シニアのロコモチェック!立ったまま靴下を履けますか?

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あなたは立ったまま靴下を履けますか?」実は、これができるかどうかで体の状態が分かるのです。柔軟性・筋力・バランス力が鍵となるこの動作、できる人とできない人の違いは何なのでしょうか?その理由と改善法を解説します!

靴下はどうやって履いていますか?

何気なく履いている靴下ですが、みなさんはどのようにして履いていますか?

・立ったまま?
・座って?
・ソファや椅子に足を乗せて?

私は普段、あまり意識せずに靴下を履いていましたが、ある日、立ったまま履こうとしたらフラフラしてしまい、うまく履けないことに気づきました。また、足が上がらなかったり、腰が痛いときは特に難しく感じました。

しかし、不思議なことに、立ったまま履ける日もあるのです。何が違うのでしょうか?

気になって調べてみたところ、「立ったまま靴下を履けるかどうか」は、足の筋力やバランス能力、柔軟性に関係していることが分かりました。これはロコモ(運動器症候群)の予防にもつながる大切な動作です。

いつまでもスムーズに靴下を履けるようにするために、日頃から意識しておきたいですね。

立ったまま靴下が履けない原因

リビングに置いてあるステップ台
  • 股関節の動きが悪いと足が上がらない
  • 片足立ちのバランスが悪いと不安定になる
  • 前かがみになれないのはハムストリングが硬いから

片足でバランスをとること、足を十分に上げること、腰を曲げることができることが重要になります。

私自身、毎朝立ったまま靴下を履く習慣があり、その日は出来るかどうか、体調を測る目安にしています。「今日は調子がいい」「今日は足が上がらない」と一喜一憂しています。

立ったままでも座っても、腿上げられるようにする事が大事だと思い、テレビを見ている時や、家事の合間に、ステップ台を使い、意識して腿をあげるような運動をしています。

ロコモチェックの7項目

ロコモチェックの項目に入っているそうです。一つでも出来ないと、ロコモの可能性があるそうです。当てはまる項目が無くなるように、トレーニングを行いたいですね。

  1. 片足立ちで靴下が履けない。
  2. うちの中ですべったり転んだりする。
  3. 階段を上る時手すりが必要。
  4. 家の少し重い仕事が困難。
  5. 2キロ程度の買い物をした時、持って帰るのが困難。
  6. 15分くらい続けて歩けない。
  7. 横断歩道を青信号で渡り切れない。

特に階段を降りる時は、両手を空けいます。今のところ手すりは必要ないけれど、転びそうになった時には、すぐ手すりにつかまれるようにしています。

まとめ:改善するための運動

立ったまま靴下を履けるようにするためには、股関節の柔軟性・片足バランス・体幹の安定性を鍛えるのが効果的だそうで、どんな運動をすれば良いのでしょう。

股関節の動きを良くするエクササイズ

🔹ヒップフレクサーストレッチ(腸腰筋ストレッチ)
  片膝を床につけ、もう一方の足を前に出して体を前に倒す(30秒×左右)

🔹 ニーアップ(股関節の曲げ伸ばし)
   立ったまま膝を高く上げて3秒キープ(左右10回ずつ)

片足立ちのバランス強化

🔹 片足立ちトレーニング
   片足で立ち、10秒キープ(慣れたら目を閉じて挑戦)

🔹 ブルガリアンスクワット
   椅子や台に片足を乗せ、もう片方の足でスクワット(左右10回ずつ)

ハムストリングと腰の柔軟性を高める

🔹 前屈ストレッチ
   膝を軽く曲げた状態から、前屈してハムストリングを伸ばす(30秒×2回)

🔹 デッドリフト(軽めのダンベルで)
   背筋を伸ばしながら上半身を前に倒し、もも裏の筋肉を鍛える(10回×2セット)

立ったまま靴下を履くには、色んな要素が組み合わさって出来るんですね。毎日の体調の変化もわかるので、私は毎朝、立ったまま靴下を履きます。出来る時と、足が上がらず立ったままでは靴下を履けない時があります。

足首の柔軟性も大事だと聞いて、ストレッチをするときに足首をぐるぐると回すようにしています。急には、やわらかくなりません。辛抱強く毎日継続することが大事なんだと思っています。

lalgo

元気に毎日を楽しんでいる女性です。ジムで筋トレをしながら「健康寿命を延ばす!」を目指し、畑仕事や手作り味噌づくりも楽しんでいます。
パソコン初心者向け教室でインストラクターをした経験があり、パソコン操作のヒントもシェアしています。皆さんの役に立てば嬉しいです。一緒に前向きに楽しく日々を過ごしましょう!

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