年齢とともに「テレビの音が小さく感じる」「字幕を頼ることが増えた」と感じることはありませんか?私も最近、テレビの音が聞こえにくくなり、つい音量を上げがちでした。そこで、聞こえやすさを改善するためにスピーカーを購入!実際に使ってみた感想や、選び方のポイントをシニア目線でご紹介します。
日常会話に困るほどではないけれど

補聴器が必要になるほど聞こえないわけではありませんが、最近、聞き返すことが増えてきました。テレビを見ていて、「今、何を言ったのかしら?」と思うこともしばしばあります。
耳鼻科で検査を受けたところ、聴力は年齢相応に低下しているとのこと。補聴器を使うかどうかは、「日常生活でどの程度困っているか」が判断基準になるそうです。
確かに聞き返すことはありますが、会話が成り立たないほどではありません。日常のやり取りには支障はないものの、人混みの中や大勢の会話では聞き取りにくさを感じることがあり、少し不便を感じる場面も増えてきました。
こうした状況を改善するために、テレビの音を聞こえやすくする機器を購入することにしました。
選択したのはソニーの機器

電器店に行くと、首にかけるタイプや手元に置くタイプなど、さまざまな種類があり、どれが自分に合うのか迷いました。一人でテレビを見るときはどちらでも良さそうですが、家族と一緒に見るときは、みんなにとっても快適なものを選びたいところです。
悩んだ末、私は ソニーの手元に置くタイプ を購入しました。
このタイプを選んだ理由はいくつかあります。普段はリビングの定位置で使い、調理をするときは台所に運べば、テレビに背を向けていても音がしっかり聞こえますし、持ち運びも簡単です。さらに、充電しておけば本体だけを運べる点も気に入っています。
購入金額は少し高めでしたが、ソニーの商品である安心感 も購入の決め手の一つでした。
また、私は普段一人暮らしですが、遠方の家族が来たときにも使いやすいと思い、このタイプを選びました。字幕表示だと画面の邪魔になりますが、このスピーカーならリビングのテーブルに置くことで、みんなでテレビの音を共有しやすくなるような気がします。
まとめ:補聴器も検討しよう

少しずつ聞こえにくくなっているのは確かで、補聴器は早めに使い始めたほうが良いとも聞きます。
補聴器の音を正しく認識するためには、脳が音に慣れることが大切 だそうです。聞こえにくい状態が続くと、脳が音を処理する力が衰えてしまうため、できるだけ早いうちに音の刺激を与えたほうが適応しやすい とも言われています。
補聴器は決して安いものではありませんが、認知機能の低下を防ぐための手段の一つ と考えれば、必要な投資なのかもしれませんね。
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