夜中に目が覚めて、
ふと「1人ぽっちだ」なんて思うことはありませんか。
70歳の一人暮らし。
仕事もあり、家族や友人もいるけれど、
若いころとは違う静かな不安が、夜になると顔を出します。
それでも朝はやってきて、
私はいつも通り身支度を整え、仕事へ向かいます。
夜の孤独と、朝の現実。
その間で揺れながら暮らしている、
今の私の正直な気持ちを書きました。
夜中に目が覚める時

夜中に目が覚めることがあります。
部屋は静かで、時計の音だけが聞こえます。
そのとき、ふと
「ひとりなんだな」と、寂しさや孤独感を感じる瞬間があります。
昼間は平気でも、夜になると急に心細くなる。
そんな経験は、きっと私だけではないと思います。
夜になると、不安がふくらむことがあります。
きっと、同じように一人の夜を過ごしている方もいるのではないでしょうか。
夜は音もなく、考えごとだけが大きくなる時間です。
そんな日は、思い切って電気をつけます。
小さな音でラジオを流しながら、「明日は何時に起きて、何をしようか」と手帳を開いて予定を書き出します。
それから、もう一度目をつむります。
眠れない。
でも、次の日は仕事があります。
「寝なくては」と思いながら、
布団の中で目を閉じます。
仕事があるということは、
誰かが私を必要としているということ。
たとえ小さな役割でも、
私の代わりはいない時間がそこにある。
そう思うと、
少しだけ心が落ち着きます。
夜中に不安になることがあっても、
朝になれば起きだして、仕事へ向かう。
一人暮らしでも、
まだ誰かの中に、私の居場所はある。
もし夜中に目が覚めても、
朝は必ず来ます。
その朝に、また一歩外へ出ればいい。
それだけで、今は十分なのかもしれません。
70歳、理由のない不安と向き合う夜

夜中に目が覚めたとき、
理由のはっきりしない不安に包まれることはありませんか。
何かが起きたわけではないのに、
心だけがざわざわと落ち着かない。
若いころには考えもしなかったような心配ごとが、
暗闇の中でふくらんでいくことがあります。
眠れない人は、シニアに限らず多いと聞きます。
それでも、年齢を重ねると不安の内容は少しずつ変わってくるように感じます。
これからの身体のこと。
白髪やしわが増え、疲れやすくなったと感じること。
小さな変化が、
将来への不安につながってしまう夜もあります。
夜は、昼間は気にならないことまで大きくしてしまう時間です。
それでも、朝になれば起きだして、
仕事のために身支度をし、弁当を作り、家を出ます。
通勤のため歩き、新しいことを覚え、
職場では人との会話もあります。
日中は、不安を考える暇もなく時間が過ぎていきます。
動いているあいだは、心も一緒に前を向くようです。
帰りにジムで筋トレをしているときは、
ただ身体の動きに集中する。
何も考えずにいられる時間があることも、
今の私には支えになっています。
眠れない時間の改善法は、まだ見つけられていません。
けれど、昼間に“考えない時間”を持つことが、
夜の不安を少し小さくしてくれている気がします。
年齢を重ねるとは、変化を受け入れ続けることなのかもしれません。
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孤独は、
「誰もいない」ことではなく、
今の自分と向き合う時間なのかもしれません。
夜中に目が覚めたとき、
静かな部屋で、否応なく自分と向き合う。
それが、時に不安という形で現れます。
けれど朝になると、
そんなことを考える暇もなく動き出します。
少し早めに家を出て、
職場で本を開く10分間。
物語の世界に入る時間が、
私の心を静かに整えてくれます。
夜の不安は、
朝の忙しさと小さな楽しみに、
そっと押し流されていきます。
不安がなくなることはないのかもしれません。
けれど、向き合える時間があることも、また今の私の力なのだと思います。
まとめ:いま思うこと

夜中に「一人だな」と考えても、
いつの間にか眠ってしまうこともあります。
そして朝になれば、
どんなに疲れていても体は自然に動き出します。
70歳の一人暮らしには、不安もあります。
それでも、私の暮らしは今日も続いています。
夜に揺れても、
朝になれば仕事へ向かい、
人と会い、体を動かし、
こうしてブログを書く。
不安があるからこそ、
今日という一日を大切にしようと思えるのかもしれません。
不安は消えません。
けれど、朝は必ず来る。
その朝に、また一歩動き出せばいい。
それが、今の私の現実です。
年齢を重ねても、不安とともに生きる力は育っているのだと思います。
宙ごはん

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