「年齢不問」と書いてあっても、応募することでさえ難しいと感じた時もありましたが。派遣会社に問い合わせても期待薄な対応…。70歳からの仕事探しは甘くありません。それでも働きたいからこそ、できることを考え続けています。私の経験から見えてきたことをお話しします。
派遣会社は年齢制限アリ?
テレビ番組で、定年退職者を積極的に雇用しているという派遣会社を知り、興味を持って電話をしたことがありました。電話口では「定年退職された方も対象です」とのことでしたが、年齢を伝えた途端、「登録はできますが…」と少し曖昧な反応。
10年前も、派遣会社の対応は似たようなもので、シニアにとって派遣の仕事紹介は難しいのかもしれないと感じたことを思い出しました。
最近では、シニア向けの仕事を紹介する会社も増えているようですが、私が希望するような仕事は、地方ではまだ少ないのが現状です。
そんな状況もあり、関東近郊に住む子どもたちの近くに引っ越し、そこで仕事を探すのも一つの選択肢かもしれないと考えることもあります。今はまだ決めていませんが、「それも良いかもしれない」と思い始めている自分がいます。
仕事をするためには、動ける身体づくりも大事です。

ハローワークしかない?

就活といえば、やはり『ハローワーク』しかないと思っている私です。
履歴書を手書きで作成する場合、字が上手でなくても、当然ですが丁寧に仕上げることが大切です。字が上手な方なら、なおさら手書きの履歴書の方が良いと思います。
ハローワークの「生涯現役窓口」は、いつも混雑しているため、私は事前に『ハローワークインターネットサービス』で求人を検索し、応募したい事業所を見つけたら、左上に表示される「求人番号」「事業所番号」を写真で保存してから窓口へ行きます。
窓口では、担当者にその写真を見せて紹介を依頼します。求人番号がわかっていると、希望する事業所をすぐに特定でき、手続きをスムーズに進めてもらえます。
何年か前に新設された『生涯現役窓口』は、主に65歳以上の求職者を対象としていますが、事務職の求人は少ないのが現状です。
また、多くの企業が「○歳以下」と年齢制限を設けているように感じます。パソコンを使える高齢者は少なくないのに、応募すらできない状況にはもどかしさを感じます。

『不問』と書いてあっても

求人票に年齢不問と書いてあっても、65歳以上になるとなかなかうまくはいきません。
生涯現役窓口では、高齢者を対象にしている企業などの紹介や、就職先の相談に乗ってくれますが、残念ながら事務は少ないけれど、やりたい仕事を見つけるために毎日ハローワークのインターネットで探しています。。
以前に受けた面接では、『ずいぶん資格を持っているけど、すごいですね』と言われても採用になるとは限りません。面接官との相性でしょうか?
まとめ:紹介を受け、急遽応募資料作成

きょう、またハローワークで見つけた求人に応募し、紹介を受けてきました。
4月からの仕事への応募です。ハローワークの担当者から電話を替わってくれと言われ、直接応募先の担当者と話をして、その場で面接日と面接時間を決めました。
応募資料は、今週中に届くように送ってほしい!とのことで、すぐに家に戻り「送り状」「履歴書」を仕上げました。パソコンで作ってるとはいえ、忙しく作成したので見直しは慎重にしました。
相手先の住所と名前、自分の住所が入った名前シールを作成し、封筒に貼ってから再度見直しをしてから郵便局に向かいました。郵便局の窓口で、金額を確認していただき郵送。当然ですが、何日に届くかどうかを確認します。
何とか今日中に受け付けてもらえたので、今週中に届きそうです。とりあえず間に合いそうでホッとしました。
シニアを採用する基準って何でしょう?職場によって違いはあると思いますが、経験した職務経歴、スキル、適応する力、コミュニケーション能力、健康状態などの質問が多いように思います。面接では、一つ一つ丁寧に応えてアピールしようと思います。
あとは来週末の面接を頑張るだけです。応援してくださいね。

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