塩こうじを手作りすることで、料理の味が劇的に変わることを知りませんか?
塩こうじは、発酵の力で食材の旨味を引き出し、健康にも嬉しい万能調味料です。 私が塩こうじ作りに挑戦したきっかけや、その活用方法、そしておすすめのレシピをご紹介します。これを読めば、あなたもきっと塩こうじ作りに挑戦したくなるはずです!
私が手作りしている発酵食品
私が手作りしている発酵食品は、味噌、塩こうじ、しょうゆ麹の3つ。どれも日常の料理に取り入れやすく、家族にも好評です。今後は、甘酒作りにも挑戦したいと思っています。酒粕は苦手な私ですが、麹から作る甘酒なら続けられそうな気がしています。
塩こうじは、市販でも手に入りますが、手作りすることで自分好みの塩加減や風味を調整できるのが魅力です。
作り方は意外と簡単で、麹と塩、水を混ぜて発酵させるだけ。少し手間をかけるだけで、健康的でおいしい調味料が手に入ります。
ヨーグルトメーカーで作ります

常温で作ることも出来ますが、私は塩こうじがブームになっていた頃に、温度や時間調整が出来るヨーグルトメーカーを買いました。
レシピ本に載っていた『塩こうじ』を作って調理に使っています。
お肉や魚の下味にしたり、野菜炒めなどの味付けに使います。でも、塩分は気になるので、使う量は控えめにしています。
材料はシンプル。麹と塩それにお湯だけです。
- 麹 200g
- お湯 250~300㏄
- 塩 60g
ほぐした麹とお湯、塩をよく混ぜて、ヨーグルトメーカーに入れたら、タイマーを8時間、温度設定を60°にしてスイッチオン。
ヨーグルトメーカーを買う前には、常温で作っていました。夏なら1週間くらいで、今の寒い時期は3週間くらいで出来ます。トロリとしていい香りがしてきたら、出来上がり。
出来たら、冷蔵庫で保管。使い方を工夫して、身体にも良い美味しい食卓にしたいですね。
塩こうじの使い方
手作りの塩こうじを使った簡単で美味しい料理のアイデアをご紹介します。塩こうじは、野菜、お肉、魚、卵など、どんな食材にも合う万能調味料。しかも、身体に嬉しい効果も期待できるんです!
塩こうじを野菜炒めに使うと、食材の旨味が引き立ち、シンプルながら奥深い味わいになります。
- 好きな野菜を食べやすい大きさに切る。
- フライパンに油を熱し、野菜を炒める。
- 仕上げに塩こうじ大さじ1~2を加えて混ぜ合わせる。
シンプルなのに美味しい一皿が完成します!
塩こうじを使うと、お肉や魚が柔らかくなり、旨味もアップします。例えば、シャケに塩こうじをまぶして焼くだけで、ふっくらジューシーな一品に!
- 魚や肉に塩こうじを大さじ1程度まぶす。
- ラップをして冷蔵庫で30分~1時間ほど置く。
- 焼く、蒸す、揚げるなどお好みの調理法で仕上げる。
塩こうじを加えた卵焼きは、ふんわり仕上がり、程よい塩気が絶品です。
- 卵3個をボウルに割り入れる。
- 塩こうじ小さじ1(お好みで調整)を加えて混ぜる。
- フライパンでじっくり焼く。
塩こうじは塩分が高めなので、入れすぎないよう注意してください。それでも簡単にプロの味が楽しめます!
手作りドレッシングもおすすめです。塩こうじとオリーブオイルを混ぜるだけで、身体に優しく美味しいドレッシングが完成します。
- 塩こうじ100gとオリーブオイル100gをボウルで混ぜる。
- 好みでレモン汁や黒こしょうを加えると、さらに風味豊かに!
サラダはもちろん、蒸し野菜やグリル料理にもぴったりです。
塩こうじは、どんな料理にも使える万能調味料です。今回ご紹介したアイデアはどれも簡単で、すぐに試せるものばかり。ぜひ、あなたの食卓にも塩こうじの美味しさと健康効果を取り入れてみませんか?
自家製塩こうじを楽しむ!発酵食品で健康的な毎日
味噌や納豆、甘酒、そして塩こうじ。これらの発酵食品は、腸内環境を整える働きがあり、健康維持や美肌効果が期待できます。特に甘酒は「飲む点滴」とも呼ばれ、豊富な栄養素が含まれているため、飲むだけで肌がすべすべになるといわれています。
私が手作りしている発酵食品は、味噌、塩こうじ、しょうゆ麹の3つ。どれも日常の料理に取り入れやすく、家族にも好評です。今後は、甘酒作りにも挑戦したいと思っています。酒粕が苦手な私ですが、麹から作る甘酒なら続けられそうな気がしています。
発酵食品を生活に取り入れることで、健康面や美容面での良い変化を実感しています。これからも、新しい発酵食品レシピに挑戦し、健康的な毎日を楽しみたいと思います。
まとめ:毎日の食事に発酵食品を

発酵食品は、健康と美容をサポートする心強い味方です。
自家製の塩こうじや味噌、甘酒など、手作りの楽しさと効果を味わってみませんか?次回は、甘酒作りの挑戦についてお話しする予定です。お楽しみに!
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