免許返納はまだ先。でも今から備える高齢者の買い物術|ネットスーパーの活用

当ブログは、アフリエイト広告を掲載しています。

暮らしの工夫

買い物は毎日の暮らしに欠かせないものですが、天気が悪い日や体調がすぐれない時には、外出そのものが負担になることもあります。
私も70歳を過ぎてから、雪の日や雨の日の買い物を「今日はどうしよう」と感じる場面が増えてきました。

今のところ免許返納は考えていませんが、将来のことを見据え、無理をしない買い物の方法として最近はネットスーパーを利用するようになりました。
スマホやパソコンで注文し、自宅まで届けてもらえるこのサービスは、思っていた以上に便利で、安心感があります。

この記事では、私が実際に使って感じたネットスーパーの使い方やメリットを紹介しながら、
免許返納後や外出が難しくなったときにも役立つ、シニア世代の買い物の選択肢としてお伝えします。

免許返納はまだ先。でも買い物の不安を感じたきっかけ

高齢者の交通事故のニュースを目にする機会が、以前より増えたように感じます。
「自分はまだ大丈夫」と思いながらも、いずれは免許返納を考える時が来るのだろうと、少しずつ意識するようになりました。

先日、交差点で信号が青だったにもかかわらず、反対側から右折してきた車とぶつかりそうになったことがあります。
とっさにブレーキを踏み、幸い事故にはなりませんでしたが、**もし反射神経がもう少し落ちていたら…**と考えると、決して他人事ではない出来事でした。

自分では「まだ大丈夫」と思っていても、体の変化は少しずつ進んでいます。
その事実を受け止め、これからの生活を無理なく続けるために、今のうちからできる準備をしておきたいと考えるようになりました。

これからの季節は、雪や凍結、圧雪で道路が滑りやすくなる日も増えてきます。
そんな時、車での買い物が負担になることもあります。
そこで私は、将来に備えた買い物の方法として、ネットスーパーを利用しながら、少しずつ活用の仕方を学んでいます。

今は運転できていても、「使わなくて済む選択肢」を持っておくことが、安心につながるのかもしれません。

ネットスーパーはどんな時に便利?

私がネットスーパーを利用するのは、雪の日や雨の日など外出しづらい時や、体調がすぐれない時です。
70歳を過ぎてからは、無理をして出かけるよりも、体を休めることを優先したいと感じるようになりました。

以前、上京した帰りに「このままでは家に戻ってから買い物に行けない」と気づいたことがあります。
その時は移動中にスマホでネットスーパーを開き、帰宅後に受け取れる時間を指定して注文しました。
家にいなくても注文でき、受け取りの時間だけ合わせればよいという点は、とても便利だと感じました。

また、腰痛で思うように動けなかった時にも、ネットスーパーは大活躍しました。
清涼飲料水やお米、カップ麺、冷凍食品など、重くてかさばるものをまとめて注文でき、
指定した時間に自宅まで届けてもらえるのは、本当にありがたいサービスです。

水やお米などの重い荷物は、買い物に行くだけでも負担になります。

ネットスーパーなら、「持ち帰る大変さ」を考えずに必要なものを選べるのが大きな魅力だと感じています。

【Green Beans】

シニアにうれしいネットスーパーのメリット

私の住んでいる地域は雪が多く、冬になると車を出すだけでもひと苦労です。
車庫がないため、雪が降るとまず車の周りの雪かきをし、車に積もった雪を落とし、エンジンをかけて暖まるのを待たなければなりません。
年齢を重ねるにつれ、こうした作業が思っている以上に体への負担になってきました。

そんな大雪の日でも、買い物を自宅まで届けていただけるネットスーパーは、本当にありがたい存在です。
水や牛乳などの飲み物、大根や白菜といった重たい野菜も、玄関先まで運んでもらえる安心感があります。

利用する際は、必要なものをあらかじめメモしておき、できるだけまとめて注文するようにしています。
配達時間に間に合えば、夕方に注文しても対応してもらえるため、無理に早く決める必要がないのも助かっています。

