MCI(軽度認知障害)を知って不安になった私が、毎日続けていること

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健康と体づくり

最近、人の名前がすぐに出てこなかったり、買い物のメモを家に忘れたりすることが増えてきました。「歳のせいかな…」と思いつつも、テレビで見たMCIという言葉が心に残りました。
MCIは“認知症の一歩手前”ともいわれる状態ですが、正しく知って早めに対策をすることで、進行を防いだり改善したりできる可能性があるそうです。

この記事では、私自身が不安を感じて調べ、日々心がけていることをご紹介します。
同じシニア世代の方が、「できることから始めてみよう」と前向きに思えるきっかけになれば嬉しいです。

MCIの主な症状・気づきのサイン

人の名前がすぐに思い出せない——これは私にも若い人にもあることですよね。
でも、「同じことを何度も聞いてしまう」「さっきの予定をすぐ忘れる」などが続くと、「もしかしてMCI?」と不安になることもあります。私自身、「MCIは認知症とはどう違うの?」と気になったので調べました。

先日、インフルエンザの問診票を書いている時、今年は令和7年なのに、うっかり令和6年と書いてしまい、「あれ、私大丈夫かな?」と心配になった出来事がありました。
こうした小さな“うっかり”だけではMCIとは言えませんが、気になることが続いた時は、一度立ち止まって自分を見つめ直すきっかけになります。

また、MCIは自分では気づきにくく、家族の気づきが大切だとも言われます。一人暮らしの場合は、変化に気づくのが遅れやすいので、定期的に家族と電話や会話をしておくことも安心につながるそうです。

以前、私が脳神経内科の先生に「認知症が心配で…」と相談した時、
「自分で心配できる人は大丈夫ですよ。ほとんどは、家族からの相談です。」
と言われたことがあります。認知症が進むと、自分の状態を判断することが難しくなり、家族が先に気づくケースが多いそうです。

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やさしくわかる「MCIの検査」と「予防のためにできること」

認知症ではないものの、「最近ちょっと物忘れが増えたかな?」と感じる状態——これがMCIと呼ばれるそうです。
普段の生活は問題なくできるのに、「あれ? さっき何をしようとしていたんだっけ?」という小さな“引っかかり”が増えてきたら、少し気をつけてみたいサインです。

職場で話していて「イタリアンのお店の名前が出てこない」「さっき挨拶をしてくれた人の顔は覚えているのに名前が思い出せない」などは、若い人にもある物忘れですが、年齢とともにどうしても増えてきます。
生活に支障が出るほどではなくても、続くと気になりますよね。

そんな時は、早めに医師に相談してみるのも安心につながります。
MCIの段階なら、進行を防いだり改善したりできる可能性があると言われています。まずは今の状態を知ることが、前向きな一歩になるのだと思います。

MCI検査の内容

私も以前、長谷川式スケールという認知機能の検査を受けたことがあります。
MCIの疑いがある場合も、まずは次のような簡単なテストから始まります。

  • 今日の日付や曜日を答える(例:令和○年○月○日○曜日)
  • 簡単な計算をする
  • 3つの言葉を覚えて、数分後に思い出せるか確認する
    (例:「りんご・電車・学校」を覚えて後で言えるか)
  • 知っている野菜の名前を、できるだけ多く挙げる
  • 絵を見て、似たように描く

このほかに、「モントリオール認知評価(MoCA)」という検査もあり、どちらも10〜15分ほどで終わる簡単なテストです。

さらに詳しく調べるために、MRIやCTで脳の状態をチェックし、萎縮(やせていないか)を確認することもあります。

「検査ってなんだか怖い…」と思う方もいるかもしれませんが、
MRIやCTは横になったまま受けられる検査で、痛みや注射もありません。
MRIは大きな音がしますが、じっと寝ているだけで大丈夫です。
負担も少なく、安心して受けられる検査だと感じました。

MCIの改善法

改善のために私が心がけていること

身体を動かして脳を元気に

1日30分ほどのウォーキングや体操、ジムでの運動など、身体を動かすことは脳の活性化につながると言われています。
私も散歩をしたり、簡単な体操を取り入れたりして、無理のない範囲で続けています。

会話と笑いで脳を刺激

人と話したり笑ったりするのは、脳へのとても良い刺激になります。
私は楽しいテレビ番組を見てよく笑っています。それだけでも気分が明るくなり、脳の働きも良くなる気がします。

趣味や新しいことに挑戦

趣味を続けること、新しいことを始めることは、認知機能の維持に効果的だそうです。
俳句、カラオケ、料理などは取り組みやすいですね。
私は久しぶりに「第九の会」に参加して、合唱を楽しんでいます。歌うことは想像以上に脳を使うのでおすすめです。

「考える」「覚える」といった刺激を、自然に取り入れられる環境をつくりたいですね。

食事は“脳に良い”を意識

野菜や魚を中心に、バランスよく食べることを心がけています。
サラダにはオリーブオイルと粉チーズをかけると、味付けもシンプルで美味しく、カルシウムも摂れて一石二鳥です。特に

  • 青魚(サバ・イワシ)
  • オリーブオイル
    は脳に良いとされており、私はサバ缶をよく利用しています。

良い睡眠とゆったりした時間

しっかり眠ることも、脳の健康にとても大切です。
日中に身体を動かしておくことで、夜はぐっすり眠れるようになりました。

また、ストレスをためないように、のんびり過ごす時間も意識して作るようにしています。

まとめ:早めの気づきと小さな努力が大切

「なんだか最近おかしいな」と感じたり、家族や周りの人から指摘されたりした時は、早めにお医者さんに相談して治せることもあると知りました。
認知症の中には、早めに対処すれば進行を遅らせたり、改善できたりするものもあると言われています。

まずは、自分の状態を知ることが第一歩。
そして、できるだけ進まないように、日々の生活の中で小さな工夫を続けていくことが大切だと感じています。

早く気づくためには、人との会話が大きなヒントになります。
近所の方やジム、買い物先での店員さんとのちょっとした会話でも、気づきにつながることがありますし、何より気分も明るくなります。

手書きをする、アナログな作業が脳にも良いと聞いて、サボりがちだった3年日記食事の内容やその日気になった事を書いています。日記を書いていると、漢字が思い出せないことがあって、辞書を引っ張り出して調べたりするので、脳トレになっているのではないかと自画自賛しています。

年齢とともに物忘れが増えるのは自然なことですが、無理をせず、自分のペースで生活を楽しみながら、できることを続けていきたいと思います。

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lalgo

元気に毎日を楽しんでいる女性です。ジムで筋トレをしながら「健康寿命を延ばす!」を目指し、畑仕事や手作り味噌づくりも楽しんでいます。
パソコン初心者向け教室でインストラクターをした経験があり、パソコン操作のヒントもシェアしています。皆さんの役に立てば嬉しいです。一緒に前向きに楽しく日々を過ごしましょう!

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