70代でも働き続けるために必要なこと!

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健康と体づくり

仕事探しが思うように進まないと、不安や焦りを感じるものです。
私自身も、何度か不採用が続き「もう仕事は無理なのかしら…」と落ち込んでいました。
しかし、ハローワークの担当者から「あなたがダメで不採用になっているわけではありませんよ」と励まされ、少し肩の力が抜けました。

人生100年時代と言われる今、70代はまだ“途中の通過点”。
仕事に限らず、これからどう生きていくか?どう時間を使うか?を改めて考えるいい機会なのかもしれません。

この記事では、70代から考える「残りの人生の過ごし方」を、仕事・健康・楽しみ・学びの4つの視点からまとめてみたいと思います。

70代はまだ“現役”でいられる時代

医学が進み、食生活も豊かになった今、寿命だけでなく「健康寿命」も延びています。
70代で仕事をしている人は珍しくなく、むしろ社会と関わり続けることで心身の健康が保てると言われています。

とはいうものの、まだまだ70歳に対して偏見があるのも事実。面接の中で子供に言うように「この求人に応募することを家族は何と言っていますか?」などという質問があります。官公庁の女性面接官に多いのは、とても残念に思います。

私は、「人生100年と言われる時代、子供達は仕事をすることに対して応援してくれています。」と答えました。

働くことには、こんなメリットがあります。

  • 生活リズムが整う(朝起きる理由ができる)
  • 適度な体力維持になる
  • 人と関わることで脳が活性化する
  • “社会の一員である”という安心感が得られる

70代は、まだ「活動できる時間」が十分に残っている年代。
“今だからこそできる働き方”を探すのは、遅くありません。

今働いている職場は短期ですが、朝8時半からの勤務、バスの本数が少なくて、7時10分には家を出なくてはなりません。最近、のんびりと起きる習慣になっていたので心配でしたが、仕事が始まると起きられるんですね。自分で驚いています。

仕事が決まらないのは自分のせいじゃない

採用されないと「自分がダメだからだ」と思ってしまいがちです。
しかし、70代の就活は “相性”と“タイミング”がすべて”

・企業の募集状況
・求めている勤務時間や体力
・職場の雰囲気とのマッチ度
・採用担当者との巡り合わせ

これらが重ならないと不採用になるだけで、本人の価値とは関係ありません。

ハローワークの担当者の
「あなたが悪くて不採用になっているわけじゃない」
という言葉は、本当に心に沁みました

肩の力を抜きながら、ゆっくり自分に合う仕事を探していけばいいのだと思えるようになりました。

今の自分に何ができる?これからの自分に何を望む?

70代の就活は、若い頃とは違った視点で考える必要があります。

長く続けるためには、体に負担の少ない働き方が大切です。今の体力で無理なく続けられるかどうかを考えて選択したいですね。

家事経験、接客が好き、人と話すのが得意なことなど、
“自分では当たり前”と思っていることが、強みになる場合もあります。

主婦歴・子育て・ボランティア経験など過去の体験も十分なスキルになるそうです。

収入も大事ですが、70代からの仕事は 「自分の存在意義」 を感じられることが何よりの原動力になります。

こうした視点で棚卸ししてみると、まだまだできることが見えてきますよね。

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仕事だけでは人生は語れない

人生を豊かにするのは、仕事だけではありません。
趣味・仲間・日々の楽しみがあるだけで、心の張りが違ってきます。

 仕事以外の楽しみ
  • 一人時間を楽しむ
  • 気の合う友人と会う
  • 散歩や体操など、体を動かす
  • 新しいことに挑戦する
  • 好きな学びを続ける

「仕事の合間」にある日常こそ、人生そのもの。
小さな楽しみこそ、70代からの暮らしを明るくするのではないかと思います。

働きながら、人生を楽しむためにできること

おいしい食事を作りたい

働きながら無理なく生活を続けるには、体と心の余裕が必要です。

少しの筋トレやストレッチ、栄養バランスを意識するだけで、体の調子が変わってきます。健康維持が何よりも大切だと感じています。

「週2〜3日」「短時間」「軽作業」でも十分。
自分に優しい働き方を選べば、長く続けられます。頑張りすぎない働き方を選びたいです。

何もしない時間も、心を整える大切な時間。休む日をキチンと作ることが大事だと思います。

節約・固定費の見直し・無駄を減らすことで、精神的にも安定します。働き始めても無駄を省いて、余裕を持った生活をしたいです。

職場・友人・家族との会話が、心を軽くします。年代の違う友人とのつながりも大切にしていきたいですね。

残りの人生をどう過ごすかは、自分で選べる

旅行も楽しみたい

仕事が決まらないと落ち込む日もありますが、
70代はまだ「これから」を考えられる年代です。

仕事だけが人生ではありません。
でも、働くことで得られる喜びや生きがいもたくさんあります。

焦らなくて大丈夫。
ゆっくり、自分のペースで。
“今の自分に合う生き方”は、必ず見つかります。

あなたも一緒に、自分らしいこれからの人生を探してみませんか?

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