函館旅行を満喫した後、次の目的地に選んだのは「盛岡」。 JR東日本の『大人の休日パス』を活用し、5日間の利用期間をフルに楽しむ旅を計画しました。での2泊3日間の滞在を終えた切符をさらに有効活用し、モデルコースを参考にしつつ盛岡への旅行日帰りを満喫! 魅力あふれる盛岡の街並みやグルメ、観光スポットを巡った充実の一日をご紹介します。
盛岡ひとり旅:のんびりお散歩旅

函館で出会った方に、「盛岡が良いよ。帰りに行ってみたら?」と言われたことをきっかけに、日帰りでも楽しめるか調べました。
インターネットで見つけたのは、『盛岡駅周辺でのんびりお散歩旅♪半日で回れる観光モデルコース』
『市内循環バスで回るつもり』で買った一日乗車券だったけれど、思ったよりも行きたい施設が近くにある事がわかり、お天気も良かったので散策することにしました。
写真を撮りながら歩いていると、1人で歩きながら同じコースを辿る方に出会いました。
街並みや住宅の間を、モデルコースには入っていない道路沿いの建物も眺めながら歩き、地元の方に道を尋ねたりしてちょっとした交流も生まれました。

旅のスタート:盛岡城跡公園と櫻山神社

『のんびりお散歩旅!』の最初の目的地は、盛岡城跡公園です。盛岡駅から盛岡城跡公園までは、バス乗車、バスを降車後、公園の入り口がわからず、他の乗客と一緒に少し迷いましたが、それも旅の一興。

石垣の立派な城壁を眺めながら階段を上り、苔の生えた道や砂利道をのんびりと櫻山神社まで散策しました。天気も良く、緑豊かな公園内を歩く時間はとても心地よかったです。
盛岡歴史文化館前で、きれいな花時計の写真撮影パチリ


レトロな魅力あふれる岩手銀行赤レンガ館

次の目的地は、モデルコースにも掲載されている岩手銀行赤レンガ館。
造りのクラシックな建物は、外観も内装も素敵で、まるで映画の中にいるような気分を味わえます。昔金融機関で働いていた経験がある私にとって、木枠でできた窓口や頑丈そうな金庫室など、興味深いスポットが満載でした。
入館料はかかりませんでしたが、有料のゾーンもありました。私は、無料の所だけ見て回りましたが、十分楽しめました。
盛岡八幡宮

岩手銀行を後にし、天気が良かったこともありバスには乗らず、のんびり盛岡八幡宮まで歩いて向かいました。
地元の方に道を尋ねながら、街の雰囲気を満喫しました。途中、立ち寄ったお蕎麦屋さんで食べたお蕎麦は絶品!
歩いて行けるような区間にいろんな施設があり、一日乗車券は買わなくてもよかったかなと思いましたが、盛岡八幡宮からの帰り道、歩き疲れたのでバスに乗った時にはホッとしました。
啄木新婚の家

啄木新婚の家で過ごすひととき
盛岡八幡宮から盛岡駅へ戻る途中、啄木新婚の家を訪れました。一部屋一部屋じっくり見学すると、想像以上に広い家で驚きました。見学できないスペースもあり、昭和生まれの私には、懐かしいような家のたたずまいでした。
南部鉄瓶などの昔懐かしい家具や道具が並び、まるで時間をさかのぼったかのような気分に。静かな雰囲気の中で啄木の暮らしに、思いをはせました。
数年前に、岩手の旅行をした時、南部鉄器のお店に寄った時の事を思い出していました。その時は、娘たちと一緒に南部鉄器の工場見学・宮沢賢治記念館・童話村などを回りました。
この次に訪れる時には、日帰りではなくて宿泊して、温泉やわんこそばを楽しみたいと思いました。

盛岡駅へ戻る最後の散歩


最後は川の流れを眺めながら、盛岡駅まで歩きました。信号の無い交差点では、女性警察官がいらして、道路を渡してくれました。ちょっとした挨拶とお喋り、そんなふれあいが良いですね。
自然豊かな景色が心を癒し、旅の締めくくりにふさわしい時間となりました。疲れた身体を新幹線で休めつつ、次の旅への思いを膨らませました。
盛岡駅で弁当を購入し、新幹線に乗車後、爆睡をしたことは言うまでもなく、楽しいひとり旅の締めくくりとなりました。

まとめ:次の旅の計画は?

盛岡の旅は大満足!次はどこへ行こうかと、考えるだけでワクワクします。
美味しいコーヒーが飲めるカフェ巡りや温泉旅行なども良さそうです。暖かくなったらまた新しい場所へ出かけ、素敵な思い出を作りたいと思います。
伊勢神宮や長野にも行きたいし、函館もまた行きたいなどと、計画進行中です。
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