「人生100年時代」と言われる今、健康寿命を伸ばすことは誰にとっても重要な課題です。健康寿命とは、ただ長生きするだけでなく、元気に自立して生活できる時間のこと。
この記事では、筋トレによる身体の強化と、栄養バランスを考えた食事がどのように健康寿命を伸ばすのか、私自身の実践例を交えてご紹介します。無理なく取り入れられる方法で、健康的な未来を一緒に目指しましょう!
ジムメニューは、まずストレッチを

私は毎日ジムに通うのが習慣になっています。ジムに着いたら、まずは必ずストレッチからスタート。筋トレでケガをしないようにしっかり身体を伸ばし、終わった後もクールダウンとしてストレッチを欠かしません。
エアロバイクをこぎながら仲間とお喋り。その後は他のマシンを使ったり、スタジオプログラムがあれば参加したりして、無理なく楽しみながら運動しています。
先日、ジムが休みの日に友人に誘われ、初めて『ピラティス』に参加しました。おかげで腹筋が筋肉痛になるほど頑張った、充実の1時間でした。
このピラティスのクラスは、以前ジムでトレーナーをしていた方が個人で始めたスタジオで、1回1000円という手頃な価格で参加できるのも魅力です。今回は11人が参加し、和気あいあいとした雰囲気の中で楽しく身体を動かしました。月に2回、10時半から開催されているのですが、普段は仕事の時間と重なってしまうため、行けるときにはぜひ参加したいと思っています。
ピラティスは体幹を鍛え、姿勢を整えるのにも効果的。筋トレに加えて、こうした新しい運動にも挑戦しながら、未来の健康を守っていきたいと思います。
食事メニューは、たんぱく質とカルシウムを中心に

毎日の食事は、忙しいとつい簡単に済ませがちですが、栄養バランスを意識するようにしています。
朝ごはんには、卵焼きや目玉焼き、温泉卵など、卵料理が定番。土日に作り置きした唐揚げや焼き鮭、味噌汁があれば、朝ごはんの準備は簡単です。しらすも欠かせません。
また、カルシウムを意識して、毎朝コップ1杯の牛乳を飲むようにしています。
最近よく耳にする「健康寿命」とは、病気や介護に頼らず、自分の力で生活できる期間のこと。行きたい場所へ出かけ、好きなものを食べ、楽しく笑って過ごせる日々を目指しています。
DHAが豊富で健康に良いと言われるサバ缶ですが、実は苦手でした。でも、知人に教えてもらった食べ方で克服!ご飯にサバ缶、切り干し大根、おろし生姜、塩こうじ、それに200ccくらいの水を入れて、5分ほど煮込むだけ。分量は適当でも、簡単で美味しいので、お昼ごはんの定番になっています。
生姜が効いていて、体も温まり、とても美味しいですよ。毎日測っていいる骨量が少しだけ増えました。継続すれば、もっと増えるかも?
疲れた夜、テレビを見ながらウトウト…そんな日も大切に

週末の夜や、疲れてどうにも動けない日、ついテレビをつけたままウトウトしてしまうこと、ありませんか?
「健康寿命を伸ばすためには、ラクをしてはいけない」「座りっぱなしは健康に悪い」とよく言われますよね。確かにそうですよね。でも、たまには肩の力を抜いてゆっくりする時間も必要です。
休息は次への一歩のための準備。リフレッシュして、また少しずつ動き始めれば良いですよね。
一人暮らしをしていると、将来の健康や家族との関係について、考える時間が増えてしまうことがあります。
「あの時、こうしておけばよかった」と過去を振り返ることや、「これからどうすればいいのだろう」と不安に思うことも。
そんなことを考え始めると、夜眠れなくなったり、精神的に疲れてしまうこともありますよね。
そういう時こそ、友人とお喋りをしながら、美味しい食事を楽しむ事が効果的です!
気心の知れた人と笑い合い、楽しいひとときを過ごすと、不思議と悩みが軽くなります。
健康や人生の課題に取り組むときは、「完璧」を目指す必要はありませんよね。
頑張る日も、リラックスする日も、どちらも大切にしたい。
一歩一歩、自分のペースで歩んでいきたいですね!

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