暖かい日があったかと思うと、次の日はまた寒い。
そんな日が続くこの頃、「三寒四温」という言葉を思い出します。
天気予報でもよく聞く言葉。
寒い日と暖かい日を繰り返しながら、少しずつ春に近づいていく季節のことを表しているそうです。
実際にこの時期は、朝晩の寒さに戸惑ったり、着るものに迷ったりすることもあります。それでも、日差しのやわらかさや、ふとした瞬間に感じる空気の変化から、春の気配を感じるようになりました。
今回は、三寒四温の季節に感じていることや、寒暖差の中で気をつけていることについて、70歳の私の日常を交えながら書きました。
三寒四温を感じるこの頃

車で走っていると、日当たりのよい場所では満開の梅の花を見かけることがあります。
「もう春だなあ」と感じる瞬間です。
ところが、次の日には冬に逆戻り。
先日は車の屋根に、うっすらと雪が積もっていました。
天気予報などでも、この時期になるとよく耳にする言葉に「三寒四温」があります。
暖かい日が続いたかと思うと、また寒さが戻る。そんな繰り返しが続く季節です。
窓ガラス越しの日差しはぽかぽかしているのに、一歩外へ出ると空気がひんやり冷たい。
「やっぱりまだ寒いな」と感じることも多くあります。
それでも、こうした寒暖差を繰り返しながら、少しずつ春に近づいているのだと感じます。
コートがいらないと思う日もありますが、油断はできません。
まだ朝晩は冷え込むこともあるので、薄手のコートとマフラーは、いつもバッグに忍ばせています。
年齢を重ねると、この寒暖差が体にこたえることもありますが、それでも春が近づいていると思うと少しうれしくなります。
三寒四温とは?

暖かい日があったかと思うと、また寒さが戻る。
そんな季節の繰り返しの中で思い出すのが「三寒四温」という言葉です。
冬から春への季節の変わり目である、2月から3月頃に感じやすい気候だといわれています。私自身も、この時期になると実感することが多くあります。
三寒四温とは、寒い日が三日ほど続いたあとに、暖かい日が四日ほど続くという、春先の気候の変化を表す言葉です。
昔から日本でよく使われてきた言葉ですが、最近は天気予報でもよく耳にするようになりました。
梅の花が咲き、庭の木々にも小さな芽が見られるようになり、季節は少しずつ春に近づいているのを感じます。
まだ寒い日はありますが、春はもうそこまで来ている。そんな気がしています。
体調管理で気をつけていること


朝晩はまだまだ寒い日が続いています。それでも、朝の暖房を切ったあと、室温が16度ほどあると「少し春が近づいてきたのかな」と感じることがあります。
外は風が強く寒い日でも、家の中では暖房をつけるかどうか迷うこともあります。そんな日は、家の中でも薄手のダウンを着て過ごし、暖房をつけずに様子を見ることもあります。
寒いと感じたときは無理をせず、迷わず暖房をつけることも大切です。体を冷やさないようにすることが、体調管理には欠かせないと感じています。
冬の間は布団に入れていた湯たんぽも、「もういらないかな」と思う夜が少しずつ増えてきました。着るものを工夫したり、室内の温度を調整したりしながら、この季節の寒暖差にうまく付き合っていきたいと思っています。
また、暖かいみそ汁やスープをいただくと、体の中からじんわりと温まります。こうした小さな工夫も、体調を整える助けになっているように感じます。
窓ガラス越しに庭を見ると、クリスマスローズの芽が伸び、庭木には小鳥がとまっています。そんな小さな変化に、春の気配を感じることも増えてきました。
風のない暖かな日には、散歩に出てみるのも気持ちのよいものです。
あなたも身近なところで、春を見つけてみませんか。
湯たんぽの記事はこちらから
レンジで1分20秒簡単お手軽本格スープまとめ:寒暖差の先に春がある

暖かい日があったかと思うと、また寒さが戻る。
三寒四温のこの季節は、着るものや体調管理に気を使う日が続きます。
若いころはあまり気にしなかった寒暖差も、年齢を重ねると体にこたえることがあります。それでも、梅の花が咲き、庭の木々に芽が出て、小鳥の姿を見かけると、春が少しずつ近づいていることを感じます。
こうした季節の変化に気づけるのも、日々の暮らしの中にある小さな楽しみの一つかもしれません。
寒い日は無理をせず体を温め、暖かい日には少し外に出て春の気配を感じてみる。そんなふうに、この季節をゆっくり楽しみながら過ごしていきたいと思います。
もうすぐ、本格的な春がやってきますね。
春が近づくと、どこかへ出かけたくなる気持ちもわいてきます。
季節の変化を感じると、また旅に出たくなります。
先日書いた
北海道新幹線の記事はこちら ↓


コメント