最近、友人との会話でよく話題に上る「帯状疱疹」。年齢を重ねるとリスクが高まるとも言われますが、まさか自分がかかるとは思っていませんでした。この記事では、私が実際に体験した帯状疱疹の症状や受診の流れを詳しくお伝えします。これから同じような症状に悩む方の参考になれば嬉しいです。
赤くてチクチクする痛み
友人から頻繁に聞くようになった帯状疱疹に、私もついにかかってしまいました。最初は皮膚には目立った異常がなく、「触れると痛い」という程度の感覚でした。しかし、不安になって確認すると、紅いあざを発見。すぐに「もしかして帯状疱疹かも?」と疑い、近くの皮膚科を受診しました。
診察では、医師による症状の聞き取りと皮膚の状態を確認してもらい、やはり帯状疱疹と診断されました。私の場合、症状は比較的軽い方だったようですが、「帯状疱疹は強い痛みを伴う場合もある」と聞き、内心ドキドキしたのを覚えています。
症状としては、チクチクするような痛みと紅いあざが特徴的でした。触らなければそれほど痛くはないのですが、椅子に座る時や歩く時に響くような痛みがあり、不快感が続きました。それでも幸いなことに、我慢できないほどの痛みではありませんでした。
帯状疱疹の痛みや症状は人それぞれと聞きますが、早めに受診したおかげで症状を軽減することができました。この体験を通じて、「少しでも異変を感じたら早めに病院に行くこと」の大切さを改めて実感しました。
薬は早期ほど効くそうで
帯状疱疹は早期発見が重要で、発症してからなるべく早い段階で薬を飲み始めることが効果的だと言われています。私の場合も、紅いあざを見つけてすぐに受診したのが良かったそうです。
私は発症して3日目から薬を飲み始めましたが、医師から「このタイミングなら薬が効いてくれれば、高齢者に多いような強い痛みにならずに済むかもしれない」と説明を受け、少し安心しました。
治療では、帯状疱疹の飲み薬を3種類の中から選ぶように言われました。私は、「アメナリーフ」という薬を選択。効果は弱めで副作用も少ない一方、金額はやや高めとのことでしたが、早く飲み始めるとよく効く薬だそうです。実際、服用を終える頃には症状がかなり軽くなり、効果を実感できました。
費用は、診察代と薬代を合わせて5日分で4,830円。少し高いと感じましたが、症状が悪化せずに済んだと思うと納得です。
帯状疱疹後神経痛
帯状疱疹を発症し、治った後に残る神経痛は、痛くて大変だそうです。
職場でかかった上司は、かなり症状が重かったようでやっと歩いているような状態で、階段は後ろ向きで降りてる状態なのに、どうしてエレベーターを使わなかったのか?謎です。
神経痛の薬は、かなり高いそうですが、効き目も良く、症状はだいぶ治まったなったと聞きました。
ひどい時は入院することもあるそうなので、気づいたら、早めに病院にかかり早めに薬を処方してもらった方が良さそうです。
薬を飲み終えましたが、痛みは無くなったのに紅いあざはまだ消えていません。
私の場合、かなり軽かったのかもしれません。軽症の場合、自然消滅することもあるそうですが、私は薬も飲んだので、あとは様子を見ながら、あざと痛みが消えるのを待ちました。
ワクチン接種は効果も限定的?
帯状疱疹のワクチンを、接種しようと思っていた矢先の発症でした。
コロナワクチンの3回目を終え、そろそろ、帯状疱疹もやっておかないと不味いかも。と思っていた所、発症してしまいました。
ワクチン接種は、2種類あって、接種回数も1回、と2回それぞれ金額も効果もかなり違うようです。
市町村によっても違うようですが、2回接種で、1回当たり22,000円かかるそうです。しかも効果がずっと続くわけではないようです。
免疫力が落ちた頃に発症する帯状疱疹は、神経痛になると、痛みが続くこともあるそうです。お金のことももちろんですが、ワクチン接種は受けて帯状疱疹にかからないようにしたいです。
まとめ
疲れて、免疫力が落ちないように気を付けること。身体の状況に目を配ること。が大事かと思います。
帯状疱疹にかかってしまったら、まずは、病院で薬を処方してもらう事。薬はきちんと飲んで、身体を休めてゆったりと過ごすようにしましょう。お風呂で温めるのも良いそうです。
後日、病院で相談したところ、先生は、ワクチン接種はしなくても良い。ということでした。
予防持続期間は、9年だそうです。9年過ぎたら、また接種しなくてはいけないという事で、今はやらなくても良いという事でした。
9年間は、予防できるということですが、9年が長いのか、短いのかはわかりませんが、私の場合、今は接種せずに免疫力をあげるようにしていきたいと思います。
早く薬を飲んだため軽症だったのか、結果として、本当に帯状疱疹だったのか?でも、あざも消えかかっているのでとりあえず良かった。
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