私の地域では、ゴミ収集の際に高齢者の安否確認を行う“見守りサービス”があります。最初は珍しい取り組みだと思いましたが、調べてみると全国でも広がっているようです。
高齢化が進む今、こうした仕組みが地域の安心につながっているようです。
今回は、自治体が行っている見守りサービスの内容や、他の地域での取り組みについても調べてみました。
ひとり暮らしの高齢者や離れて暮らす家族にとって、きっと参考になるはずです。
市役所のホームページで

市役所のホームページを見てみると、高齢者福祉にはさまざまなサービスがありました。
その中には、65歳以上の方が利用できるものや、非課税世帯のみが対象のものなど、条件によって異なるものもあります。
中でも印象に残ったのが「ごみ収集サービス」です。
これは、高齢者や障がい者の単身家庭、またはそのみの世帯など、対象が限定されています。
たとえば、
- 自家用車や公共交通機関の利用が難しい方
- 下肢筋力の低下や心身の障がいなどで、支援がないと調理が困難な方
- 介護サービスで食事支援を受けていない方(受けている場合は必要最低限の利用)
このような方は、申し込みをすることで利用が可能になります。
個別にごみを収集する際には、職員の方が一声かけて安否確認もしてくれるそうです。
申し込みの流れは、まず「訪問収集申込書」を記入し、市役所に提出。
その後、担当者が訪問し、健康状態やごみの収集日・時間帯などを面談で確認します。
面談を経て、戸別収集の可否が決定されるとのことです。
そのため、利用を希望する場合は、早めの申し込みが大切ですね。
また、昼食を届ける安否確認を行うサービスもあり、栄養バランスの取れたお弁当を1食500円で届けてくれるのはありがたい支援だと感じました。
対象者は限られますが、「緊急通報装置設置事業」などもあるようです。
地域によって受けられるサービスは異なるので、
お住まいの市役所のホームページをチェックしてみると、意外と身近に利用できる支援が見つかるかもしれません。
あなたの地域では、どんな見守りサービスがありますか?
一度調べてみるのも良いかもしれませんね。
普段は自家用車で買い物に行きますが、大雪の時、腰痛で動けない時に利用したいので、時々、家まで届けてくれるネットスーパーを利用しています。時間を指定するので配達時間が解かるし、重い物も運んでいただけるので、嬉しいサービスなんです。
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