関数を使って、合計を出すことが出来ますが、他の集計方法を、見てみましょう。
関数の使い方
SUM関数は、直接入力する方法と、ホームタブ、数式タブにもある、「∑」と「関数の挿入」からでも、入力ができます。

「合計」は、SUM関数で、計算できます。[=SUM(範囲)]と入力します。
合計を出したいセルの中に、まず「=」と半角で入れます。次に、「SUM」の「S」と入力すると、下に「S」の付いた関数の候補と、関数に関する説明が出てきます。(*^^*)

SUM関数を使いたいので、「S」を入力します。候補が多すぎるので、その後に「U」を入れます。
「SU」まで入れると、候補の中に「SUM」があります。使いたい候補をダブルクリックしましょう。それから、範囲を入力します。
「SUM」の入力は、小文字でも大文字でも良いので、出てきた候補をダブルクリックすると、大文字に変換してくれるので、どちらでも大丈夫です。
「)」範囲の最後の、閉じかっこは、確認してくださいね。無いとエラーになります。

長い名前の関数の場合、候補の中に使いたい関数が無ければ、三つ目のスペルを入力し、出てくる関数を選択します。関数を手入力で入れても大丈夫です。
合計の「SUM関数」は、一番使いやすく、よく使う関数です。ぜひ使ってみてください。
飛び飛びの合計の出し方

継続した合計なら、簡単ですが、飛んでいるデータの集計となると、どうすれば良いでしょう?
合計の範囲が、「A1」から「A8」までとか、連続している範囲なら、ドラッグして範囲選択が出来ますが、範囲が「飛び飛びの合計」を計算するには?
[=sum()]は、同じですが、範囲選択時に、合計したい「セル」「,」「セル」「,」と入力します。
[=SUM(B2,B6,B10,B14,B18)] 1月分の食費だけの、合計を出しました。セルの色が変わっています。
集計の設定

「アウトライン」タブの「小計」をクリックするとメッセージが出てきます。範囲選択をタイトルも含めている場合は、「OK」を押すと、「集計の設定」が出ます。

使い方は、「グループの基準」で並び替えをして「集計の方法」を選び、「現在の小計をすべて置き換える」「集計行をデータの下に挿入する」などにチェックを入れて、OKします。
「ガソリン代」「雑費」などが、絞り込まれて、下に小計が出来ました。関数を使わなくても、小計を出すことが出来ました。(#^.^#)

アウトラインでの操作

「A」の左側に、いつもはない「番号」や「ー」などが出て、アウトラインでの操作が、出来るようになりました。
左側に出ているのが、「アウトライン」で、1,2,3や「ー」が出ていますね。
アウトラインの「ー」をクリックすると、「+」となり、下記のように項目の「集計」を絞り込むことが出来ます。

まとめ

合計の仕方は、SUM関数を使ったり、「+」を使っても出せます。
合計したい数字をドラッグすることで、タスクバーに件数や合計が出てきます。確認するだけなら、タスクバーで見るだけでも良いかもしれませんね。
『タスクバー』は、パソコンの一番下にある部分の事で、数字をドラッグしてから、下に数字が出ていないか?見てみてください。
簡単すぎて感激しちゃうかも!((*^^*)
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