「Excelで合計を出したいけど、どうすればいいの?」そんな疑問を解決します!Excelでは、計算式を使うだけで簡単に数値を足したり、掛けたりすることができます。さらに、データが多くても一瞬で答えを出せる便利な方法もご紹介!これを読めば、あなたもExcelの計算がスムーズにできるようになりますよ。
関数を使う時は、必ず半角で

Excelで計算をする際には、必ず半角の「=」を使うことが大切です。
例えば、A1とA2の足し算は「=A1+A2」 と入力すればできますが、足したい数が多い場合は関数を使うと便利です。
足し算を簡単に行うには、SUM関数 を使います。
- 半角の「=」を入力する
- 「s」と入力すると、「s」から始まる関数の一覧が表示される
- 「SUM」を選択し、足し算をしたい範囲を入力する
例えば、「=SUM(A2:A100)」 と入力すると、「A2からA100までの数の合計を求める」という意味になります。
範囲を指定するときは、直接数式バーに入力しても良いですが、ドラッグするともっと簡単です。
① 「=SUM(」と入力した後、足したい範囲をマウスでドラッグ
② 範囲が正しく入力されていることを確認し、最後に「)」を入力する
これで、指定した範囲の合計が求められます。
キーボード入力のポイント
- 「:(コロン)」は、キーボードの「け」の位置にあります。
- 「=(イコール)」は、「Shift」キーを押しながら「ほ」を入力すると表示されます。
- SUM関数や範囲指定を正しく使うには、「半角英数」で入力することが重要です。
全角で入力すると、関数が正しく動作しないので注意しましょう!
電卓を使うより、早くできます。
掛け算の『×』はどうすれば良いでしょう
Excelで掛け算と割り算をする方法
Excelでは、掛け算や割り算を行うときに専用の記号(演算子) を使います。
掛け算は「*(アスタリスク)」を使う
掛け算をする際、「×」ではなく 「*(アスタリスク)」 を使います。
📌 「*」の入力方法
キーボードの 「け」 の位置にあり、「Shift」キーを押しながら入力します。
例:「A1 × A3」の計算をする場合
「=A1 * A3」 と入力すれば、A1とA3の掛け算ができます。
割り算は「/(スラッシュ)」を使う
割り算をする際、「÷」ではなく 「/(スラッシュ)」 を使います。
📌 「/」の入力方法
キーボードの 「め」 の位置にあります。
例:「A3 ÷ A1」の計算をする場合
「=A3 / A1」 と入力すれば、A3をA1で割った結果が表示されます。
カンタン四則計算

Excelでは、「+」「-」「*」「/」を使うと四則演算が簡単にできる ので、覚えておくと便利です!
わかっている方にとっては、簡単すぎるパソコンによる計算ですが、家計簿などを作成する時に使ってみましょう。
計算する時の記号と、半角を使うという点は、覚えておくといいかもしれません。ぜひ、使ってみてくださいね。
まとめ:もっと簡単に確認する方法

実は、Excelには計算をすぐに確認できる便利な方法があります!
ちょっとした計算や件数を確認したいとき、合計やデータの個数を知りたい範囲をドラッグするだけでOK。
すると、画面下のステータスバー に 「平均」「データの個数」「合計」 が自動で表示されます。
わざわざ関数を入力しなくても、すぐに確認できるので便利です!
注意点としては、
1. 数値データのみ集計される
👉 文字列(テキスト)はカウントされない。
たとえば、「A1:A10」の範囲に数値と文字列が混在している場合、ステータスバーの「合計」には数値の合計のみが表示される。
対策:数値データのみを選択するか、データが正しく数値として認識されているか確認しましょう。
2. ステータスバーが非表示になっている場合がある
👉 何も表示されない場合、ステータスバーが無効になっている可能性があります。
対策:
- Excelの画面下にあるステータスバーを右クリック
- 「合計」「データの個数」「平均」 にチェックを入れる
これで、選択した範囲の合計などが表示されるようになります。
3. データの個数と数値の個数は違う
👉 「データの個数」 は、空白セルを除いたセルの数がカウントされます。
👉 「数値の個数」 は、数値のみがカウントされます。
対策:
・数値の個数を知りたい場合は、空白セルや文字列がないか確認しましょう。
4. 右クリックで表示内容を変更できる
👉ステータスバーに表示される項目は、右クリック でカスタマイズできます。
「最大値」「最小値」なども表示可能 なので、必要なものにチェックを入れておくと便利です。
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