一人暮らしだからこそ、かかりつけ医を持つべき理由

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シニアあるある

ある日突然、体が思うように動かず、水を飲み込むことすらできなくなりました。診察を受けても「寝違いでは?」と軽く流され、どうしたらいいのか途方に暮れました。しかし、かかりつけ医に相談したことで、ようやく本当の原因が判明。この経験を通じて、一人暮らしだからこそ「自分をよく知る医師」が必要だと強く感じました。

かかりつけ医の大切さを痛感したある日

ある日、突然、体調が悪くなり起きていられなくなりました。のどが痛いわけでもないのに、水を飲みたくても飲み込めず、喉を手で押さえながらやっと一口飲めるような状態でした。

たまたま診察予定だった大きな病院の循環器の医師に症状を伝えましたが、「首が痛いなら寝違いでは?」と笑われ、状況を理解してもらえませんでした。わかってもらえない……。このときは本当にどうしたらよいのか途方に暮れました。

病院から帰宅後、体調はさらに悪化。夜間救急に駆け込みましたが、血圧が少し高かったため、「ちゃんと薬を飲んでいないのでは?」と叱られ、十分な診察を受けられませんでした。「いつも診てもらっている先生に相談するしかない」と思い、翌朝、なんとかかかりつけの医院へ向かいました。

かかりつけ医だからこそ気づいてくれた異変

かかりつけ医の先生は私の話をじっくり聞いてくれ、「微熱があるね。血液検査をしましょう」とすぐに対応してくださいました。検査結果が出るまで一旦帰宅しましたが、その後、先生から電話がありました。

「白血球が10,000を超えている。すぐに来れますか?」

すぐに医院へ戻ると、抗生物質の点滴を受け、抗生剤を処方されました。翌日は土曜日でしたが、再度点滴に行くことになり、さらに月曜日に血液検査をする予定も組んでくれました。

水分を取って眠ることしかできない状態が続き、一人暮らしの不安を強く感じました。しかし、抗生剤の点滴が効いたのか、土曜日の午後には起きられるようになり、徐々に回復していきました。

いつもの状態を知っている医師の重要性

最終的な診断は、「何かの細菌がのどの奥に入った可能性が高い」とのことでした。抗生剤の点滴と投薬のおかげで、すっかり良くなりました。あのとき、かかりつけ医が異変に気づいてくれなかったらどうなっていたのか……。今でもそう考えると怖くなります。

今回の経験を通じて、一人暮らしの私にとって、 普段の体調を知ってくれているかかりつけ医の存在がどれほど大切か を改めて実感しました。

普段の状態を理解している医師なら、小さな異変にも早く気づき、適切な対応をしてくれる可能性が高まります。健康に自信がある方でも、 「いざというときに相談できる医師を持つこと」 は、自分を守るためにとても重要だと思います。

皆さんも、信頼できるかかりつけ医を見つけ、定期的に診てもらうことをおすすめします。

まとめ:早めの対処と備蓄品が活躍

少しでも体調がおかしいと思ったら、かかりつけ医に相談しよう

  • 早めの対処が大事
  • おかゆ、缶詰とお金を補充
  • ネットスーパーの活用

救急車を呼ぶほど緊急ではないけれど?でも調子が悪い時、自分の感覚が大事だと気付かされました。同じ症状で複数件、病院にかかるはしご受診をやめましょうと言われますが、今回のようなこともあります。

無駄な受診はやめた方が良いと思いますが、診断結果に納得できない場合は、セカンドオピニオンにかかり確認してもらう事も大事ですね。

lalgo

元気に毎日を楽しんでいる女性です。ジムで筋トレをしながら「健康寿命を延ばす!」を目指し、畑仕事や手作り味噌づくりも楽しんでいます。
パソコン初心者向け教室でインストラクターをした経験があり、パソコン操作のヒントもシェアしています。皆さんの役に立てば嬉しいです。一緒に前向きに楽しく日々を過ごしましょう!

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