先日、娘の家に遊びに行った帰り、冷蔵庫の中が空になっていることに気づきました。
そこで帰宅時間を考えながら、夕食に食べたいものをネットスーパーで注文
家に着くころには配達が届き、支払いを済ませてすぐ調理に取りかかることができました。

届いた生鮮食品も新鮮で、野菜はまるで自分で選んだかのような品質でした。
丁寧に選んでくださったスタッフの方には、いつも感謝しています。
配達の方とのちょっとした会話も、ささやかな楽しみのひとつです。

使ってわかった注意点と上手な使い方のコツ

ネットスーパーの一番の魅力は、重たい荷物を玄関まで運んでもらえることですが、便利に使うためには、いくつか注意しておきたい点もあります。

まず、配送料がかかることと、最低注文金額の設定です。
私は注文前に合計金額を必ず確認し、予算内に収まっているかをチェックするようにしています。
金額を見ながら調整できるのは、店頭での買い物にはない良さだと感じています。

また、注文の締め切り時間には注意が必要です。
希望する配達時間がある場合は、早めに確認しておかないと、その時間帯が埋まってしまうこともあります。
急に必要なものが出てきた時ほど、締め切り時間を意識するようにしています。

購入履歴が紙で渡される点も、私にとっては助かっています。
いつ、何を、どれくらい買ったのかが一目で分かるため、家計簿代わりにもなり、次回の買い物の参考にもなります。

届いた商品は、冷蔵・冷凍・常温ごとに分けて袋詰めされているため、受け取った後の片付けもスムーズです。
万が一、欠品があった場合も、キャンセルや代替品を選べるようになっており、必要に応じて連絡をもらえる点に安心感があります。

ポイントや割引があるのも嬉しいところですが、画面を見ながら買い物をすることで、
「本当に必要なものだけ」を選びやすく、結果的に無駄な出費を抑えられていると感じています。

一方で、天気が良く体調も問題ない日は、あえて外に出て買い物をすることもあります。
気分転換を兼ねて、軽いものや少量の買い物にとどめ、
重い物やまとめ買いはネットスーパー、と使い分けるようにしています。

生鮮食品は自分で手に取って選べないため、届いた際には必ず状態を確認しています。
今のところ新鮮なものが届いていますが、受け取り時の確認は大切だと感じています。

まとめ:今から備えておきたい、高齢者の買い物の選択肢

私がネットスーパーを知ったきっかけは、娘のひと言でした。
妊娠中に利用していた娘から、「いざという時のために、早めに登録しておくといいよ」とすすめられたのです。
当時は「まだ必要ないかな」と思っていましたが、外出先から買い物ができた時には、登録しておいて本当によかったと感じました。

今はまだ免許返納を考えていなくても、体調を崩した時や天候の悪い日、そして将来、外出が難しくなった時には、ネットスーパーは心強い味方になってくれると思います。

登録には少し時間がかかりますが、一度済ませておけば、必要な時にすぐ利用できます。
配達時間が分かっていることで、チャイムが鳴っても不要な勧誘に出る心配も減り、気持ちに余裕が生まれる点も、私が気に入っている理由のひとつです。

買い物の負担が減ると、暮らし全体にもゆとりが生まれます。
体力が少しずつ変化していくシニア世代にとって、便利なサービスを無理なく取り入れることは、快適な毎日を送るための大切な工夫だと感じています。

もちろん、天気の良い日には外に出て買い物を楽しむのも良い気分転換になります。
ネットスーパーと実際の買い物を上手に使い分けながら、自分のペースで暮らしを整えていきたいものですね。

ネットスーパーは、暮らしの選択肢をひとつ増やしてくれる便利なサービスです。
あなたの生活にも、「もしもの時の備え」として加えてみてはいかがでしょうか。

安い!早い!品揃えGOOD!な通販生活したいなら「よろずやマルシェ」

人気商品1品プレゼント

コメント

タイトルとURLをコピーしました