健康診断の結果を受け取ると、ちょっとした数値の変化に驚かされることはありませんか?今回、私も「要注意」の指摘を受け、改めて食事と栄養バランスを見直すことにしました。実践してみると、小さな改善が大きな変化を生むことを実感。この記事では、私が気をつけたポイントや、食生活で意識すべきことをご紹介します。
『要精検』は無く『要注意』のみ

「異常認めず」。そんな通知書の言葉にホッとしたものの、「要注意」はいくつかありましたが、幸いなことに「要精検」の項目はありませんでした。
特に気になったのは、心電図で「要注意」のST-T異常が出ていたこと。心電図の波形に異常があるらしいのですが、今のところ特に症状はなく、循環器科の先生からは「経過観察で問題ない」と言われています。昨年のワクチン接種後、副反応がきっかけで定期的に循環器科を受診し、心電図も撮っているので、ひとまず大丈夫そう。
健康診断の結果は「精密検査が必要なし」というものでしたが、「要注意」という項目に着目し、減らせるようにしていきたいですね。健康的に過ごすには日頃の努力が大切だと改めて感じました。具体的には、栄養のバランスと、運動を続ける習慣です。
脂質 LH比はバランスが大事

悪玉コレステロールが、少しだけ高いのが気になっています。
善玉コレステロール(LDL)と悪玉コレステロール(HDL)のバランスが、大事らしい。片方だけ良くてもダメで、バランスを見てみましょう。
計算の仕方は、悪玉コレステロール ÷ 善玉コレステロールで20以上だと問題あり!栄養バランスの良い食事と言っても難しいのですが・・。
- LH比1.5以下→きれいで健康な状態
- LH比2.0以上→コレステロールの蓄積が増えて動脈硬化が疑われる状態
- LH比2.5以上→血栓ができている可能性があり心筋梗塞や脳梗塞のリスクある状態
コレステロールは、善玉、悪玉のバランス

善玉コレステロールを増やすには、食事が一番大事ですね。旅行先のホテルで出されるような食事は無理でも、参考にさせて頂いていろんな種類を少しづつ食べるのが良いかもしれません。
とうふや、納豆に含まれる大豆たんぱく質が、コレステロールの吸収を抑え、オリーブオイルに含まれるオレイン酸、魚のDHA,EPAは、LDLコレステロールを下げる働きをするらしいので、食事の見直しが必要ですね。
ジムでの運動を始めてから、善玉コレステロールの値が、少しだけ改善しました。続けて頑張りたいですね。ほんの少しでも、効果が出ていると思うと、やはり嬉しいですね。
HbA1C(ヘモグロビンA1c)

過去1~2か月間の、血糖値を表しているそうです。検査前の数日だけ食事制限をしても、意味がないらしい。
砂糖はオリゴ糖に変え、ご飯も減らし、甘いものを控えています。それなのに、どうして高いかな。やっぱり、食事の見直しが必要ですね。
- 朝、昼、夕、一定の間隔で食べる。
- 夕食や寝る前の食事は、少なくする。
- 野菜など食物繊維が多いものを食べ、食事の一番先に食べる。
- 運動習慣を身に付けること。
- 睡眠不足にならないようにする。。
- ストレスをなくす。
まとめ:大事なのは、食事のバランス

特に、たんぱく質は意識して摂るようにしています。テレビ番組やネットで栄養バランスの良い食事の組み合わせを学びながら、毎日の献立に工夫を取り入れています。ただ、かつては骨粗鬆症を心配しすぎてチーズを食べ過ぎてしまい、LDL(悪玉コレステロール)が増えてしまったこともありました。
乳製品の過剰摂取は脂質異常症につながる可能性があるそうなので、気をつけないといけませんね。
最近、病院で「加齢ですね」と言われることが増えてきました。確かに年齢を重ねることは避けられませんが、それでも健康的に歳を重ねていきたいものです。
皆さんも、健康診断を活用しつつ、日々の生活習慣を見直してみませんか?
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