これで安心!改ページプレビューを使った印刷前チェック

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仕事と学び
印刷ボタンを押す前、プレビューは見ていますか? そのひと手間が、印刷ミスを防ぎます。

パソコンで印刷する時、「思った用紙と違って印刷された」「1枚で印刷したはずなのに2枚になり、一行だけ次のページになっている」など、思うように印刷できなくて困った事はありませんか?印刷する際に確認

改ページプレビューで確認して印刷しよう。

職場で、ベテランの方でも
「A4で印刷したつもりが、A3で出てきた…」
「表の最後の1列だけ、次のページにいってしまった」
といった声を耳にすることがあります。

そんな時、
印刷する前に「改ページプレビュー」で確認していれば防げたのに
と思うことが少なくありません。

印刷の設定は、
「印刷 → ページ設定 → 用紙サイズ → 片面・両面」
と進みますが、**その前にぜひ確認しておきたいのが「改ページプレビュー」**です。

改ページプレビューで確認したいポイント

※青い点線が入っていると、次のページに分かれます

改ページプレビューに切り替えると、

  • 青い実線 … 実際に印刷されるページの区切り
  • 青い点線 … 現在の設定ではここでページが切れそう、という目安

が表示されます。

この線を見て、
「1ページに収まっているか」
「途中で表が分断されていないか」
を確認してから印刷すると安心です。


それでも「印刷がうまくいかない」と感じたら

改ページプレビューで問題なさそうでも、
印刷プレビューでもう一度確認してみましょう。

「1枚のはずなのに、2枚表示されている」場合は要注意です。
どこかで内容が切れて、次のページに送られている可能性があります。

次の点を順番に確認してみてください。

  • 用紙サイズ:A4・A3・B4 など、意図したサイズになっているか
  • 印刷の向き:縦/横が合っているか
  • 余白:周囲の余白が広すぎて、ページが分かれていないか

印刷前のひと手間が、ムダな印刷を防ぐ

それでも思うように印刷できないことはあります。
そんな時こそ、
「改ページプレビュー → 印刷プレビュー」
の順で確認する習慣をつけておくと、
用紙のムダや印刷のやり直しを減らすことができます。

次の章では、
それでもズレてしまう時に確認したいポイント
を見ていきましょう。

「シートを1ページに印刷」を上手に使う

              『シートを1ページに印刷』を選択、小さくて見にくい。

印刷プレビュー画面の下にある[設定]から、
**「シートを1ページに印刷」**を選択すると、
改ページプレビューで細かく調整しなくても、
1枚に収まるよう自動で印刷してくれます。

ただし便利な反面、
文字や表が小さくなりすぎることもあるため、
次の点を確認しながら使うのがおすすめです。

  • 印刷の向き(縦・横)は合っているか
  • 用紙サイズ(A4・A3など)は正しいか
  • 余白が不自然に広くなっていないか

右下にある

  • 余白の表示
  • ページに合わせる表示

を切り替えながら確認すると、
無駄のない印刷につながります。

プリンター名と枚数は、最後にもう一度確認

無駄な印刷を防ぐためにも、
印刷プレビュー画面で最終確認してから印刷する習慣をつけたいですね。

特に職場などでプリンターが複数ある場合は、
プリンター名の確認がとても重要です。

「印刷したはずなのに出てこない…」
と、別のフロアや部屋のプリンターを探し回る方を
見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。

プリンターの台数が多い職場ほど、
印刷をクリックする前に、プリンター名と枚数の確認
をしておくと、時間のムダも防げます。

まとめ:印刷前に確認しましょう。

確認ミスで表の一部だけ次ページに!

印刷の失敗は、操作ミスというより
**「印刷前の確認不足」**で起こることがほとんどです。

改ページプレビューで
「どこでページが区切られているか」を確認し、
印刷プレビューで
「本当にこの内容・この枚数で良いか」を確認する。

このひと手間を習慣にするだけで、
用紙のムダや印刷のやり直しを大きく減らすことができます。

特に職場では、
用紙サイズ・向き・枚数・プリンター名まで確認してから印刷することが大切です。

「印刷する前に、必ずプレビューを見る」
この基本を押さえて、安心・無駄のない印刷を心がけたいですね。

※初心者の方へ|「シートを1ページに印刷」を使うときの注意

「シートを1ページに印刷」はとても便利な機能ですが、
表や文字の量が多い場合、
文字が極端に小さくなってしまうことがあります。

印刷プレビューで
「読める大きさかどうか」
「数字や文字がつぶれていないか」
を必ず確認しましょう。

見づらいと感じた場合は、

  • 列や行を減らす
  • 印刷の向きを横にする
  • 改ページプレビューで区切りを調整する

といった方法もおすすめです。

「1枚に収める」ことより、
「読みやすく印刷する」ことを優先して考えると失敗が少なくなります。

よくある印刷ミス Q&A

Q1.A4で印刷したつもりなのに、A3で出てきました

A.用紙サイズの設定がプリンター側で変わっている可能性があります。
印刷プレビューで、用紙サイズが「A4」になっているかを確認しましょう。
特に前に使った人の設定が残っている場合があります。


Q2.表の最後の1列だけ、次のページに印刷されます

A.改ページプレビューでページの区切りを確認しましょう。
青い点線が途中に入っている場合、
列幅を少し狭くするか、印刷の向きを横にすると1ページに収まることがあります。


Q3.1枚のはずなのに、印刷プレビューでは2枚表示されます

A.余白が広すぎる、または行・列がはみ出している可能性があります。
余白設定や改ページ位置を確認し、
必要に応じて「シートを1ページに印刷」を使ってみましょう。


Q4.印刷したのに、プリンターから出てきません

A.別のプリンターが選択されていることがあります。
職場などでプリンターが複数ある場合は、
印刷プレビュー画面でプリンター名を必ず確認しましょう。


Q5.「シートを1ページに印刷」を使ったら文字が小さくなりました

A.データ量が多いと、自動で縮小されてしまいます。
印刷プレビューで読みやすさを確認し、
必要であれば列を減らす・横向きにするなどの調整がおすすめです。


lalgo

元気に毎日を楽しんでいる女性です。ジムで筋トレをしながら「健康寿命を延ばす!」を目指し、畑仕事や手作り味噌づくりも楽しんでいます。
パソコン初心者向け教室でインストラクターをした経験があり、パソコン操作のヒントもシェアしています。皆さんの役に立てば嬉しいです。一緒に前向きに楽しく日々を過ごしましょう!

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