70代から始める発酵生活!しょうゆ麹で健康&美味しさアップ

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毎日の食事に、もっと美味しさと健康をプラスしませんか?

発酵食品は腸内環境を整え、免疫力を高める効果が期待できると言われています。しょうゆ麹は、簡単に作れて料理にも幅広く使える優れもの!70代の私が実践している活用法や、美味しく作るコツを写真付きでご紹介します。

しょうゆ麹の作り方

私はヨーグルトメーカーを使って作るので、一晩でとろりとしたしょうゆ麹ができますが、ヨーグルトメーカーがなくても作れます。寒い今の季節は、常温で発酵させると3~4週間ほどかかるかもしれません。

今回は、しょうゆ麹と塩こうじのストックが少なくなったので、新しく作ることにしました。買ってきた麹を使い、半量ずつで両方を仕込みます。作り方はとても簡単で、麹としょうゆを混ぜて発酵を待つだけです。

材料は、乾燥麹または生麹:200gとしょうゆ:400ml

  • 容器の準備
    熱湯消毒した清潔な保存容器を用意します。
  • 材料を混ぜる
    ほぐした麹を容器に入れ、しょうゆを加えます。
  • 発酵させる
    毎日1回、空気を含ませるようにかき混ぜながら、発酵を待ちます。
  • 完成の目安
    • ヨーグルトメーカー使用の場合:一晩でとろりとした状態に。
    • 常温で発酵させる場合:気温によりますが、寒い時期は約3~4週間で完成します。
  • 発酵が進むと、麹が柔らかくなり、全体がとろりとしてきます。味見をして、まろやかな旨みが感じられれば完成です。

よく作るのは、鶏のから揚げ

鶏肉にショウガやニンニク、としょうゆ麹やお酒などを加え下味をつけます。

片栗粉をまぶして油で揚げます。

しょうゆ麹を使ったおすすめ料理

しょうゆ麹は、調味料としても隠し味としても大活躍!しょうゆの代わりに使うだけで、いつもの料理がぐっと美味しくなります。

おすすめの使い方

鶏むね肉の漬け焼き
 しょうゆ麹に漬け込むことで、鶏むね肉がしっとり柔らかく仕上がります。

和風ドレッシングのサラダ
 オリーブオイルや酢と合わせて、まろやかな和風ドレッシングに。

炊き込みご飯
 しょうゆの代わりに加えると、旨みが引き立つ味わいに。

簡単マリネ(シャケ・レモン・しょうゆ麹)
 しょうゆ麹に漬けることで、鮭がほどよく味がなじみ、レモンの酸味と相性抜群。

卵かけご飯
 しょうゆ麹を加えるだけで、卵のコクが引き立ち、まろやかで奥深い味わいに。

しょうゆ麹は、どんな料理にも手軽に取り入れられる万能調味料です。ぜひ、いろいろな料理に活用してみてください!

まとめ:うまみが増すしょうゆ麹

しょうゆ麹は、作り方がシンプルなだけでなく、日々の食卓に新しい味わいと健康をもたらしてくれる頼もしい調味料です。

納豆は、たれや辛子なしを買って、しょうゆ麹で食べます。豆腐やほうれん草のお浸しにも鰹節としょうゆ麹で食べています。美味しいので、しょうゆの代わりに色々活用する機会が増えています。

和洋中問わず、幅広い料理に活用できるので、毎日の料理が楽しくなるしょうゆ麹、あなたも試してみませんか?

lalgo

元気に毎日を楽しんでいる女性です。ジムで筋トレをしながら「健康寿命を延ばす!」を目指し、畑仕事や手作り味噌づくりも楽しんでいます。
パソコン初心者向け教室でインストラクターをした経験があり、パソコン操作のヒントもシェアしています。皆さんの役に立てば嬉しいです。一緒に前向きに楽しく日々を過ごしましょう!

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