今月も早いもので3月に突入しました。年度末が近づくと、何かと出費が増える時期ですが、シニアとして無理のない範囲で生活費を見直し、次の月に活かせる改善点を探していきたいと思います。まだ月の前半ですが、ここまでの支出を振り返り、節約できたこと・できなかったことを整理しながら、4月に向けた準備を少しずつ進めていきます。週ごとに家計を振り返るのも良い方法かもしれませんね。今回は、3月の生活費の現状と、今後の課題について考えてみます。
年金生活を見据えて家計改善!3月の生活費見直しと次の課題

就職活動を続けているものの、なかなか思うような結果が出ません。このまま年金だけで生活する可能性も考えなければならず、今のうちに家計の見直しを進めることにしました。
2月から家計簿をつけ始め、先月の生活費を振り返ってみると、いくつかの問題点が見えてきました。特に、お店の名前と使った金額だけを記録しても、何にどれくらい使っているのかが明確にならず、もう少し細かく分類する必要がありそうです。
また、クレジットカード払い、年払いの出費、突発的な臨時経費をどう記録すればよいのか、まだ迷いながらの記帳です。固定費と変動費の区別もうまくできておらず、今後の課題になりそうです。
家計簿を続けるためには、自分に合った方法を見つけることが大切だと実感しました。無理なく続けられる工夫をしながら、少しずつ改善していきたいと思います。
シニアの家計における「無理なく続く節約」とは?

節約と聞くと「安い食材を使うこと」が真っ先に浮かびますよね。私も、もやし、ちくわ、卵、鶏むね肉、豆腐、納豆など、手頃な価格で栄養のある食材をよく活用しています。さらに、最近は 「再生野菜」 も取り入れてみることにしました。
豆苗はもちろん、セリやネギの根を水につけて育て始めました。根がついている野菜は再生しやすく、買ってきたものを最後まで無駄なく使えるのが嬉しいところです。また、ジャガイモやショウガなど、芽が出たものを畑に植えてみたところ、意外にも立派に育ち、収穫できたときはちょっとした感動がありました。

そして、新たなチャレンジとして 「レモンの種から芽を出せるか?」 という実験を始めました。ネットで見かけた方法を試し、1時間水につけたレモンの種を湿らせたキッチンペーパーに包み、ジップロックに入れて保存中です。1週間後に芽が出ていたら嬉しいですね。こういった小さな工夫が、節約を楽しみに変えてくれます。
節約というと「我慢すること」と思いがちですが、工夫次第で無理なく続けることができそうです。食材を上手に活用するだけでなく、調理法を工夫して美味しく仕上げることも大切。食事を楽しみながらできる節約を、これからも模索していきたいと思います。
仕事がない毎日、収入を増やすことが難しいからこそ、支出を抑えながら 楽しみながら続けられる節約 を意識していきたいですね。

未来につなげる家計管理:今後の指標作り

光熱費の中でも特に 電気代や暖房費 は、できるだけ抑えたいところ。そこで、家にいない時間を増やす ことで自然と節約につなげる工夫をしています。仕事がない日には 図書館やジム に出かけることが多く、特に図書館では多くの高齢者の方が読書を楽しんでいる姿を見かけます。また、ジムでは トレーニングだけでなく、お風呂やサウナ、マッサージ機を利用しながらゆったり過ごす 方も多いようです。
家にいる時間が短くなれば、その分 電気や暖房を使う時間も減る ので節約になります。もちろん、外出時には 水筒を持参 し、余計な出費を増やさない工夫も欠かせません。
昨日、図書館で 「一年に一度、雑誌を差し上げます」 というチラシを見かけました。毎年人気で混み合うそうですが、今年は参加してみようかと考えています。雑誌や書籍を買うと意外とお金がかかるものですが、こうした機会を活用することで 新しい本との出会い もあり、節約にもつながりそうです。
節約を進める中で、「この支出は本当に必要か?」という 判断基準 を明確にすることが大切だと感じています。たとえば、ジムの会費 は確かに高いですが、健康維持のために今は削れません。一方で、友人との ランチ は、回数を減らすことで調整できそうですが、減らしすぎると楽しみがなくなってしまいます。そのため、無理のない範囲で節約を続ける ことを意識していこうと思います。
節約は「ただ削る」のではなく、「未来につなげるお金の使い方」を考えることが大切ですね。今後も、自分なりの 家計管理の指標 を作りながら、バランスの取れた節約を目指していきます。
4月から年金だけで暮らせるようにしなくてはならないので、切実です。頑張らないと!

おわりに:家計管理は未来の安心につながる

2月から始めた お店と金額だけの記録 ですが、家計をしっかり把握するには もっと細かい情報 が必要だと感じました。さらに、今後は記録する時間も確保できそう だったため、まずは 色々と調べた中で見つけた「づんの家計簿」 を参考に、しっかりした家計簿のつけ方をマネしてみることにしました。
実は、この家計簿には以前も挑戦したことがあります。しかし、そのときは 毎日ジムに行き、帰宅後は食事をして寝るだけの生活 で、記録する気力がなく続きませんでした。今回は、その反省を活かし 無理のない範囲で継続することを目標 に、まずは 毎日記入して財布の中のお金を把握すること から始めようと思います。
また、4月以降は すぐにできることから見直し を進めていく予定です。
- サブスクの整理(不要なものは解約し、すでに1つ減らしました)
- 食費の見直し(安くて栄養のある食材を活用)
- 光熱費の節約(外出を増やして家での消費を抑える)
家計簿をつけることで、支出を振り返り 毎月改善する習慣 をつけ、未来の安心につなげていきたいです。焦らず、一歩ずつ取り組んでいこうと思います!
しかし今回は、できる範囲で継続することを目標に してみようと思います。まずは 毎日記入して財布の中のお金を把握すること から始め、少しずつ自分に合った方法を見つけていくつもりです。
家計管理は、未来の安心につながる大切な習慣。焦らず、一歩ずつ取り組んでいこうと思います。

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