刺し子布巾が完成|70歳からの手仕事、今日も一針

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刺し子完成 趣味・楽しみ

なかなか始められなかった刺し子布巾づくりでしたが、いったん始めてしまうと、時間を見つけては少しずつ針を進めることができ、やっと一枚完成しました。

よく見ると目はまだ不揃いですが、今はきれいに縫うことよりも、毎日少しずつ続けることが大切だと思っています。

今日もまた一針。
そんな気持ちで、次の布巾にも取りかかっています。

なかなか始められなかった刺し子

前回の記事では、何十年ぶりに刺し子を始めようと思い立ち、材料を買ったところまで書きました。

ところが、きれいなピンクの糸を袋から出したとき、糸が絡まってしまい、まずはそれをほどくところからのスタートに。
結局、縫い始めるまでに一週間もかかってしまいました。

それでも、いざ針を持って縫い始めてみると、これが思った以上に楽しいのです。
時間を見つけては少しずつ針を進め、ついに一枚の布巾が完成しました。

よく見ると、目はまだ不揃いです。
それでも、完成したときのうれしさは格別でした。

今回は、水辺の桜なので水色にしました。桜なのでピンクでも
刺し子完成
目は、不揃いでも完成です。

そして今回は、次の布巾に取りかかるために、青いきれいな糸を選びました。
前回の経験を思い出しながら、今度は慎重に糸をほどきます。
無事に絡まらずに準備ができただけでも、前回とは少し違う気がしています。

少しずつでも上手になればいい。
そんな気持ちで、また針を持ち始めました。

今回は、次の布巾を縫いながら、刺し子を続けていて感じていることを書いてみたいと思います。

やっと一枚、刺し子布巾が完成

小さなことでも、完成するというのはうれしいものです。
最後の一針を縫い終えたときには、ちょっとした感動を覚えました。

「できた」

思わず、そんな言葉が口から出ました。
どんなに小さなものでも、完成するというのはやはりうれしいですね。

やっと一枚の刺し子布巾が完成しました。

完成した布巾を、お茶セットの上にかけてみました。
最近はティーパックのお茶を使うことが増えましたが、急須でお茶を入れる時間も大切にしたいと思いました。

これからは、ゆっくりお茶をいれたり、たまにはお薄を立てたりしながら、そんなのんびりをした時間も楽しんでいきたいですね。

いちばんよくわかる 刺し子の基礎 伝統柄の花ふきん36種の刺し方

続けることを目標に

一針一針縫っています。

刺し子は、上手に縫うことよりも、まずは続けることを目標にしています。
できるときに少しずつ進める――それが、今の私のやり方です。

休日にソファに座って縫っていると、つい夢中になって時間を忘れてしまいます。
気がつくと猫背になっているためか、足腰に痛みが出てしまうこともあります。

そんなときはストレッチをして体を伸ばし、少し休むようにしています。
あまり集中しすぎないようにすることも、大切だと感じました。

楽しくなると、つい時間を忘れてしまうんですよね。

シニアの趣味は、無理をせず、休み休み続けることが長く楽しむコツなのかもしれません。

刺し子は、急いで仕上げるものではなく、ゆっくり楽しむ手仕事。
これからも、自分のペースで続けていきたいと思っています。


今日も一針、いつかプレゼントできる布巾を目指して

新しいことを探すのではなく、まずは今持っているものを見直してみようと思いました。

これまでいろいろなことをやってきた経験の中から、これからも続けたいと思えること、今の自分の生活に合うことを大切にしていきたいと思います。

夜は目が疲れるので、刺し子は明るい時間だけにすること。
疲れた日には無理をしないこと。
途中でやめてもいいと思うことにしました。

ついついいろいろなことを考えすぎてしまう私は、何も考えない時間も大切にしたいと思っています。

ほかに何も考えず縫い目だけを見ながら一針一針進めていく時間は、私にとってとても心が落ち着く時間です。

やりたい気持ちをあきらめず、やり方を変えて続けられる形にしていきたい。

やりたいことは、遠くに探しに行かなくても
ほどけた糸のそばに、そっと置いてあるのかもしれません。

小さな刺し子布巾ですが、完成したときの喜びはとても大きなものでした。

今日もまた一針。
そんな小さな時間を積み重ねながら、ゆっくり続けていきたいと思います。

オリムパス製絲 花ふきん 桜と手まり(白)/製作キット 89

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