腰痛を経験して気づいたのは、ただ鍛えるだけではなく「正しく鍛えること」が大切だということ。これまでの筋トレを見直し、より効果的で腰に優しい方法を取り入れたことで、体の調子も変わってきました。腰痛を防ぎながら筋力をつけるために、私が実践したことをご紹介します!
腰痛になってしまいました

ジムで腰痛の話をすると、同じ悩みを抱えている人の多さに驚きます。高齢者だけでなく、若い人の中にもぎっくり腰などで悩んでいる人が意外と多いようです。
話を聞いてみると、皆さん口をそろえて「腰痛がひどいときは無理をせず、まずは体を休めて、少しずつできることから始めるのが大事」と言います。さらに、「ヨガがいいわよ」「コンディショニングもおすすめ」と、さまざまなアドバイスをもらいました。
今朝も腰が痛く、腰痛ベルトをつけたまま家事をこなしました。しかし、起きて30分ほどすると痛みが和らいできたため、恐る恐るベルトを外してみました。
ヨガ教室では、「仰向けになって足を抱え、左右にゆらゆらと揺らす動き」を教わりました。痛みの場所によって効果的な動きは異なるようですが、少しでも改善の可能性があることは、できる限り試してみたいと思います。

継続が大事です

負荷は軽めにし、毎日続けることを目指しています。
腰痛が再発して寝込んでしまっては本末転倒。まだ少し不安の残る腰の状態が完全に回復するまでは、腰に負担の少ないエアロバイクや、ストレッチ中心のスタジオレッスンに参加しています。
エアロバイクは短時間でも毎日続けることが大切。負荷を軽くし、まずは15分を目標にしています。
「筋トレをしている人の方が長生きする」と聞いたことがありますが、週に300分も必要なのでしょうか?
私が目指しているのは、寝たきりにならず、元気で健康的に生きること。
新しい職場ではパソコン作業が中心で、あまり動く機会がありません。そのため、お昼休みに階段を使ったり、職場の周りを歩いたりするようにしました。そのおかげで、通勤を含めて1日7,000歩は確保できるように。
週300分の運動を1日あたりに換算すると約43分。エアロバイク15分、通勤で30分歩けば合計45分になります。あとは家で筋トレをプラスして、何とか続けていこうと思います。

柔軟性を保つには、ストレッチ

昨日はコンディショニングのスタジオに参加し、ストレッチポールを使って一生懸命になった筋肉をほぐしました。
いずれ、バーチャルではなく、トレーナーがいるスタジオの方がやりやすいです
「この動きはどこに効くのか」「硬くなると膝になりやすいので、しっかりほぐしましょう」といった説明があると、意識も進み、「気をつけよう」
では「まだ動ける」と思っていましたが、過度筋肉の不足さを悟りました。 筋トレをすれば筋肉自体はもっとあるはず、と思っていましたが簡単、にはいきません。弱くなるため、カルシウムや鉄分は意識して毎日摂らなければ、どんどん減ってしまうのですね。
腰痛になってからは「転んでは大変」と、雨の日や坂道を慎重に歩くようになりました。 少し気持ちが弱くなっているのを感じますが、まずは腰痛をしっかり確保することを優先し、できることを続けていきたいですね。

まとめ:少しづつ身体を動かす事を心がけよう!

年を取るのは仕方のない事だけど、動ける身体づくりをしていきたい。
自分の足でいつまでも歩けるように、色んな方に教えをこいながらやっています。家でもなるべくは、座らない、片足立ちやウオーキングするようにしています。
来週は、ジムで筋肉量を測ってもらうことにしました。少しでも、筋肉が増えていたら、励みになるので、楽しみです、今回は腰痛が治ったばかりだから、期待できないかな。
現状を知ることは、大事ですよね。
シニアの皆さん、元気に動ける身体づくりを一緒に頑張りませんか。

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