健康診断の結果を受け取ると、ちょっとした数値の変化に驚かされることはありませんか?今回、私も「要注意」の指摘を受け、改めて食事と栄養バランスを見直すことにしました。実践してみると、小さな改善が大きな変化を生むことを実感。この記事では、私が気をつけたポイントや、食生活で意識すべきことをご紹介します。
『要精検』は無く『要注意』のみ

通知書を見て、まず安心したのは「要精検」の項目がひとつもなかったこと。
「異常認めず」という言葉もあり、ホッと胸をなでおろしました。
とはいえ、いくつかの項目に「要注意」とあり、油断はできません。
特に気になったのは、心電図のST-T異常です。波形に少し異常があるとのことでしたが、今のところ自覚症状はなく、循環器科の先生からも「経過観察で問題ありません」と言われています。
昨年のワクチン接種後、副反応がきっかけで循環器科を定期的に受診するようになり、心電図も定期的に撮っているので、その点では安心できています。
結果としては「精密検査の必要なし」でしたが、
油断せず「要注意」の項目に目を向け、少しでも減らせるよう意識していきたいと感じました。
健康的に過ごすには、やはり日頃の小さな努力が大切。
● 栄養バランスを意識した食事
● 軽い運動でも継続すること
この2つを、これからも習慣として続けていきたいと思います。
脂質とLH比はバランスが大事 ― 食事の見直しが必要だと実感

脂質やLH比(LDL・HDLコレステロールの比率)は、食生活の影響を大きく受けるそうです。
血糖値は過去1〜2か月間の食事の傾向を反映するため、検査前だけ食事を気をつけても、数値にはあまり影響しないと聞きました。
砂糖をオリゴ糖に変えたり、ご飯の量を減らしたり、甘いものも控えているつもりでしたが、それでも数値が高め。
やはり、“食事を一時的に変える”のではなく、日常的に見直すことが大切だと感じました。
- 朝・昼・夕を 一定の間隔で食べる
- 夕食や寝る前の食事は控えめに
- 野菜など 食物繊維を先に食べる
- 軽い運動でも習慣化する
- 睡眠不足にならないようにする
- ストレスを溜めない工夫をする
こうして並べてみると、どれも難しいことではありませんが、“続けること”が一番の課題ですね。数値が改善されたら、またブログで報告したいと思います
まとめ:大事なのは、食事のバランス

健康を守るうえで、やはり食事のバランスが何より大切だと感じています。
特にたんぱく質は意識して摂るようにし、テレビやネットから栄養バランスの良い食事の組み合わせを学びながら、献立に工夫を加えるようになりました。
一方で、骨粗鬆症を心配しすぎてチーズを食べ過ぎ、LDL(悪玉コレステロール)が増えてしまったこともあります。
**「良い食品でも、食べ過ぎは逆効果」**ということを身をもって学びました。乳製品の摂りすぎは脂質異常症にもつながると聞き、それ以降は量にも気をつけています。
最近、病院では「加齢ですね」と言われることが増えました。確かに年齢を重ねることは自然なことですが、健康的に歳を重ねていくことは自分次第だと思っています。
ウォーキングが良いと聞き、最近はエアロバイクの時間を少し減らし、ジムのウォーキングマシンで毎日30分歩くことを続けています。
血糖値の変化はまだわかりませんが、食事と運動を続けながら、ゆっくりと経過を観察していくつもりです。
皆さんも、健康診断をうまく活用しながら、日々の生活習慣を見直してみませんか?
小さな改善でも、継続していけば大きな変化につながるはずです。


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