昨日まで普通に歩いていた人が、急に動けなくなる。
高齢になると、そんなことが本当に起こるのだと改めて感じました。
私も70歳。
膝や腰の痛みは決して他人事ではありません。
だからこそ私は、
少しでもその日を遅らせたいという思いで大切にしていることを書きました。
高齢になると突然動けなくなることがある

いつも元気な近所の方に、昨日会いました。
ところが、その日はどこか様子が違います。歩き方も、いつもと少し違うのです。
「先週、ひざが急にガクッとなって、痛みが出て歩けなくなったの」
立つことはできるけれど、歩くのがつらい――そう話してくれました。
整形外科を受診しても、原因ははっきりしないそうです。
レントゲンやMRIでも異常は見つからなかったとのこと。
転んだわけでもないのに、突然歩けなくなる。
いつか私にも、そんな日が来るかもしれないと思うと、正直怖くなりました。
実は私も、数年前に突然腰に強い痛みが出て、起き上がるのもやっと、という経験があります。
そのときは側弯症が原因と言われましたが、
普段は痛みがなくても、症状が強く出るときは、鏡で見てもわかるほど体が傾いてしまいます。
痛みがひどいときは整形外科で注射を受け、安静にします。
そして落ち着いてからは、筋トレやストレッチ、柔軟体操を続けて、再発しないよう気をつけています。
高齢になると、膝や腰のトラブルで、突然歩けなくなることがあると言われています。
できることは日頃から続け、もしものときは早めに受診する――そんな備えが大切だと感じています。
私が「その日を遅らせたい」と思う理由

あの出来事をきっかけに、改めて考えました。
これから先、いつまでも今のように動けるとは限らない、ということを。
それでも私は、できるだけ長く元気に過ごしたいと思っています。
仕事も続けたいですし、これからも一人旅を楽しみたい。
自分の足で歩いて、自分の行きたい場所へ行く――そんな時間を大切にしたいのです。
一方で、いつか自分一人では対処できなくなる日が来ることも、頭の片隅に置いています。
そのため、いつも持ち歩くお薬手帳には、子ども二人の連絡先を書いています。
もしものときには、子どもたちに相談しながら、その時の状況に合った対応を考えていきたいと思っています。
だからこそ今は、できることを積み重ねていきたい。
元気に動ける体を保つために、日々の生活にも気を配っています。
最近は血圧がやや高めなこともあり、食事にも気をつけています。
塩分だけでなく、調味料にも気を配り、ドレッシングを控えたり、酢を取り入れたりと、自分なりに工夫をしています。
これからも、無理をしすぎず、
元気に過ごせる日々を大切にしながら、穏やかに毎日を楽しんでいきたいと思っています。
できることは、まだたくさんあると感じています。
私が続けている3つの習慣

ジムで筋トレ
脚の筋肉をつけることを意識して、足を中心にトレーニングをしています。
半年ごとに筋肉量を測定しているのですが、
昨年と比べて脚の筋肉だけは増えていました。
正直うれしかったですね。
その一方で、腕の筋肉は減っていたので、これからは上半身も意識して鍛えていきたいと思っています。
毎日の食事
たんぱく質やカルシウムを意識してとるようにしています。
とはいえ、実は牛乳やサバ缶はあまり得意ではありません。
それでも、体のためと思って、「薬だと思って食べる」ようにしています。
毎日の積み重ねが大事だと感じています。
とにかく体を動かす
歩くことや家事など、日常の中で体を動かすことを心がけています。
ジムに行く日だけでなく、家でも簡単な筋トレやストレッチを取り入れて、
できるだけ毎日、体を動かす習慣を続けています。
特別なことではなくても、少しずつ続けることが大切だと思っています。
どれも特別なことではありませんが、続けることで少しずつ体は変わると感じています。
私は特に、ウォーキングは無理なく続けやすいと感じています。
【公式】スポーツ用品総合通販ならスーパースポーツゼビオまとめ

近所の方の話を聞いて、正直なところ少し怖くなりました。
昨日まで元気に歩いていた人が、突然膝がガクッとなって歩けなくなる――そんなことが本当にあるのだと実感したからです。
「人ごとではない」――そう強く思いました。
今は元気にジムで運動ができていますが、これから先、いつ体に変化が起きるかは誰にもわかりません。
だからこそ、動ける今の時間を大切にしたいと思うのです。
筋トレや運動をしていても、すべてを防げるわけではないかもしれません。
それでも、日々体を動かすことは、将来の自分への備えになると感じています。
大切なのは、特別なことではなく、
できることを無理なく続けることなのかもしれません。
これからも私は、
少しでも長く自分の足で歩き続けられるように、できることを続けていきたいと思います。
そして、同じように「元気に過ごしたい」と思う方と、こうした気持ちをブログで分かち合えたらうれしいです。
歩けなくなったと話していた近所の方は、整形外科で痛み止めの注射を受けながら、原因を調べるための検査を続けているそうです。
原因がわかり、また元気に歩けるようになるといいなあと、時々お話をしながら見守っています。
できることは、まだたくさんある――そう思いながら、これからも体と向き合っていきたいと思います。
私は週に数回ジムに通い、脚の筋力を落とさないようにしています。
その理由については、こちらの記事にも書いています。
骨密度について気になっている方は、こちらも参考になると思います。
筋トレを楽しみながら続けたい方には、こちらの記事もおすすめです。
おうちヨガ




コメント