私は70歳になった今も、入れ歯はなく、自分の歯で食事をしています。
特別なことをしてきたわけではありませんが、「歯の健康だけは後回しにしない」ことを心がけてきました。
年齢を重ねると、食べる力は体の健康や生きる楽しさに直結します。
だからこそ、まだ元気なミドルシニアのうちから、歯を大切にしてほしい——。
この記事では、70歳になった私自身の実感をもとに、
「いくつになっても自分の歯で食べることの大切さ」と、今からできる歯の健康習慣についてお伝えします。
70歳の今も「自分の歯」で食べられているという事実

入れ歯はなく、ほとんどは自分の歯ですが、ブリッジの部分があります。ブリッジには磨き残しが、出てしまうため特に気を付けています。子供の頃、虫歯で歯を抜かれ、怖い思いをしたので、歯医者に行けなくなって抜いたまま放置してしまったのです。
その後悔があって、歯は大事にしてきましたが、歯医者は未だに苦手。あのキーンという音には、両手で耳を塞ぎたくなります。”(-“”-)”
最近は、職場でも昼食後に歯磨きを多く見かける見かけるようになりましたが、私の若い頃には、お昼休みに歯磨きをする人なんていませんでした。歯を大事にする人が増えていますね。
歯医者にも頻繁に通う事は無く、痛みが出ると仕方なく歯医者の予約を入れるような状態でした。私は、50代後半に歯周病との診断を受け、定期的に歯科医院で診てもらっています。
自分ではきちんと磨いているつもりでも、磨き残しが歯石となり、知らないうちに虫歯の原因になってしまいます。先日の健診でも、虫歯になりかけている歯が見つかりました。
歯医者さんには半年ごとに通い、まず歯の状態を確認し、虫歯や歯周病の進行具合をチェックしてから歯石を取ってもらいます。最近は、歯の健康が長寿にも影響すると言われていますが、私は両親の対照的な様子を見てきたことで、自分の歯で食べることの大切さを改めて実感しています。
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両親の対照的な歯の健康
父は60歳を過ぎた頃にはほとんど自分の歯がなく、入れ歯生活でした。
なかなか思うように食べられず痩せてくるため「思うように噛めない、入れ歯が合わなくて痛い」と悩み、何度も作り直していましたが、結局食が細くなり、もっと痩せていきました。
しっかり噛めないことで食欲が落ち、健康にも影響したのだと思います。
一方、母は92歳で亡くなるまですべて自分の歯があり、おかゆではなく普通のご飯を食べていました。しっかり噛めることで食欲も旺盛で、何でもよく食べていました。
母は「80歳になった時に、歯を20本以上残して表彰されたい!」と話していましたが、歯医者にはほとんど行かなかったため、表彰されることはありませんでした。それでも、生涯自分の歯で食べられたのは素晴らしいことだと思います。
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昼食後、歯磨きをする方が増えましたね。
私も職場で歯磨きをしていました。そして夕食後には、歯磨きに加えて歯間ブラシやフロスを使うのが習慣になりました。
今では、フロスを使ってきれいにしないと、すっきりせず気持ちが悪いと感じるほどです。
それでも、歯磨きをしっかりしているつもりでも、完璧に汚れを落とすのは難しいものです。前回の健診では、先生に「前歯の裏が磨けていませんね」と指摘されてしまいました。
実際にフロスを使うと、先生の言葉の意味がよくわかります。歯と歯の間には、想像以上に磨き残しが詰まっているそうです。フロスの種類もさまざまですが、私は最も細い3Sサイズを使うように教わりました。
歯周病があるので、これ以上進行させないように、これからも丁寧なケアを続けていきたいと思います。8020を目指して、歯磨きとフロスの習慣を続けていくつもりです。
私が長年心がけてきた歯との付き合い方

通っている歯医者さんでは、その人それぞれの歯の状態で、次の健診の状態によってハガキを送ってくれます、私には半年ごとに届きます。
自分で歯が痛むなどの異変に気づいたら、その時はすぐに電話をして予約をします。
心がけているのは、歯磨きの後、夜だけは歯間ブラシなどを使って歯の間に残った食べかすを取り除きます。
私は、硬いおせんべいが大好きです。歯の健康のために、柔らかい物ばかり食べるのも良くないそうで、硬めの食品を取るのも大事だそうですね。おせんべいが食べられるのも、健康な証拠。
定期的な健診、毎日の歯磨きを続けることで80歳になっても自分の歯でおいしいご飯を食べることができそうです。
骨だけでなく、歯にためにもカルシウムを取ることを続けていきたいですね。
今からでも遅くない、歯を守るためにできること

昼食後、歯磨きをする方が増えました。
私も職場で歯磨きをしています。そして夕食後には、歯磨きに加えて歯間ブラシやフロスを使うのが習慣になりました。
今では、フロスを使ってきれいにしないと、すっきりせず気持ちが悪いと感じるほどです。
それでも、歯磨きをしっかりしているつもりでも、完璧に汚れを落とすのは難しいものです。前回の健診では、先生に「前歯の裏が磨けていませんね」と指摘されてしまいました。
実際にフロスを使うと、先生の言葉の意味がよくわかります。歯と歯の間には、想像以上に磨き残しが詰まっているそうです。フロスの種類もさまざまですが、私は最も細い3Sサイズを使うように教わりました。
歯周病があるので、これ以上進行させないように、これからも丁寧なケアを続けていきたいと思います。8020を目指して、歯磨きとフロスの習慣を続けていくつもりです。
朝、起きるとすぐにうがいをしてから歯磨きをします。
口の中が気持ち悪くて、そのままでは水を飲む気になれません。歯磨きをしてから、コップ一杯の牛乳を飲むのが習慣です。
朝の口の中には細菌がたくさんいると言われています。特に、歯周病菌は認知症のリスクを高める可能性があると聞いたので、うがいをし、歯を磨いてから水を飲むようにしています。
母も歯が丈夫でしたが、私も硬いものをしっかり噛むことも認知症予防につながると聞き、硬いせんべいなどを好んで食べています。
いつまでも自分の歯で美味しく食べられるように、これからも歯の健康を大切にしていきたいですね。
未来の自分への投資として、歯のメンテナンスなどに気を遣っていきたいですね。
まとめ|いくつになっても「自分の歯で食べる喜び」を

できることなら、いつまでも自分の歯で食事を楽しみたい。
私は、ずっと自分の歯で食事をすることを目標にしています。健康で自立した生活のためにも大切にしたいと思います。
ミドルシニアの今が、将来を守る「最良のタイミング」です。歯周病にならないようにすることが大事です。私がいま、入れ歯もなく自分の歯でおいしい食事を食べられるのは、苦手な歯医者でも痛みが出る前、早めの対処をしているからだと思います。
美容的にもきれいな歯は大事です。美味しい食事ときれいな歯、歯周病にならないように今からメンテナンスを始めませんか?
健康寿命を伸ばすためにも、歯のケアを大切にしていきたいですね。
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