シニアが仕事を探すとき大切にしたい10のポイント

当ブログは、アフリエイト広告を掲載しています。

仕事

4月からの仕事を探しています。ハローワークで求人を検索し、気になる求人があれば紹介状を書いてもらい応募する――そんな就職活動を続けています。

しかし、70歳になった今、面接に挑んでもなかなか採用には至りません。やはり年齢がネックなのでしょうか? たしかに若い方に比べると体力面では劣るかもしれません。でも、私は長年ジムに通い資格も取得し、仕事を効率よく進める自信があります。

それでも不採用が続く現実。シニアが仕事を見つけるためには、どんな点を大切にすべきなのでしょうか? この記事では、私自身の経験をもとに「採用されるまでの過程」と「シニアが仕事探しで意識したい10のポイント」をお伝えします。

大事にしているポイント10

  1. 自分の得意なことを活かせるか
     得意なスキル(パソコン作業、接客、体力仕事など)を活かせると、やりがいがあり長く続けやすい。
  2. 無理なく続けられる仕事内容か
    体力的に負担が少なく、無理なく続けられる仕事を選ぶことが重要。座り仕事か立ち仕事かも考慮したい。
  3. 勤務時間やシフトの柔軟性
    フルタイムではなく、短時間や週数回の勤務を希望するなら、シフトの融通が利く職場を探す。
  4. 勤務地が自宅から通いやすいか
    移動時間や交通費の負担が少ない勤務地を選ぶと、長続きしやすい。徒歩圏内やバス1本で行ける場所が理想的。
  5. 人間関係が良い職場か
    シニア歓迎の職場であっても、人間関係がギスギスしていると働きにくい。面接時や口コミで雰囲気を確認すると安心。
  6. 仕事内容がシンプルで分かりやすいか
    未経験の仕事をする場合、覚えることが多すぎると負担になる。事前研修やマニュアルがしっかりしているかをチェック。
  7. シニア向けのサポートがあるか
    高齢者向けの研修制度やフォロー体制が整っている職場だと、安心して働ける。
  8. 給与・待遇が納得できるか
    時給や日給だけでなく、交通費支給の有無、社会保険の適用、契約内容も確認しておきたい。
  9. やりがいを感じられるか
    単に「お金のため」だけではなく、誰かの役に立っている実感があると、モチベーションを保ちやすい。
  10. 仕事の目的を明確にする
    「収入を得るため」「社会とのつながりを持ちたい」「新しいことに挑戦したい」など、自分が仕事をする理由を明確にすると、仕事探しの軸がぶれにくい。

実践するには、どうしたら良いでしょう。

私は、まず健康に気を付けるようにして、体力づくりをしています。元気でなければ、仕事も出来ません。特に歩くことを心がけています。短期で就職した職場は、パソコンを使っていてトイレ以外ほとんど動きません。

職場の近くまで向かうバスもありますが、3つ手前のバス停で降りて歩きます。帰りも30分くらい歩いてジムに向かっています。それで毎日1万歩を超える歩数を継続出来ています。

食事面でも気を付けています。最近は、毎日手作りの弁当で色合いとバランスを考えています。

自分に合う仕事は、何なのか?やりたい仕事は?

過去の経験を棚卸しするワークシートを使って整理しています。自分の強みや適性を見つけやすくなり就活の役に立つと考えています。

ワークシートの作成

シンプルな表を作り、以下の5つの項目を用意します。

経験・職歴業務内容・役割得意だったこと / 工夫したこと得られたスキル・強みどんな仕事に活かせるか
○○会社(20年勤務)総務・庶務業務事務作業の効率化、社内調整が得意調整力・PCスキル事務職・管理職補助
○○商店(5年勤務)接客・販売顧客対応が得意、リピーター獲得コミュニケーション力販売職・受付業務
○○ボランティア活動地域の高齢者支援傾聴力、相手に合わせた対応人との関わりを大切にできる介護職・相談員

💡 ポイント

  • 「何をしたか」だけでなく、「どう工夫したか」「何が得意だったか」も書く
  • 仕事だけでなく、ボランティア・趣味・家事なども含める
  • 最後の「どう活かせるか」は具体的な職種や働き方につなげる

表を作成して実際に記入してみる

例えば、過去にスーパーで働いた経験があるなら

経験・職歴業務内容・役割得意だったこと / 工夫したこと得られたスキル・強みどんな仕事に活かせるか
スーパー(3年勤務)レジ打ち・品出し笑顔で対応し、お客様に声かけを意識接客スキル・気配り受付・販売・案内係

