70歳からの家づくり:友達が来たくなる空間を目指して

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シニアあるある

70歳になった私、実家を片づけをした経験から、『同じような思いを子供にはさせたくない』と思いながらも片づけが進められずにいました。一軒家に残った不用品は大量にあるし、ゴミの日に合わせて捨てるのは大変でした。

きっかけは娘

3年前、帰省した娘が、食器戸棚の中の大量の食器を見て、「これはいる?いらない?」と、聞きながら仕訳けてくれたのをきっかけに、重い腰を上げて台所の不用品を見直し始めました。

買い換えのためにと新しく買っても、やっぱり捨てるのがモッタイナイ、と、使いにくいピーラーや温度計や家族全員が集まった時に使うかも、と保管していた大皿やお客様用お茶わんなども処分。

写真の片づけ

大量の写真の片づけ。ピンボケや同じ写真は、もちろん真っ先に処分。写真といえど、量があると結構重くて、子供が小さい頃のアルバム自体も結構重いのです。

昔のアルバムは、フィルムでおおってあるので剥がすのが大変。下手をするとやぶれるので、取っておきたいものだけ慎重にはがして、あとは処分。

スキャンするのも、手間がかかるので、本当に取っておきたい写真を一冊にまとめる作業をしています。子供たちが小さい頃に撮った写真は、後悔しないような捨て方を考えていきたい。

大きな家具の処分

今年は、要らないものを捨てる予定。サイドボードや箪笥はすでに処分しました。本棚や座卓は、粗大ごみで来週出す予定。

私の住んでいる地域では、電話予約の後、業者さんが取りに来てくれる日の朝、家の外に運んでおけば、粗大ごみ回収車が無料で運んでくれます。外まで運ぶのが、大変なのですが。。

リサイクルショップに電話したら、10年前くらいのものまでしか買い取れない、と言われ、料金がかかっても、処分業者に頼むしかないと思います。

大きな家具が一つ減る度に、部屋が広くすっきりしていくのは、気持ちまで前向きになるような気がして嬉しくなります。。

本とおもちゃ

読み終えた本が大量にあって、ブックオフに持ち込んで売っています。

子供たちが小さい頃に読んでいた絵本やおもちゃなどは、孫たちが欲しいと持ち帰ってくれました。でもまだ捨てられないものがあって、娘たちがフリマをするというので頼んで処分してもらうつもり。

娘が遊遊んでいた『シルバニアファミリーの初代の家』などは、もう買い取ってもらえません。捨てるにはもったいないし売れない。

ものを増やさない努力とすっきり暮らす工夫

①図書館を利用。

本屋さんが大好きで、ついつい買ってしまう本はブックオフに引き取ってもらうようにしていますが、これからは図書館も利用しようと思っています。

②使ったら片付ける

『使ったらしまう』は、基本ですが、近くに置いておくことが増えていつの間にかダイニングテーブルの上がいっぱいに。一人暮らしでもすっきりと暮らす事を目指したいですね。

③頑張りすぎないで、少しづつ

毎日少しづつ片付ける事を目標にしています。きょうは、引き出しの一番上だけ。次は2段目だけ。と欲張らずに少しづつ片付ける事を心がけています。

まとめ:体力があるうちに片付けよう

片づけをするには、体力が必要です。家具や本も結構重い。

まだ大丈夫、仕事を辞めたら片付けよう、なんて思っていましたが、いつの間にか体力が落ちて、重いものを持つのが大変になってきました。

70歳になってしまった今、重い物は息子に頼んだり、小分けにして捨てるようにするなど工夫をして片づけを進めています。

すっきりと片付いたら、お友達を呼んで、お茶を飲んだり、ご飯を食べたり出来るようなお家にしたいと頑張っています。

lalgo

元気に毎日を楽しんでいる女性です。ジムで筋トレをしながら「健康寿命を延ばす!」を目指し、畑仕事や手作り味噌づくりも楽しんでいます。
パソコン初心者向け教室でインストラクターをした経験があり、パソコン操作のヒントもシェアしています。皆さんの役に立てば嬉しいです。一緒に前向きに楽しく日々を過ごしましょう!

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