年金生活者やシニア必見!確定申告で知っておくべき基本と手続き

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暮らしの工夫

確定申告の時期になると、何から始めれば良いのか迷いがち。本記事では、書類の準備方法や申告の流れ、さらに知らないと損をする控除の活用法などを詳しく解説します。わかりやすくまとめた情報で、今年の確定申告をラクに済ませましょう!

書類を作成し印刷して提出しています

昨年までは、『書面での提出』を選択し、印刷をして持参していましたが、スマホやe-taxによる提出が推奨されているみたいですね。

郵送料や手間がかからず、家でもできるので今後はスマホでの提出をやってみようかと考えていましたが、スマホでの読み込みが上手くいかず、結局は書面での提出になりました。

  1. 確定申告書作成コーナーを開く
    まず、インターネットで「国税庁 確定申告書等作成コーナー」を検索し、該当のページを開きます。このコーナーから確定申告書の作成がスタート。
  2. 作成を開始する
    作成開始」をクリックします。マイナンバーカード有無、読み取りするためのスマホかカードリーダーでの読み取りが上手くいかず、「いいえ」を選択、次に提出方法で私は「書面」選択。これにより、紙で提出する形式の申告書が作成できます。
  3. 令和◯年分の申告書作成を選択
    現在の申告対象年分、今回は令和6年分の所得税申告書を作成しました。
  4. 基本情報の入力
    次に、本人情報を入力します。氏名、生年月日、住所を正確に記入します。間違いがないよう慎重に行います。
  5. 収入や控除の情報を入力
    年末調整の書類を手元に用意し、記載されている内容を入力していきます。収入額、所得税額、そして生命保険料控除などの情報を順に入力します。ここまでは、基本的に年末調整のデータをそのまま入力するだけなので簡単です。

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ふるさと納税で楽しみながら節税!計算してみた結果

ふるさと納税を始めたい!」と思い立ち、自分の年収と年金から寄付額の目安を計算してみました。例えば、お米なら10キロで1万円の寄付で手に入り、そのうち8000円が控除されるとのこと。

とても魅力的ですよね。さらに果物も気になり、ネットで様々な返礼品をチェックしてみました。

私の収入では多額の寄付は難しいですが、少額からでも楽しみと節税効果を兼ね備えたふるさと納税に挑戦したいと考えています。無理なく続けられる範囲で、地元や応援したい自治体をサポートできるのがこの制度の魅力ですよね。

ふるさと納税は、年末までに必要事項(住所・氏名など)を記入し、寄付を行った自治体に送るだけで「ワンストップ特例制度」を利用することができます。この制度を使えば、確定申告をせずに控除が受けられるので手続きが簡単!特に年金受給者や高齢者にも優しい仕組みですね。

ふるさと納税は、自分の暮らしを豊かにしつつ、節税や地域貢献もできる制度です。お米や果物などの返礼品を楽しみながら、自分のペースで無理なく寄付を続けるのがおすすめです。

医療費と地震保険も控除対象

事前に医療明細書をダウンロードして、病院、薬局ごとに一件一件、入力しました。

病院名薬局名、それぞれの合計金額を入力。救急車で行った付添いが帰る時のタクシー代も入力。(夜中の入院で、付添ってくれた家族の帰宅が23時半、タクシー以外の手段がありませんでした。)合計したら、1年間で20万以上かかっていました。 

保険などで、補填される金額を引いた合計金額から10万それとも(所得×0.05の少ないほう)」を引いた額が医療費控除となるそうです。

皆さんもやっていると思いますが、毎月の医療費は、領収書と金額、病院名などをまとめて合計を出しておけば、確定申告の時期に直ぐに対応できます。

火災保険は、控除の対象になりませんが、地震保険は控除対象。職場の年末調整の時、保険会社から届いたはがきを見ながら記入しました。

マイナンバーで申告

医療費が多く、確定申告をしました。インターネットで書類を作成し、印刷をして、税務署に提出します。(受付は、2月17日から3月15日までの間)

マイナンバーカードの番号、銀行口座の情報を入力します(銀行名、支店名、口座の種類、番号)

本人確認書類と寄付金の受領証を添付して終了。

  • マイナンバーカードは、裏表のコピーを取って、添付書類の台紙に貼る。
  • マイナンバーカードを持っていない場合は、本人の証明のため2つの書類が必要
  •  ①パスポート、それとも運転免許証のコピー。
  •  ②通知カード、それとも住民票のコピー

入院した時、医療費はかかりましたが、元気に過ごせる今はありがたいです。

職場で年末調整をしていただいていますが、医療費などの申告がある時には、確定申告をしています。インターネットで計算して家で印刷し提出します。

確定申告会場の混雑している中で、提出だけだと空いている窓口に案内され、職員が確認して問題が無ければ終了です。

まとめ:書類で提出しました

ふるさと納税をしたり、医療費控除のため、今までは印刷して提出していましたが、、込み合う確定申告会場に行かなくてもスマホで出来る、e-taxでの申請をやってみるつもりでしたが・・・

スマホの読み込みが、なかなかうまくいかず、『暗証番号を入力』を何度か繰り返して、やっと氏名や住所の入力が出来たのに、アドレスの入力では間違いなく入力しているはずなのに、何度やっても違うと言われる・・心が折れます。どうしてダメなのかわかりません。

結局は、スマホは持っていない事にして、書類で提出を選択しました。

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