取ってしまうので、元の所には無くなります。

「コピー」は、コピーの右の「✓」をクリックして「コピー」と「図としてコピー」を選択して使います。使い方によって、必要な方を選択して使いましょう。

「書式」とは、フォントの大きさや色のことで、『書式のみコピー』では、セルに設定された塗りつぶしの設定等の書式だけをコピーすることで値などはコピーされません。逆に『書式なしコピー』は、セルの数式や値、文字列のみのコピーになります。

わからない時には、とりあえず『書式のみコピー』をやってみてください。思ったようにならない時には、やり直して『書式なしコピー』にしてみると違いが判るかもしれません。

『図としてコピー』と『図のリンク貼り付け』

「図としてコピー」を選択して、Wordに貼り付けることが出来ます。文書の中に、作成した表やグラフを貼り付ける時などに便利ですが、ただの『図』として貼り付けられるので、更新はされません。

図として貼り付けると、データを更新したい時には、ちょっと大変。

そんな時には、『コピー』→『貼付け』→『図』→『図のリンク貼り付け』で貼り付けると元データを変更すると、参照先のデータも自動的に更新されるのでデータが変わる時には便利かも。

値貼付けの使い方

上の表を下に、値貼付けをしました。

切り取ったり、コピーしたデータを、貼り付けるには、値のみで数字だけを貼り付けるのか?

数字などを貼り付ける事ができますが、表の枠や「カンマ」は、貼り付けられません。『貼付け』の際に表示された選択肢の中から、『元の列幅を保持』を選択すると、元の表と同じ列幅の表のコピーが出来ました。

形式を選択して貼り付け

『形式を選択して貼り付け』では、いろんな貼付けの仕方ができますが、数式や値、行/列の入れ替えもできます。

下記のダイアログボックスを見ただけで、内容が理解できそうな貼り付けもありますが、「形式を選択して貼り付け」の中にあるデータを、確認しておきましょう。

演算の中には、加算や減算もあるので、足し算引き算が出来そうですね。

まとめ:間違えても元に戻るで修正

矢印で、戻ることが出来ます。

基本的なコピー貼り付けですが、色んな貼り付けを覚えて、活用しましょう。

ちなみに、基本的なショートカットキーですが、「ctrl」「 C 」でコピー「ctrl」+ 「V 」で貼付けが出来るので、覚えておくと便利です。

「Ctrl」+「×」は、切り取りです。

ファイルの下にある矢印で、操作をした前まで戻ることができます。

矢印の下に表示されているのは、直前まで行った操作で、矢印を何回もクリックしなくても、選択した所まで、戻ることが出来ます。

間違えたり、変更しても「元に戻る」で、何回でも修正できますので、時間がある時に色々と試して使えるようにしておくのも良いですね。

データを大量に入力する時や資料を作成する時などに使えるので、使い方を確認しておきたいですね。

lalgo

元気に毎日を楽しんでいる女性です。ジムで筋トレをしながら「健康寿命を延ばす!」を目指し、畑仕事や手作り味噌づくりも楽しんでいます。
パソコン初心者向け教室でインストラクターをした経験があり、パソコン操作のヒントもシェアしています。皆さんの役に立てば嬉しいです。一緒に前向きに楽しく日々を過ごしましょう!

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