転ばない人はやっている!今日から始める簡単習慣

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シニアあるある

最近雨ですべって、職場の階段から落ちたという方がいます。幸い骨折ではなく日々が入っただけで済んだそうですが、骨折などで入院してしまうと、筋力が落ち、寝たきりになる可能性が高まります。

転んだら大変。雪道でも家の中でも転ばないようにそろそろと歩き気を付けています。

家の中でも油断は禁物!転ばないための工夫

先日、家の中で転んでしまいました。普段は履かない靴下を履いていたのが原因で、フローリングの床で足を滑らせたのです。幸い大事には至りませんでしたが、この経験から「家の中でも転倒リスクはある」と実感しました。

転びそうになった時、多くの人は反射的に体に力を入れて転倒を防ごうとします。しかし、力を入れすぎると筋肉や関節を痛めてしまうことがあると聞いたことがあります。私もその話を思い出し、無理に抵抗せずにそのまま滑る形で転びましたが、これも一つの転倒対策かもしれません。

また、ジムへ向かう途中、雪が溶けてできた水たまりで滑りそうになり、ヒヤッとしたことがありました。冬に限らず雨の日や濡れた床でも起こります。

転倒が原因で圧迫骨折をした友人の話を聞くと、転ばないことの重要性を改めて痛感します。

転倒を防ぐために、注意しているのは

  1. 滑りにくい靴下やスリッパを選ぶ
    滑り止め付きの靴下や、足元が安定するスリッパを使うように気を付けています。
  2. 床を整理整頓する
    フローリングや階段に物を置かないようにするだけでなく、滑りやすいカーペットやマットなどの反り返った端につまづかないように気を付けています。
  3. 歩く速度を見直す
    家の中でも慌てず、ゆっくりと慎重に動くことを心がけています。

皆さんも家の中や外出時に転ばないように十分気を付けてください。特に冬場や雨の日は、普段以上に慎重な行動が必要です。「転ばぬ先の杖」を意識して、安全に日々を過ごしたいですね。

雪で滑って転ぶ

私の住んでいる地方では、雪に慣れていてもかなりの大雪が降ると、道路は凍って滑りやすい状態になります。そんな時には、前傾姿勢でペンギンのように歩幅を小さくしてちょこちょこ歩きをします。

リュックを背負い、手には何も持たないようにし、手袋をして雪靴を履きゆっくりと歩きます。スケート場の氷の上を歩くようにそろそろと足を進めます。

昨年末、雪かきをしていて転んだことがありました。尻もちをついて、しばらくは痛くて、座るのも大変でしたが、骨が折れなくて本当に良かったと思いました。

まとめ:季節を楽しみながら散策

今の時期は家の中でも雪道でも転ばないように慎重に行動していますが、春になったら季節を楽しみながら歩きたいものです。雪が溶け、暖かさを感じられる頃には、道端に咲く花や鳥のさえずりに耳を傾けながら歩くのが待ち遠しいです。そのような散歩には、心がわくわくする特別な楽しさがありますね。

職場やジムでの歩行とはまた異なる、自然の中でのウオーキングは、心も体もリフレッシュさせてくれる貴重な時間です。同じようにウオーキングを楽しんでいる知人に出会えたら、会話を楽しみながら一緒に歩くのも良いでしょう。

転ばないように注意を払いつつ、季節ごとの歩く楽しみを満喫することで、健康維持だけでなく、日々の生活にも彩りを添えることができます。春を待ちながら、これからも安全で楽しいウオーキングを心がけたいですね。

lalgo

元気に毎日を楽しんでいる女性です。ジムで筋トレをしながら「健康寿命を延ばす!」を目指し、畑仕事や手作り味噌づくりも楽しんでいます。
パソコン初心者向け教室でインストラクターをした経験があり、パソコン操作のヒントもシェアしています。皆さんの役に立てば嬉しいです。一緒に前向きに楽しく日々を過ごしましょう!

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