『おかしいな、エンジンがかからない…?』そう思っているうちに、これはバッテリーが上がったのだと気付きました。車を使う機会が減ったことで、バッテリーの劣化を見逃していたのです。同じようなトラブルを避けるために、私が学んだバッテリー上がりの原因と予防策をまとめました。これを機に、あなたの車のバッテリーもチェックしてみませんか?
車の故障に対処できない

運転免許は持っていますが、車が故障したりするとどうしていいのか困ってしまいます。ボンネットを開ける事さえありません。
気温の低い日が続いたある寒い日の夕方、仕事から帰宅後に買い物に行こうと車のエンジンをかけた時の事。
エンジンがかからない。。
今週は、車の上に雪が積もっていたため、車を動かしていなかったのが原因かもしれません。。
近所の方に聞いて、近くの修理工場に電話しても、きょうはもう時間外で対処できない、保険会社のロードサービスに連絡するようにとアドバイスをされました。
毎日エンジンを掛ける事が大事

普段乗る機会が減っているとはいえ、毎日10分くらいエンジンを掛ける事が大事だそうで、私はそれをやっていませんでした。
出かける際の暖気も大事だと、今回ディーラーに電話をした際に教えて頂きました。今まで一度もバッテリーが上がった事がなかったため、やるべきことをやってなかったと反省。
それにJAFに入っているか?と聞かれ、やめてしまったことを思い出しました。自動車保険があるので大丈夫かと思ったのです。必要かも。

まとめ:ディーラーに依頼し解決

冬タイヤに交換する時の点検の際に、バッテリーの低下を伝えられ、この次の点検の際に交換が必要になるかも、と聞いてはいたものの、エンジンがかからなくなるとは思わなかったのです。
運転はするものの車の状態にうとい私には、いきなりエンジンがかからなくった時にどうすれば良いのか?解りませんでした。
近所の方や友人に聞いて、最終的にはいつもお世話になっているディーラーにお願いすることになりました。解約してしまったJAFに入り直したのは言うまでもありません。安心感が違うます。
今回は、ディーラーが家まで来て対処していただくことになり、予備カギを預けるため、試しに開けようとするも反応なし、直接カギで開けた所、警報が鳴って驚きました。
予備カギで開けたら、すぐにエンジンを掛けないと警報が鳴るそうです。知らなかった・・・
しばらく使ってなかった鍵の電池切れが原因かも。あわてました。後で聞くと、鍵で開けて直ぐにエンジンを掛けないと警報が鳴るそうで、自分の車なのにわからないことがあり今回はいい勉強になったと反省。
問題が起きた時の対処法を知っておくことが大事だなと感じました。JAFやいつも点検をしてもらっている業者さんなど、直ぐに頼める連絡先を用意して置きたい。
バッテリイーの寿命を知る事も大事ですね。状況や使い方によっても違うそうですが、2~3年くらいだそうです。動かなくなってあわてないように、調べておきたいですね。
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