主婦として家事をこなしてきた場合なら

経験・職歴業務内容・役割得意だったこと / 工夫したこと得られたスキル・強みどんな仕事に活かせるか
主婦業(30年)家事全般・家計管理限られた予算内でやりくり・料理の工夫段取り力・計画性事務・調理補助・整理収納関連

💡 「これは仕事ではない」と思っていたことも、スキルとして活かせそうですね
(例:家事経験 → 施設の調理補助や清掃、ボランティア → 福祉関係の仕事 など)

仕事探しの方向性を見つける

作ったワークシートを見直しながら、以下の視点で仕事を探します。

好きだった仕事・得意だったことが活かせる仕事
体力・健康面を考慮して無理なく働ける仕事
新しいことに挑戦したい場合、活かせるスキルがある仕事

たとえば:
✅ 「接客が好き」→ スーパー・受付・案内業務
✅ 「書類作成が得意」→ 事務補助・データ入力
✅ 「地域活動をしていた経験」→ 介護・福祉関係

ワークシートを面接・履歴書にも活用する

この整理をしておくと、履歴書の自己PRや面接での受け答えがスムーズになります。
例えば、面接で「これまでどんな経験をしてきましたか?」と聞かれたとき、ワークシートを参考にすれば、簡潔に答えられます。

自分の強みが判る

このワークシートを作ることで、「どんな仕事が向いているのか」「どの経験をアピールすればよいのか」が明確になります。
「自分には仕事に活かせる経験がないかも…」と思っていた人も、新しい視点で自分の強みを見つけられるはずです!

一度紙に書き出してみると、意外な発見があるかもしれません!
 仕事を続けるためには、健康に気を付けて動ける身体づくりはとても大事!歩くことを心がけ、たんぱく質の多い食事作りをしています。食事に関しては、工夫していること等を改めて書きます。

最近受けた面接内容

  • 長所と短所
  • パソコンスキルについて
  • 仕事をするうえで大切にしている事
  • 今までに働いたことで困った事
  • 個人情報保護法に関連した質問
  • 趣味は何ですか

 

シニアの仕事探しで役立つ具体的なアクションプランを示す

私は、ハローワークで仕事を探しています。派遣会社に電話をした際に「登録は出来ますが・・・」と言われたことがあり、高齢者は紹介されない、派遣で働くのは難しいと思っています。

最近はシニア向けの派遣もあるようですが、事務で働きたい私にも仕事を紹介していただけるのでしょうか?

今後は、シニア向け派遣にも登録して活用する必要があるかもしれませんね。シニアであることを強みに履歴書や職務経歴書の書き方を変えていくべきだと感じました。

 

モチベーション維持のコツ

 シニアの就活は時間がかかるかもしれませんが、自分へのご褒美を用意して頑張るしかありません。
 - 落ち込んだときの対処法・・昨日の面接後は、海鮮丼を食べて面接を頑張った自分にご褒美
 - 小さな成功を積み重ねる・・求人を探し応募資料作成して郵送したら面接の連絡を待ちます。
 - シニア同士の情報交換のすすめ・・現在、仕事を探している友人も多く、情報交換が大事です。ストレス解消を兼ねて、ランチに行ったり、ビールを飲みながらお喋りする事もあります。

まとめ

面接に行くと、応募した方に会う事もよくあります。若い方も多く、落ち込むこともありますが、経験を生かせる職場はあるはず!!と前向きに頑張って行きましょう。

昨日の面接は、2か所で受けました。質問の内容も職場によって違います。どんな質問でも答えられるようにシュミレーションしておくことも大事ですね。

今回、たとえ不採用だったとしても継続して就活するつもりです。『自分を必要としてくれる職場あるはず』だと信じて頑張りたいですね。

採用になるまでの経緯を書いていきたいと思います。

lalgo

元気に毎日を楽しんでいる女性です。ジムで筋トレをしながら「健康寿命を延ばす!」を目指し、畑仕事や手作り味噌づくりも楽しんでいます。
パソコン初心者向け教室でインストラクターをした経験があり、パソコン操作のヒントもシェアしています。皆さんの役に立てば嬉しいです。一緒に前向きに楽しく日々を過ごしましょう!

lalgoをフォローする
仕事
lalgoをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました