週5日仕事をしていると、平日の食事作りが負担に感じることもありますよね。そこで私は、休日を活用して、お弁当用のお惣菜や平日の食事準備をしています。カレーライスを作っておけば、温めるだけで簡単に一食完成。朝は卵焼きやみそ汁を作れば、バランスの良い食事が整います。週末のひと工夫で、平日がぐっと楽に!そんな私の食事作りの工夫を、写真とともにご紹介します。
お惣菜の作り置きは3品+主菜

食品は週に一度まとめ買い。買い物前に冷蔵庫の残りをチェックし、大まかな献立を立ててから出かけます。
ご飯は土鍋で炊き、小分けにして冷凍庫へ。主菜や副菜を組み合わせて、日々の食事の準備をラクにします。
作り置きの定番メニュー
- きんぴら:レンコンやごぼうで作り、大根の皮を厚めに切って炒めるのもおすすめ。
- 茹で野菜:ブロッコリーやスナップエンドウを茹でてストック。小松菜やキャベツは味噌汁や炒め物用にカット。
- 卵料理:ゆで卵は、仕事帰りのジムで筋トレ前にサッと食べられて便利。卵焼きも作り置きして冷凍。
今週の作り置きメニュー
- 餃子(50個)→ 日曜の夕食+冷凍ストック
- レンコンのきんぴら
- ジャガイモとベーコンの炒め物
- 大根の千切りとホタテの貝柱のサラダ
- カレーライスと味噌汁
朝食&お弁当の工夫
朝ごはんはカレーライスとサラダ。お弁当は、冷凍しておいた鳥のから揚げと作り置き惣菜を彩りよく詰め、ご飯には梅干しと黒ゴマを添えます。
さらに、多めに作ったヒジキや切り干し大根の煮物は、100均の冷凍用容器に小分けして冷凍。そのままお弁当にINすれば、朝の準備が時短に!冷凍ストックした唐揚げと卵焼きを詰めれば、お弁当があっという間に完成します。

昨日のお惣菜を活用!ジム休みの日のゆったり夕食

今日はジムがお休みなので、いつもよりも早めの夕食です。メインは、豚肉と冷凍もやしを炒め、しょうゆ麹とショウガでシンプルに味付け。ご飯は大根の葉を刻んで混ぜた菜飯に黒ゴマを添え、味噌汁は白菜と凍み豆腐で優しい味わいに。さらに、昨日作った大根とホタテのサラダ、ジャガイモとベーコンの炒め物を添えていただきます。
休日に作った作り置きのお惣菜は、毎日のお弁当や朝晩の食事に大活躍。できるだけ早めに食べきるようにし、無くなったら冷凍しておいた食材を活用して新たに作ります。
毎日バランスの取れた食事を作るのが理想ですが、忙しいと難しいこともありますよね。でも、色合いを意識すると、自然と栄養バランスも整う気がします。
例えば、今日の菜飯は、大根の葉をサッと茹でてみじん切りにし、塩を少し加えただけのシンプルな一品。でも、私はこれが大好き!大根を一本買って葉がついていたら、「ラッキー!」とばかりに必ず作ります。栄養もたっぷりなので、ぜひ捨てずに活用してみてくださいね。
まとめ:平日をラクにする!休日の作り置きと冷凍活用術

冷凍庫には、もやしや焼いたシャケ、切れ目を入れたウインナーソーセージ、ピーマンをストック。そのほか市販の冷凍食品もうまく活用しながら食事を作ります。ただし、冷凍庫に頼りすぎるのも要注意。過信せず、早めに食べきることを心がけています。
食事作りは嫌いじゃないけれど、疲れて作りたくない日もあります。そんなとき、冷凍庫にストックしておいた餃子や作り置きのお惣菜があると本当に助かります。
土日に作ったお惣菜は、水曜日くらいまでには食べきるのが目標。なくなったら、あらかじめカットしておいたキャベツで味噌汁を作ったり、市販のタレを使って麻婆豆腐を作ったりと、手軽に栄養のあるものを取り入れます。ときには、夕方のスーパーで半額になったお惣菜を買って帰ることも。
無理せず続けられる食事作り」が私のモットー!
これから気温が上がる季節は、缶詰や冷凍食材もうまく取り入れながら、ラクをしつつ栄養のある食事を心がけていこうと思います。
豚肉、鶏肉、魚、野菜、卵、豆腐…。バランスよく食べるのは難しいですが、少しずついろんな食材を取り入れれば、自然と栄養バランスも整うのかも? そんなことを考えながら、これからも食事作りを楽しんでいくつもりです。
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